かぼちゃで作るデザート&おやつ5選

煮物やコロッケ、てんぷらなど、お惣菜の定番素材かぼちゃ。ほっこり甘くて色もきれいなかぼちゃは、実はデザートにもピッタリ。 子供のおやつにもぜひ食べさせてあげたいですね。今回はおいしいかぼちゃスイーツをご紹介しますので、ぜひ作ってみてください。

簡単に作れる!「かぼちゃとヨーグルトのプリン」

まずご紹介するのは、かぼちゃとヨーグルトという体に優しい素材を使ったプリンです。
かぼちゃをカットして種とワタを取り除いたら、電子レンジで加熱します。
ジッパー付きの袋に入れてつぶし、熱湯でふやかしたゼラチンと、砂糖、ヨーグルトと一緒に混ぜ合わせ、型に入れて冷蔵庫で冷やせば完成です。
フードプロセッサーも裏ごし器も要らないので、気軽に作れますね。
袋に入れてつぶす作業は小さいお子さまにも手伝ってもらいやすいので、一緒に作ればより楽しいおやつタイムになるのではないでしょうか。

器もかわいい「まるごとかぼちゃの焼きプリン」

次にご紹介するのもかぼちゃプリン。ただしこちらはかぼちゃをくり抜いて器にする本格派です。
かぼちゃはふたになる部分を切り取り、種を取り除きます。内側をスプーンでこそげ取り、牛乳、砂糖、卵と合わせてフードプロセッサーにかけます。
かぼちゃの器に注ぎ入れてオーブンでじっくり焼いたあと、ひんやり冷やせば出来上がりです。
ハロウィンパーティーにもピッタリなこちらのメニュー。皮に顔のパーツを切り取って、ジャック・オ・ランタン風にするとさらにインパクト大です。
厚く切り取りすぎるとプリン液がもれてしまうのでご注意ください。

口の中でとろける「かぼちゃのモンブランカップケーキ」

甘さ控えめの優しい味、かぼちゃのカップケーキをご紹介します。
カップケーキの生地の部分には、ホットケーキミックスを使います。計量が少なく失敗しにくいので簡単に作れます。
生地を焼いて冷ましたら、ホイップした生クリームとかぼちゃクリーム、にんじんクリームを乗せます。
かぼちゃもにんじんもきれいな色のクリームになるので、かわいらしく仕上がります。余ったかぼちゃの皮を飾り切りしてトッピングすれば、見た目がぐっと引き締まります。
カップ入りで持ち運びしやすいので、プチギフトや持ち寄りパーティーのデザートにもピッタリです。

洋梨とかぼちゃの「秋のデザートグラタン」

秋風が吹いて肌寒さを感じるようになったら、こちらのスイーツはいかがでしょうか。甘くて温かい、心も体もほっこりさせてくれるデザートグラタンです。
かぼちゃは薄切りにし、電子レンジで加熱します。手作りのカスタードソースを敷いたグラタン皿に、スライスした西洋梨とともにかぼちゃを並べ入れたら、オーブンで焼き上げます。
やけどに気を付けながら取り出して、フーフーしながらいただきましょう。
ホクホクのかぼちゃと芳醇な香りの洋梨、クリーミーで濃厚なカスタードを一緒に味わえば、お口の中にも秋の訪れを感じられます。

おかずにもおやつにも!「かぼちゃ餅」

北海道の郷土料理「かぼちゃ餅」。
老若男女問わず愛される甘じょっぱい味は、おやつだけでなくおかずやおつまみにもなる定番メニューです。
かぼちゃは電子レンジで加熱して、皮を取り除いてつぶします。砂糖、塩と片栗粉を加え、平らな円形にととのえたら、サラダ油で焼いてハチミツ入りの醤油だれを煮からめれば完成です。
モチモチとした優しい甘さのかぼちゃ餅とハチミツ醤油は好相性。こんがり色よく焼けば、香ばしさも加わってよりおいしくいただけます。
焼く前の状態で冷凍も可能なので、多めに作って保存しておけば、いつでもサッと手作りおやつが楽しめます。

かぼちゃを使ったスイーツを5つご紹介しましたがいかがでしたか。
かぼちゃは品種の違いによって味も食感も変わるので、作り比べて好みのものを見つけてみるのも楽しいのではないでしょうか。

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