あともう一品!15分でできる時短レシピ~ちくわ編~

そのまま食べても美味しい「ちくわ」。手軽さとお手頃な価格も食卓の強い味方ですよね。幅色い調理法や味付けにも自然と馴染む万能食材ちくわを使って、今日の食卓にあと一品追加しましょう。

お弁当にも麺類にも♪「ちくわの磯辺揚げ」

ちくわを使ったおかずの定番、磯辺揚げ。食べたことはあるけれど、作ったことはない、という方もいるのではないでしょうか。
作り方はとても簡単で、縦・横それぞれ1/2にカットしたちくわに青のりの入った衣を付けて、170度のサラダ油で2〜3分揚げるだけで完成。
上手に作るコツは衣をサクサクに仕上げることです。そのためにも衣を作る時には混ぜすぎないようにすることがポイントです。混ぜすぎると粘りが出てしまうのでさっくり混ぜることを意識してくださいね。
また、少なめの油で揚げるので、時々ひっくり返すこともお忘れなく。定番メニューだからこそ、衣の味付けを変えてみたり、チーズをはさんで揚げたりとお好みでアレンジしてみてくださいね!

スタミナをしっかりつけたいなら「ちくわの肉巻き焼き肉ソース」

こちらは肉巻きアスパラにちくわを加えるアレンジレシピです。根元の固い部分を除いて皮をむいたアスパラをちくわの穴に詰めたら、豚肉を巻き、塩胡椒を振りましょう。
肉から脂が出るので、フライパンに油は不要です。巻き終わりを下にして崩れないように焼き始め、5分ほどで全体に焼き色が着いたら焼き肉のたれとハチミツを混ぜたたれをからめましょう。たれを入れる前に、フライパンについた豚肉の脂をしっかり拭き取ることが焦がさずに仕上げるコツです。
器にのせたらマヨネーズをかけて小ねぎを散らして完成です♪

お出かけにもぴったり「ちくわと明太子のお食事マフィン」

ピクニックに持っていきたい、細かく刻んだちくわのもちもちした食感がアクセントになって楽しいマフィンをご紹介します♪ほぐした明太子と刻んだちくわなどをまぜたマフィン生地を、電子レンジをで4分加熱すれば出来上がり!
ふわふわなのにもちっとしていて、明太子の味が口いっぱいに広がります。明太子をほぐす時は、ラップで包み、端を切り落としてから箸を使って絞り出すと、簡単にきれいなまま出せるのでやってみてくださいね。
できたて熱々の美味しさはもちろんのこと、冷めても美味しいマフィンです。

子供でも食べやすい♪「ちくわと海苔チーズのくるくる巻き」

火を使わずに簡単に調理することもできるので、お子さまと一緒に楽しく作れるこちらのレシピ。
縦半分にしたちくわに、海苔と溶けないタイプのスライスチーズを重ね、端からくるくると丸めたら爪楊枝で固定します。あとはトースターに入れて4〜5分、軽く焼き目がついたら完成です。そのままでも海苔の風味が美味しいですが、しょう油とマヨネーズを混ぜたソースを少しずつディップしながら食べてもGOODです。
手を汚さずに食べることができるので、お子さまのお弁当メニューにもぴったりですよ。

優しい味わいだけどうま味たっぷり「ちくわの卵とじ丼」

幅色い世代から支持される卵とじ丼を、ちくわを活用してアレンジしてみましょう。
卵は固くなりすぎないよう、煮る際には目を離さないように注意してくださいね。半熟くらいで火を止めるのがベストですよ♪ 
野菜とちくわのうま味がだしにしみ出るので、ご飯にたっぷりとかけて、汁まで残さず味わいたいですね。スナップえんどうのシャキシャキした食感もアクセントを加えてくれています。
柚子胡椒や七味唐辛子をかけて少し大人の味でいただくのもオススメです!

定番メニューから、お子さまと一緒に作ることができる簡単レシピまでご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。ちくわは使い勝手がいいだけではなく、お財布にも優しいので、色々なレシピに挑戦してみてくださいね!

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