2018年08月08日

あともう一品!作業時間15分の簡単レシピ~納豆編~

パックのまま混ぜて、そのまま食卓へ。それだけで一品のおかずになる納豆ですが、15分だけ時間を作って、さらに美味しい料理に変身させてみましょう。
作業時間15分であと一品、そんな時には栄養たっぷり納豆レシピを追加しましょう。

あともう一品!作業時間15分の簡単レシピ~納豆編~
出典: shutterstock

食欲がなくても食べられる♪『イカの納豆あえ』

10分という超短時間で出来るうえ、お子さまに手伝ってもらうのにもぴったりのレシピがこちら。
納豆に加えてモロヘイヤのネバネバもプラス、そこにコリコリのイカがマッチします。モロヘイヤは葉を摘んで茎をのぞきます。
鍋に湯を沸かし、モロヘイヤをサッと茹で水に取ったらざるに上げて水気をしっかり絞り、細かく刻みます。
ボウルに納豆を入れ、たれとからしを加えてよく混ぜましょう。細切りにした刺身用のイカ、モロヘイヤを加えてあえたら出来上がり!
味をみて醤油を追加してくださいね。粘りをたっぷり出したいので、モロヘイヤは極力細かく刻んでください。

大豆のコンビは安定の美味しさ『油揚げの納豆はさみ焼き』

コンロが埋まっていても大丈夫!トースターでカリッと仕上げるメニューです。
納豆だけを油揚げに入れるのも良いですが、今回はシャキシャキのキムチと、ネバネバ山芋もプラスして美味しさをアップさせました。
長芋は皮をむき2〜3mm角の棒状に、白菜キムチは汁気を切り、粗く刻んだら納豆も合わせて混ぜ合わせておきます。
横半分に切った油揚げの上に、混ぜた納豆とキムチ、長芋を乗せ残りの油揚げをサンド。
オーブントースターに入れ、油揚げに焼き色がつくまで4分ほど焼いて出来上がり!
油揚げを袋状にせず、サンドするだけなので楽チンですよ。

大根おろしと合わせてさっぱりと『焼き納豆のおろし添え』

焼くことで香ばしさが加わった納豆には、大根おろしを添えてさっぱりといただきましょう。
おかずとしてだけでなく、おつまみにもおすすめ!
長ねぎをみじん切りにし、納豆、炒りごま、つなぎの役割を果たす薄力粉を混ぜ合わせます。
フライパンにごま油を入れ中火で加熱し、混ぜ合わせたタネをスプーンですくい、フライパンにポトリ。
片面を弱火で約4分ずつ焼きます。小さな器に醤油、酢、ごま油、豆板醤の合わせ調味料を作り、焼き納豆の上に適宜かけたら、すりおろした大根を添えて出来上がりです。
たっぷり大根おろしを乗せていただきましょう。

ごま油でコクと香りをプラス『小松菜と納豆の韓国海苔あえ』

調理時間は10分ですが、お手軽で作り置きにもぴったりのメニューをご紹介!
小松菜は塩少々を加えた熱湯で色よく茹で、冷水に取ったら水気を絞り2cmの長さに切ります。
納豆にだし汁と醤油を入れて混ぜ、小松菜とごま油、ちぎった韓国海苔を加えてあえるだけ!
お好みでキムチやラー油など辛みを加えても、美味しくいただけますよ。
また、韓国海苔はちぎってあえずに、あえた納豆と小松菜をのせて巻いて食べると、より一層おつまみメニュー感がアップ!
海苔にも塩みがあるので、醤油の量はお好みで調整してもOKです。

かにかまとコーンの甘さがうれしい『納豆の野菜かき揚げ』

熱々のうちに食べたい、ホクホク納豆のかき揚げは塩でいただくのがおすすめ!
納豆は混ぜすぎない程度にほぐし、スイートコーンは液切りしておきます。
かにかまぼこは1cm幅、玉ねぎは薄切りに、れんこんは皮をむいて1cmの角切りにします。水で溶いた天ぷら粉に具材を入れて、混ぜ合わせておきましょう。
木べらなどに天ぷら粉をまぶした具材を乗せ、180度の揚げ油にそっと滑らせるように入れ、カリッとするまで5分ほど揚げます。
さまざまな食感が楽しいかき揚げは、お好みでできたてアツアツに塩をふって召し上がれ。

15分という短時間で、まさか揚げ物まで出来てしまうなんて驚きですよね!
さっぱり味が欲しいときも、ガッツリメニューを追加したいときも、納豆があれば大丈夫。
早速今日から、冷蔵庫には納豆を常備しておきましょう。

豆腐
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moguna編集部
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