実は簡単! 野菜が美味しいかき揚げレシピ5選

天ぷらの中でも根強い人気を持つ、サクサクに揚がった「かき揚げ」を見ると心躍る方は多いかと思います。しかし天ぷら屋さんやお蕎麦屋さんなどで食べることはあっても、ご家庭で作るという方は意外に少数派かもしれません。 今回は簡単に作れて美味しいかき揚げレシピを集めました!コツさえ掴めば、ご家庭でもサクサクのかき揚げが楽しめます。

うどんやご飯にもよく合う「豚肉のお好み焼き風かき揚げ」

まず最初にご紹介するのは、キャベツを使った珍しいかき揚げです。紅生姜の風味がアクセントになり、お好み焼きのような味わいを楽しめます。
切った豚肉とキャベツなどの材料を混ぜ合わせた後、小麦粉をまぶしておくことで、衣となじみやすくなります。
衣を作るときは、だまが残っていても良いので、かき混ぜすぎないのがカラッと揚げるコツです。
たねを油に入れるときは動かさないというのもポイントの1つ。
途中でさわると油の中でばらけてしまうので、具材同士がくっついているのを確認してからひっくり返すようにしましょう。
弱火で3~4分揚げたら、サクサクのかき揚げの出来上がり。
うどんやご飯にのせて食べても美味しいでしょう。

少ない油で簡単にできる「豚と野菜のかき揚げ」

次にご紹介するのは、かき揚げの定番「玉ねぎとにんじん」のアレンジレシピ。
豚肉をプラスして、食べ応えをアップさせたかき揚げです。一口サイズに作ることで、少ない油でも失敗なく、簡単にかき揚げが作れます。
上のレシピと同様、揚げる際に触りすぎないのも上手に調理するポイント。
たねが固まってからひっくり返してじっくり揚げましょう。
下味をつけたジューシーな豚肉に玉ねぎの甘みが効いて、ご飯のおかずだけでなく、お酒のおつまみにもなる美味しさです。

華やかな変わりかき揚げ「コーンとズッキーニの洋風かき揚げ」

さて次は、こんな珍しいかき揚げはいかがでしょう。
ズッキーニやコーン、ハムなどの洋風な食材を合わせてお子さまにもウケる可愛いかき揚げに仕上げます。
コーンの水気が残っていると揚げている時に油がはねることもあるので、缶汁を切った後、ペーパータオルで拭いておくといいでしょう。
サクサクの中に感じるコーンのプチッとした食感も楽しいかき揚げです。

サクサクふわふわ!「チーズとちくわのかき揚げ」

お弁当のおかずにもぴったりな「チーズとちくわのかき揚げ」をご紹介します。
チーズとちくわはそのままでも食べられる食材なので、1分半ほど揚げて、衣に火が通ればOK。あっという間に作れるのも魅力です。
このレシピでは、初心者の方でも一度に揚げる分量がわかりやすいように、たねをカップに入れて作る方法をご紹介していますが、これまで紹介したレシピのように、たねを一気に作っても問題ありません。
大きなボウルに切ったちくわとチーズを入れ、薄力粉をふって混ぜた後、青のりと衣を加えて、切るように混ぜ合わせたら、たねは完成。
これを油で同様に揚げて出来上がりです。お子さまにも喜ばれそうな、新しい定番メニューになりそうな美味しさです。

納豆の香ばしさとかにかまがおいしい!「納豆の野菜かき揚げ」

最後にご紹介するのは、納豆好きにはたまらない一品、納豆のかき揚げです。
コーンとかにかまの彩りもきれいで、食卓を華やかにしてくれます。
蓮根の食感もアクセントになり、納豆が香ばしく、ご飯のおかずにぴったりです。お好みで塩をかけて、アツアツを召し上がれ。

ここまでご紹介してきたように、かき揚げに入れる食材は自由自在。型にはまらず、いろんな食材を組み合わせて楽しめるのも魅力です。
かき揚げを作るときのコツを復習すると、衣を混ぜすぎないことと油に入れたときに触りすぎないこと。
この2つさえ守れば、じつは簡単に作れる料理なのです。
家庭ならではのバラエティに富んだかき揚げメニューをぜひお楽しみください。

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