ヨーグルトが隠し味!美味しさがアップしたレシピ5選

素材を柔らかくしたり、さっぱりとしたソースにしたりと、実は料理に活用することも多いヨーグルト。 今回はあっ!と驚くような、ヨーグルトを隠し味に使ったレシピをご紹介します。

さっぱりヘルシーに『おから入りポテトサラダ』

お子さまも大好きなポテトサラダ!いつでも食べたい定番の人気サラダですよね。
それでしたらマヨネーズをヨーグルトにチェンジして仕上げましょう。
フライパンでから煎りしたおから、蒸したじゃがいも、それぞれカットしたズッキーニなどの野菜と混ぜましょう。ソースはマヨネーズ風ドレッシングを手作り!
ヨーグルトと牛乳にパルメザンチーズを加えることで、コクが生まれますよ。
塩こしょうで味を整えたら、具材と良く混ぜ合わせて。おから入りでヘルシーな上、ヨーグルトの酸味で後味もさっぱりしていますよ!

複雑な味わいが美味しい!『鶏肉のヨーグルト味噌漬け焼き』

あっさりとしたむね肉、今日はどんな味に仕上げようと迷ったら、発酵食品をダブル使いして味に深みを出してみてはいかがでしょう。
漬け込む時間が必要なので、午前中のうちに仕込みをスタートしたいですね。味噌とヨーグルトは良く混ぜて、鶏むね肉に均一に塗り広げます。
ラップでぴったりと包んだら、冷蔵庫で4〜5時間置きましょう。加熱の際は、鶏むね肉を常温に戻してからラップを外し、ヨーグルト味噌を軽く拭います。
熱したグリルで7〜8分こんがりと焼いたら完成です。
食べやすい大きさにカットし、貝割れ菜とともに器に盛ります。味噌の風味がしみた柔らかい鶏肉が美味!

野菜もうまみもたっぷり『塩ザケと野菜のスープパスタ』

きゃべつ、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんは食べやすい大きさにカット。塩ザケは皮と骨を丁寧に取り除き、食べやすい大きさにカットしましょう。
きゃべつ以外の材料を炒めたら、水と白ワインスープの素、胡椒を加えて煮ます。沸騰したらアクを取り、半分に折ったスパゲッティを加えましょう。
ゆであがる2分前にきゃべつを加えます。
このままでも野菜と塩ザケのうまみが詰まったスープスパが出来上がりますが、仕上げにヨーグルトを加えひと混ぜすることで、酸味とコクがプラスされてクリームスパのような風味に!

人気の中華風おかずに挑戦『えびのマヨネーズあえ』

ぷりぷりのえびにマヨネーズのコクと酸味がマッチしたえびマヨは、お子さまからも人気のレシピです。
ヨーグルトをプラスしてよりさっぱりとした味わいに仕上げましょう。
殻をむいて背ワタを取ったえびは、厚みの半分くらいの深さに切れ目を入れることでボリュームがアップ!
サッと洗い水気を拭いたら、材料を全てまぜた衣ををまぶして2〜3分揚げます。途中、表面が固まってきたら上下を返し、カリっとしたら取り出して油をきります。
粗熱がとれたらソースであえて完成です。野菜も一緒に食べるため、レタスなどをひと口大に切って添えましょう。

軽やかな食感が美味『ドライトマト入りオリーブオイルマフィン』

おやつとしてはもちろん、朝食にもぴったりのお食事系マフィン。ドライトマトの濃縮された甘みと酸味がアクセントになります。
バターではなくオリーブオイルを使うこと、またヨーグルトを入れることで軽やかな仕上がりになります。
材料を混ぜる際は、ダマができないようにしっかりと混ぜましょう。180度に熱したオーブンで20分で完成、と意外に手軽にできるのもうれしいですね。
出来立て熱々も、冷めても美味しくいただけますよ。アレンジでズッキーニやハムなど具材を追加して、オリジナルレシピを見つけるのも楽しいですよ!
食べる際に、オリーブオイルをまわしかけるのもオススメです。

味わいに変化を加えられるヨーグルト。
冷蔵庫に常備して、日々の料理に活用してみてくださいね。ぜひ、お試しください!

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