料理に爽やかなアクセント!隠し味は「レモン」を使ったレシピ5選

仕上げに絞ったり、飾りとして添えたりと様々な使い方で料理に使うことも多いレモン。 酸味が強いレモンですが、隠し味に使うことで料理に爽やかなアクセントが加わります。 さっぱり爽やか風味がお好きな方は、ぜひレモンを隠し味に使ったレシピをお試しください!

シンプルに美味しく仕上げる「じゃがいもとベーコンのレモン汁炒め」

朝食やちょっとしたひと皿に定番の組み合わせ、じゃがいもとベーコンにレモンで風味にアクセントをプラスしてみました。
じゃがいもは細切りに、ベーコンは1cm幅に切ります。
フライパンでオリーブオイルを温めたら、ベーコンをカリカリになるまで焼き、じゃがいもを加えたら塩と胡椒で軽く味付けをしてください。
続いて白ワインを加え、全体に火が通るまで炒めたら、レモン汁をかけてしっかりとあえましょう。
白ワインとレモン汁を加えることで、すっきりとした香りと大人の風味がプラスされ、おつまみにもぴったりのメニューに仕上がっています。

青じその風味で食欲アップ「さっぱりカリフラワーの和風サラダ」

カリフラワーにレモンをかけてさっぱりといただくサラダです。カリフラワーは小房に分けて暑さ5〜6mmに切り、レモン実を全体にふりかけます。
青じその葉は千切りに、油揚げは油抜きをして短冊切り、ツナはオイルと汁を切っておきます。
自家製ドレッシングは酢、砂糖、塩、胡椒、サラダ油をミックスして作ります。材料を全て混ぜ合わせたら完成!
レモン汁はカリフラワーにかけることで、白い色も綺麗にキープできますよ。
油揚げはカリカリに焼いてトッピングしても香ばしくなってGOODです。

たっぷり根菜でお腹も大満足「里芋とれんこんのホットサラダ」

次にご紹介するには、20分で作れるねっとりホクホク食感の根菜サラダ。
里芋は皮をむき、塩もみして洗い水気を切ったら4等分のくし形にカットします。
れんこんは薄い半月切りにして、水にさらしてアクを抜いておきましょう。コクをプラスするために入れるベーコンは3cmに、にんにくは薄く切ります。
フライパンで里芋を5分炒めたら、そのほかの材料を加えてさらに炒めていきます。
全体に火が通ったら塩、こしょう、バター、レモンの絞り汁を加えて完成。ベビーリーフなどグリーンを器にしいたらその上に盛り付け完成。
仕上げにパセリとすりおろしたレモンの皮を散らせば彩りもアップしますよ!

爽やかな香りと鮮やかな色が美しい「きゅうりの和風レモン漬け」

皮もたっぷり使って色鮮やかに仕上げる簡単な漬物は、副菜にぴったりのメニューですね。
きゅうりは両端を切り落とし斜め切りに。レモンはよく洗って、皮をむき千切りにします。
皮をむいたレモンは絞っておきましょう。
密閉できるビニール袋にきゅうり、レモンの皮、レモン汁、塩、醤油、和風顆粒だしを入れてよく揉み込みます。
袋の空気を抜いたら、冷蔵庫で1時間休ませたら完成!
柚子とは一味違った、レモンの爽やかな香りが広がる一品です。
長い時間つけると、より味が染み込みますよ♪

レモンが旨みを凝縮!「ハーブチキンとポテトのオーブン焼き」

ハーブの味が染みたチキンとレモンは黄金の組み合わせですね。パーティーなどでも喜ばれそうな華やかな一品を最後にご紹介します。
一口大にカットした鶏もも肉は塩やハーブをよく揉み込んでおきます。
このときビニール袋を利用すると、手も汚れないので便利です。じゃがいもは皮つきのまま一口大に、玉ねぎは8等分のくし形切りにします。
天板にアルミホイルを敷き、鶏肉、じゃがいもと玉ねぎを重ならないように並べます。
200度に温めたオーブンで15分で焼いて完成です。器に盛りつけるときは肉汁も逃さないように気をつけましょう。
熱いうちに、レモン汁とパセリをかけて召し上がれ。
どんな野菜にも合うのでお好みでアレンジしてみてくださいね。

ドレッシングとしてでなく、隠し味としてレモンを使うことで主張しすぎないうまみを楽しめるレシピをチョイスしてみました!
幅広いメニューと合う味と香りなので、ぜひいろいろ試して料理の引き出しを増やしてみてくださいね。

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