いつもよりゴージャスに!変わり種ハンバーグレシピ5選

ケチャップ味、和風、デミグラス…。ソースで味を変えるのも良いけれど、今日は、サイズや材料にこだわった、変わり種ハンバーグに挑戦してみませんか。 いつもとちょっと違うハンバーグが食卓にあがるだけで、とても新鮮な気分になれるはず!

後片付けもラクラク!『フライパンひとつで出来るジャンボハンバーグ』

ハンバーグは好きだけど、ボウルを使ってこねて、まとめて、焼いてという手間が少し面倒という方もいるのではないでしょうか。そこでおすすめなのが、フライパンで作るジャンボハンバーグ!
玉ねぎとにんにくを炒めて冷ましたら、合い挽き肉とその他の材料もフライパンにイン!
フライパンの中で良くこねて、丸く広げそのまま焼いてしまいましょう。サイズが大きいので慎重にひっくり返し、両面に焼き目をつけたらお皿へ移動。ミニトマトやパプリカ、ベビーリーフなど彩りの良い野菜を飾り、適宜ケチャップをかけたら完成です。
ケーキのようにカットしてお皿に盛ったり、そのまま皆でお皿をつついたりといろいろな食べ方を楽しんでくださいね。

肉汁をあますことなくじゅわ〜『おあげに入ったハンバーグ』

いつものハンバーグのたねを、おあげの中にギュッとつめるだけ!ボリューミー且つ、うま味もたっぷりの、変わり種ハンバーグに変身します。
焼く際に出る肉汁もおあげが吸うので、ジューシーさも損なわれません。
ねばりが出るまでよくこねたたねをおあげに詰める際には、おあげが破けてしまわないようくれぐれも慎重に。
また、大根おろしは軽く水気を切ることで、焼いたおあげのパリッとした食感もキープできます。
和風の味付けで焼きたてを味わうのはもちろん、お肉にしっかりと下味をつけるアレンジをして、お弁当のおかずの一品にするのも良いですね!

トマトの甘みがクセになる!『トマト入りガーリックハンバーグ』

野菜はハンバーグの添え物だと思われがちです。
このレシピはハンバーグをカットすると、中から野菜が登場するというもの。
また玉ねぎは入れずに、にんにくとパセリで香ばしい香りをプラスします。
たねを練らないというのも手軽で良いですね。輪切りのトマトはお肉からはみ出ないようしっかりと包みましょう。こうすることでじっくりと加熱され、甘みもアップしますよ!
付け合わせのさやいんげんをフライパンに加えたら、汁気がなくなるまでじっくりと火にかけ、うま味がぎゅっと濃縮させます。
野菜の甘みと肉のうま味が混ざり合うので、塩こしょうだけで十分美味しくいただけます!

子どもも喜ぶデコハンバーグ『ドーナッツハンバーグ』

いつもの形でなく、少し変わった形になるだけで嬉しくなることありますよね。
お子さまと一緒にデコレーション気分を味わいたいなら、ドーナッツ型のハンバーグはいかがでしょうか。
よくこねたハンバーグのたねは、直径6cmくらいのドーナッツ型に成形します。形が崩れないように強火で良く焼き付け、ちぎったチーズをのせたらほぼ完成!
味付けのケチャップはそれぞれ食べる人のセンスでデコレーションしてみましょう!
小さめサイズなので、楽しみながらいくつか食べられるのも楽しいですよね。お誕生日会などでも人気が出そうなレシピです。

お肉ナシでも満足感あり!『野菜とまいたけの驚きハンバーグ』

お肉を使わないハンバーグといえば、豆腐ハンバーグをイメージするかもしれませんが、今回はまいたけとれんこんをメインに作ってみましょう!
意外なほどしっかりとした食べ応えが出るうえ、すりおろしたれんこんでモッチリ感もアップします。材料だけ見ると和風の味付けが合いそう、と思うかも知れません。
しかしケチャップ、中濃ソース、赤ワインを混ぜた濃厚なソースが、きのこの滋味深い味わいとマッチしてまるで高級フレンチを食べているようです。
野菜やきのこが苦手と思っている方でも、その美味しさにお箸が止まらなくなってしまいますよ。

材料が野菜だけだったり、おあげに包まれていたりと、シンプルなハンバーグにも実はアレンジ方法は多種多彩。
今度はどんな形にしてみよう、何をいれてみよう、なんのソースを合わせようかとアイデアを膨らますのも楽しいですね!

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