変わり種でも安定の美味しさ♪甘辛味の照り焼きレシピ5選

大人からお子さままでみんなに愛される味付けといえば、照り焼きが思い浮かびますよね。甘辛い味はご飯が進むこと請け合い。 今回は、ちょっと変わった照り焼きを紹介します。さまざまな食材を照り焼きにして、家庭の人気メニューを増やしましょう。

お弁当にもぴったりのふんわり食感『照り焼きはんぺん』

じゃがいもは一口大に切り、濡らしたペーパータオルとラップで包み600Wのレンジで4分加熱します。
熱いうちに潰したら、はんぺんを加えて均一になるまで潰し混ぜます。そこにみじん切りにしたハムも加えて混ぜ合わせたら、食べやすいサイズの円板状にして大葉でくるりと挟みます。
フライパンにサラダ油を敷き、両面をこんがりと焼き付けたら、混ぜ合わせた照り焼きの調味料を加え、ツヤが出るまで煮絡めます。
強火にすると焦げやすいので注意して!お皿に盛ったらいりごまをふって完成!
ハムの旨みが効いているので、冷めても美味しくいただけます。

ピリっとした刺激がアクセント『厚揚げ豆腐の七味照り焼き』

厚揚げを使ったヘルシーで大満足な一品がこちら。
一口でパクパク食べられるよう、厚揚げは2cm角に切ります。調理時間は15分。
まずは醤油、砂糖、みりん、料理酒を混ぜてタレを作ります。フライパンに油をひき中火で熱したら、厚揚げをカラッとなるまで焼きます。
混ぜ合わせた照り焼きのタレを入れ、水分を飛ばしてじっくりと煮詰めたら火を止めて七味唐辛子を入れてあえましょう。
辛いものが苦手な方の分は、七味唐辛子を入れる前にフライパンから出しておきましょうね。
皿に盛ったら、小ねぎをふりかけて出来上がり。

マヨコーティングでパサつきなし!『照り焼きチキンマヨネーズ仕立て』

加熱するとパサつきがちな鶏むね肉も、マヨネーズをあえることでしっとりジューシーな焼き上がりになりますよ。
入れる野菜はカラフルなものを選び、食卓を華やかに彩りましょう。
赤と黄色のパプリカは5mm幅の細切りに、玉ねぎは繊維方向に薄切りにします。鶏むね肉は一口大のそぎ切りにし、薄力粉をまぶします。
中火で熱したフライパンにごま油を入れ、焼き色をつけ火が通るまで炒めます。そこに野菜と混ぜておいた照り焼きのタレを入れひと煮立ち。
ここでマヨネーズを入れ、全体に味がなじんだところで火を止めましょう。
あとは器に盛るだけで出来上がり!
お好みでこしょうや一味唐辛子を加えると味が引き締まります。

もやしでかさ増し!『豚こまもやしだんごの照り焼き』

見た目もかわいいこちらのメニューは、もやしがシャキシャキで食感もgood!
まずは、オイスターソース、水、豆板醤を混ぜ合わせておきます。
豚こま肉は2〜3cmの長さに切り、ボウルにしょうが、にんにく、片栗粉、醤油、料理酒と共に入れ、練り混ぜます。
もやしを加えてさらに良くまぜたら、ギュッとにぎって円板状に。ごま油を熱したフライパンにタネを入れたら、強めの中火で両面に焼き色をつけてください。
蓋をして火を弱め、3分蒸し焼きにしたら蓋を外します。
はじめに混ぜ合わせたタレを回し入れ、火を強めて味をからめます。
厚さ1cmに切ったトマトを器にのせ、その上に焼きあがった豚こまもやしだんごをオン!

パリパリのごまの香りで食欲アップ『ごま照り焼きチキン』

鶏むね肉は厚みの半分まで切り込みを入れ、そこから包丁を寝かせて左右に切り開いた状態にします。
醤油、みりん、はちみつを揉み込み、10分おいたあと汁気を軽く切っておきましょう。そこに白いりごまを両面しっかりとまぶしつけます。
5cmの長さに斜め切りにしたねぎ、縦に切り込みを入れたししとうを順に熱したフライパンに入れて焼いたら、取り出して器へ。
下処理をした鶏肉を並べ両面を3分ずつ焼いたら、作ったソースを入れます。
とろみがつくまで3分ほど煮絡めたら、食べやすい大きさにカットして出来上がり!
ごまの食感と香ばしい香りを堪能してみてください。

定番の鶏の照り焼きも、調味料をプラスしたり、衣をつけるだけで気軽にアレンジレシピに変身するのがとっても楽しいですね!
冷めても美味しい照り焼きメニュー、ぜひお弁当にも活用してみてください。

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