アサリの旨みたっぷり!絶品スープレシピ5選

アサリの旨みを余すことなく堪能するなら、スープで一滴残らず楽しむのが正解でしょう。 野菜や魚、肉と組み合わせてさまざまな旨み成分がミックスされた、絶品レシピで心も体も、芯から温まってしまいましょう!

野菜の甘みに心とろける『ミルク味のキャベツたっぷりクラムチャウダー』

アサリの旨みがクリーミーなスープに溶け出したクラムチャウダーは、一杯で満腹感も得られる具沢山スープの代表です。
キャベツをどっさり入れることで甘みが増し、お子さまにも愛される味に。アサリは砂抜きをしきれいに洗っておきます。
キャベツは小さめの1.5cm角にカット。鍋でバターを溶かし、キャベツ、アサリ、薄力粉を入れ、具材にからめるようにしながら粉っぽさがなくなるまで中火で炒めます。
牛乳、水、顆粒コンソメを加えたら、煮立たないように鍋から目を離さず、混ぜながら中火で温めましょう。
程よいとろみがついたら塩とこしょうで味を調えて完成です。

加熱したきゅうりの食感も美味♪『アサリとトマトの吸い物』

透明な吸い物に浮かぶトマトときゅうりの鮮やかな色が、目にも楽しい新感覚の吸い物レシピです。
トマトは湯むきして種を取り、ざく切りにします。アサリは砂抜きをして洗っておきます。
きゅうりは皮をところどころ剥き、細かな角切りにして具材の下準備は完了!
アサリと水を鍋に入れて火にかけ、殻が開いたらさらに煮て薄口醤油を加えます。トマトを加えたらひと煮立ちさせ、きゅうりを加えて火を止めます。
アサリの塩気があるので、濃くなりすぎないよう注意しながら、塩、こしょうで味を整えて。
食感を残すため、トマトときゅうりは軽く火を入れる程度にとどめるのが美味しく仕上げるコツですよ。

じっくりと蒸してアサリの旨みを野菜に移す『アスパラとアサリの蒸し物』

アスパラ独特の風味と玉ねぎの甘み、アサリの旨みが渾然一体となった絶妙な蒸し物は、汁まで一緒に盛り付けることを忘れずに!
縦に細長く切ったアスパラ、薄切りにした玉ねぎ、みじん切りにしたしょうが、下処理したアサリをすべて一緒にフライパンに入れます。
中火で15分蒸すだけで出来上がり、というお手軽さも嬉しいですね!お子さまでも食べやすいよう、アサリは殻から取り出して器に盛り付けてください。
しょうがのピリッとさわやかな風味も加わり、調味料を入れなくても驚くほど美味しい蒸し物に仕上がります。

セロリの香りが美味しいアクセント『あさりとセロリの和風煮』

しょうがとセロリ、ふたつの香味野菜から立ち上る香りに食欲をそそられる一品。
より香りの強いセロリの葉部分は、お好みに合わせて追加してください。
しょうがは千切りに、セロリは斜め細切りにします。鍋でサラダ油を温めしょうがを入れ、香りが引き立つまで炒めたらあさりを加えて軽く炒めましょう。
最後にセロリを加え、水、鶏がらスープの素、醤油、料理酒、砂糖を入れて蓋をして5分弱煮込めば出来上がり!
セロリのシャキシャキした食感をできる限り残すため、セロリは必ず最後に入れてくださいね。
セロリの葉はスープに入れず、細かく刻んで上から散らすのもおすすめです。

きのこを合わせて旨みがアップ!『カジキときのこのアクアパッツァ』

なんと調理時間15分で旨みがたっぷり詰まったアクアパッツァの出来上がり!
時間のない日でも主菜を簡単に作ることができるのは嬉しいですよね。
アサリは砂出しをしておき、カジキには塩こしょうをふっておきます。アサリに負けず劣らず旨みたっぷりのきのこは、それぞれ食べやすく裂いたりほぐしたりしておきましょう。
フライパンにえのきを広げ入れ、舞茸をのせ、アサリとヘタを除いたミニトマトを散らします。
カジキを並べたらワインを注ぎ、蓋をして中火で蒸し煮にし、仕上げにパセリをトッピング。
具材の上にカジキを乗せることで旨みが溶け合い、火の通りも早くなりますよ。

アサリはしっかりと下処理を済ませれば、調理時間が短いレシピが多いものばかり!
準備は早めに、調理は素早く、を合言葉にアサリの美味しさを味わいましょう!ぜひ、お試しください。

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