時短で作れる!具だくさん豆腐スープ5選

食欲がない時や、一度にたくさんの食材を摂りたい時に作りたいスープ。 「豆腐」を入れて、具だくさんなスープを作れば、食べ応えがあり、主菜としても十分活用できます。 今回は、パパっと作れる時短ワザを活かした「豆腐スープ」をご紹介します。ボリューム満点のスープレシピをどうぞ。

豆腐と水菜さえあればできちゃう「水菜と豆腐のガラスープあんラー油がけ」

まず最初にご紹介するのは、水菜と豆腐を使ったシンプルなスープ。にんにくとしょうがの香りがアクセントになり、ピリ辛のラー油が食欲をそそる一品です。
このレシピの時短ポイントは3つあります。1つ目は、豆腐を水切りしないで、炒めて水分を飛ばすこと。
2つ目は、片栗粉の使い方。
通常、とろみのあるスープは水溶き片栗粉を最後に加えてとろみをつけますが、このレシピは火にかける前に、鶏ガラスープと一緒に片栗粉を水に溶いておきます。こうすることで、何度も煮立てることなく、一度煮立てるだけでOKなのです。
3つ目は、火の通りの早い水菜を使うこと。
最後に加えて、ざっと混ぜるだけで料理は完成。
シャキシャキとした水菜の食べ応えが残っているうちにお召し上がりください。

食欲がないときでもおすすめ「冷ややっこ オクラとなめこの冷製スープ仕立て」

夏の暑い日の汁物は「冷や汁」が有名ですが、たまには目先の変わったこんな冷製スープはいかがでしょうか。
冷製スープは冷蔵庫に入れて冷やす手間がかかりますが、このレシピは「氷を入れる」とい裏技でスープを一気に冷やします。
オクラとなめこというネバネバ食材を活用することで、とろみがつくので、たった2分煮込んだだけで手が込んだような雰囲気になるもうれしいポイント。
オクラの緑色、コーンの黄色、トマトの赤色がきれいで見た目も楽しい一品です。

簡単なのに本格的な味わい「キムチスンドゥブ」

次に紹介するのは、お手軽に作れるのに本格的な美味しさのスンドゥブです。
卵以外の食材を最初に一気に入れて、あとは煮立てるだけでOK。強火で煮込むと水分が飛んで少なくなってしまうので、弱火で煮込むのがポイントです。
ピリ辛のスープで煮た野菜や豆腐に生卵をとろりとからめながら食べれば、極上の美味しさですよ。
和風だしを入れるので、親しみやすい味わいの美味しいキムチスンドゥブです。

コクと辛さが絶妙な中華風豆乳鍋「豆腐とまいたけの担担風なべ」

豆乳のコクと豆板醤の辛みが食欲をそそる一品はいかがでしょうか。
生の豚挽き肉にねぎやにんにく、豆板醤などを加えてから加熱し、豆乳で煮込むだけで作れる担担鍋風のスープです。
豆腐を一丁丸ごと鍋に入れて、木べらで崩すのも時間を短縮するテクニックです。
簡単に作れるのに、豆乳を使うことでいつもと少し違う特別感も出せます。
まいたけのうま味が効いたスープに三つ葉が香りのアクセントを加えてくれる、クセになる美味しさのスープです。

和風のカレー味♪「豆腐と豚バラの和風カレー煮」

時短レシピで覚えておきたいのが、「炒め煮」という調理法。一度炒めて加熱することで、煮込む時間を短縮できます。
最後にご紹介するのは、カレー風味が食欲をそそるボリューム満点の一皿、ご飯にかけて食べても美味しい和風のスープカレーです。
旨みが多い豚バラ肉にカレー粉をまぶしてスパイシーに炒め、水を加えて調味したら、豆腐を加えて軽く煮込むだけで簡単に作れます。
カレールウを使わず作るので、あっさりした口当たりです。ねぎをにらに変えたら、スタミナ料理に大変身。
溶き卵を加えて、さらにボリュームアップさせても良いでしょう。主菜としての風格のあるごちそうスープを召し上がれ。

豆腐を使ったバラエティ豊かなスープをご紹介してきましたが、いかがでしたか。
水溶き片栗粉を加える手間を省いたとろみのあるスープや、豆腐の水切りを省くテクニックなど、いずれも「時短テクニック」を活かしたレシピです。
豆腐を加えることでボリュームも出て、食べ応えがあるので、これ一品あれば、食卓の準備が整いますね。
夏のランチにもおすすめのスープレシピ、ぜひおためしください。

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1卵って最高!卵を使った簡単おつまみレシピ15選小春
  2. 2とろーり!チーズレシピ特集深月あかり
  3. 3厚揚げde簡単!節約レシピ特集深月あかり
  4. 4簡単!スピードおつまみレシピ特集深月あかり
  5. 5安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部