肉じゃがが簡単に作れる!初心者向けレシピ5選

家庭料理の定番といえば、肉じゃがですよね。簡単そうではありますが、深い味わいになるよう上手に作るのはなかなか難しいと感じている方も多いのではないでしょうか。 今回は、初心者の方でも簡単に作れる肉じゃがレシピをご紹介します。

定番は押さえておきたい「絶品!基本の肉じゃが」

ベーシックな肉じゃがの作り方は、ぜひ押さえておきたいもの。
作り方にあやふやな部分がある方も、ここで復習しておきましょう。
フライパンでじゃがいも、にんじん、玉ねぎを炒め、油が回ったら顆粒和風だしと水を加えます。沸騰したら牛薄切り肉を加え、灰汁が出たら取り除きましょう。
しらたき、砂糖、味醂、料理酒、醤油を加えて煮込み、具材が柔らかくなったら皿に盛り、小ねぎをふりかけて完成です。
火加減を調節し、焦らずゆっくり煮込むことが上手に作るコツ。
火を止めた後に時間を置いてから皿に盛ることで、味がしみ込みますよ。

レンジを使った時短レシピ「塩麹肉じゃが」

作るのに時間がかかるイメージのある肉じゃがですが、レンジを使えば20分ほどで作ることもできます。
まず、牛肉と塩麹を混ぜてよくなじませておきましょう。
じゃがいも、にんじん、糸こんにゃく、しめじをレンジで加熱します。
大きめの鍋に水を沸騰させてこれを入れ、しょうが、牛肉を加えて煮込み、砂糖、醤油を入れ加熱して完成です。
塩麹・醤油・砂糖の割合は1:1:1にするとおいしく作れますよ。
時間がない時や、忙しい時などに、レンジを使ったレシピを有効活用してみてください。

ご飯によく合う!まろなやかな「みそ肉じゃが」

味噌を使った、まろやかでご飯に合う肉じゃがをご紹介します。
醤油、塩、料理酒、だし、味噌を混ぜ、じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを加えて火にかけます。
豚肉としらたきを加え、味噌を溶き入れて、水溶き片栗粉を入れ、薄くとろみがついたら完成です。
とろみをつけることで味が全体に行きわたりますよ。
水溶き片栗粉を入れたら、加熱しながら全体を混ぜるのがポイントです。濃厚でとろんとした肉じゃがはそのまま食べても、白いご飯にかけてもおいしく食べられます。
しっかりした味付けが好きな方にもおすすめ。

たまにはあっさり風味で!「塩肉じゃが」

先ほどの「みそ肉じゃが」とは対照的に、あっさり食べられる塩肉じゃがのレシピもありますよ。食欲があまりない時でも食べやすい仕上がりです。
豚肉、じゃがいも、ねぎを炒め、全体に油が回ったら、だし、料理酒、塩を混ぜて作った煮汁を加えます。
時々煮汁をお玉ですくって回しかけながら煮込み、じゃがいもに竹串がスーッと通るくらいになったら出来上がりです。
おいしく作るコツは、ねぎに焼き色がつくくらいしっかり炒めること。こうすることで、コクが出て味に深みが加わりますよ。
彩りが気になる時は、糸とうがらしをのせると華やかになります。

意外と簡単なアレンジ「時短キムトマ肉じゃが」

定番の肉じゃがに飽きたら、アレンジ肉じゃがにチャレンジしてはいかがでしょう。
今回ご紹介するのは、お子さまや旦那さまもきっと喜ぶ、キムチを使った肉じゃがのレシピです。
じゃがいもとにんじんをレンジで加熱し、玉ねぎを鍋で炒めます。玉ねぎが透き通ってきたら豚肉を加えて炒め、トマトと醤油、みりんを加えましょう。
玉ねぎが柔らかくなるまで煮込んだら、じゃがいも、にんじん、キムチを加えてさらに煮込みます。最後に、レンジで戻した冷凍いんげんを散らして完成。
レンジで下処理をすることで、アレンジ肉じゃがも時短で作ることができますよ。

初心者の方でも簡単に作れる、肉じゃがのレシピを5つご紹介しました。
忙しい時はレンジを使った時短レシピ、献立に変化が欲しいときはアレンジレシピ…と、場面に合わせて応用できれば、肉じゃが作りも一層楽しくなりそうですね。
今回ご紹介したレシピをぜひ参考にしてみてください。

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