【ゼラチンの本格人気料理】おもてなしにおすすめ♪簡単レシピ5選

常備しておけば何かと料理の際に重宝するゼラチン。今回は、ゼリーだけでなく豆腐やテリーヌにしたり、ゼラチンがとても重要な役割を果たすレシピをご紹介します。 ゼラチンの使い方は簡単でシンプルでも、料理は本格的で作りがいのあるレシピを5つ厳選しました。

野菜も補えるヘルシーゼリー「にんじんオレンジゼリー」

まずは、ゼラチンの使い方として定番のゼリー。
しかし、ご紹介するこのゼリーは、ただジュースに混ぜて固めるだけのゼリーではなく、レシピタイトルにもあるように野菜も補える「にんじん」が入っています。
にんじんを加熱することで甘みも引き立ち、さらにすりおろすことで普通のゼリーに比べて食べ応えもでます。
ゼラチンをふやかして食材に混ぜて冷やす基本的な使い方ですが、食材にひと手間を加えて不足しがちな野菜も補える、ちょっと変わったゼリーを楽しんでみてくださいね。

爽やかな甘みがgood♪「マーマレード風味レアチーズケーキ」

甘すぎるケーキが苦手な人にもおすすめしたい、マーマレードの風味が爽やかなレアチーズケーキです。
基本的なゼラチンの使い方は特に変わらず、ゼラチンに水を入れて電子レンジでチンして戻します。
後は混ぜて、ザルでこして冷やし固めるだけ。これだけで、喫茶店などお店で食べていたチーズケーキが自宅で簡単に、しかも贅沢にワンホールも作れてしまうのです。
型から外す時、温めたタオルを型の周りに当てると綺麗に取り出せますよ。

ザクザク食感が楽しい「ドライフルーツとくるみのチーズテリーヌ」

ゼラチンを使ってチーズケーキが出来たら、次は少し応用編でテリーヌに挑戦してみませんか。
こちらも食材を足して混ぜてをくり返し、ゼラチンを水でふやかして加熱をすれば、先ほどの混ぜた生地にゼラチンを合わせ混ぜて冷やすだけ。基本は変わりません。
ドライフルーツにラム酒をまぶしているので、大人のデザートにぴったり。
さらに色々なドライフルーツを使うと彩りもよく仕上がりますし、作るのも楽しいです。パーティーにはぜひ、このテリーヌを作ってみてくださいね。きっと、人気の一品になるでしょう。

柔らかふんわり「クリームチーズ豆腐」

デザートだけではなく、ゼラチンを使ってちょっと変わった豆腐も作れてしまいますよ。絹ごし豆腐は水切りして裏ごし、クリームチーズはレンジでチンして柔らかくして、先ほどの豆腐とバジルと合わせて下準備は完了です。あとは温めた豆乳にゼラチンを加え、冷めたら全てを混ぜて冷やすだけ。
このレシピは、ゼラチンを水でふやかさず、温めた豆乳に粉ゼラチンを加えて混ぜるだけなので手間が省けていいですね。
完成したら、ジャムやソースをかけたり、ハムやアンチョビとも合うので、お好みの色々な食べ方で楽しんでみてください。
豆腐のまろやかな口当たりがたまりませんよ。
クラッカーに乗せて、お子さまのおやつに、パーティーのお酒のおつまみとして、様々なシーンで使えそうですね。

本格中華をレンジで!「レンチン小籠包」

最後にご紹介するレシピは、ゼラチンがとても重要な役割をする、餃子の皮で作れる小籠包。
食べた時に、「ジュワッ」と出てくるスープはどうやって皮に包まれているのかと疑問を持ったことはないでしょうか。その秘密はゼラチンにあります。
作る時に、ゼラチンを混ぜ合わせた調味料をタネに混ぜ込んで冷やすので、皮に包みやすくなるのです。
そして最後にレンジで加熱する時、ゼラチンで固まっていたスープが溶けだすという仕組み。
ポイントは、餃子の皮はつぶれやすいので厚めの生地を使うといいですよ。子供から大人まで人気の中華料理、小籠包をぜひお家でも作ってみてくださいね。

いかがでしょうか。ゼラチンなしでは成り立たない、人気の料理を厳選してご紹介いたしました。
お店でしか食べたことのなかった料理もお家で作れるので、この機会に本格料理に挑戦して、周りの人を驚かせてみてくださいね。

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