初心者向け!簡単唐揚げレシピ5選

揚げ物で大人気のメニューといえば、唐揚げ。 定番の鶏肉をはじめ、魚介類の唐揚げなど、様々なバリエーションが楽しめます。しかし料理初心者からすると大量に使用する油やたくさん使う調味料など、作ってみたいけど準備や片付けが大変そうと感じる方も少なくないはず。 そんな唐揚げレシピですが、今回は初心者向けに気軽に簡単に作れるレシピを探してみたので、ご覧になってください。

はじめての唐揚げにおすすめ!「少量油で作る唐揚げ」

唐揚げといえば、やはり鶏肉の唐揚げ。
唐揚げを好きなだけ作って食べてみたいという方も少なくないのではないでしょうか。しかし、揚げたり漬け込んだりと、少々手間のかかるイメージがありますよね。
こちらのレシピは、その悩みの一つであろう油の問題を極力少なくした、少量の油で作れる唐揚げレシピです。
鶏肉を合わせた調味料に漬け込んで、片栗粉、白ごまをまぶしたら、フライパンの中に入れた少量の油で揚げるだけ!何度か返しながら揚げるだけなので気軽に作れます。
調味料には半日漬けると、味がよく染み込んで美味しくなりますよ。

魚介で美味しく作る「簡単揚げ焼きタコの唐揚げ」

定番である鶏肉の唐揚げに飽きてしまった方におすすめしたい唐揚げがこちら。
居酒屋などでもよく目にする機会が多いタコの唐揚げ。簡単に作れるレシピなので料理初心者にもおすすめです。タコはぶつ切りにして水気を取ります。
ビニール袋の中で調味料と揉み込んで下味をつけたら、片栗粉と白ごまをまぶしましょう。
油をひいたフライパンでひっくり返しながら揚げ焼きにして、油を切ったらお皿の上へ。
レモン汁、黒胡椒、青海苔を振ったら完成です。揚げ焼き始めは、衣が固まるまで触らないことが上手に作るポイントです。

手羽元で作る簡単絶品レシピ「手羽元唐揚げ」

鶏もも肉で作る唐揚げレシピが定番だという方は、手羽元で唐揚げを作ってみてはいかがでしょうか。
こちらのレシピは、ジューシーで食べ応えのある手羽元の唐揚が簡単に作れるので繰り返し作りたくなるはず。
手羽元をビニール袋に入れ、調味料と入れて揉み込み、冷蔵庫で冷やします。
袋に薄力粉と片栗粉を直接入れて揉み込んだら、油で二度揚げすれば完成です。
皮の裏側の薄皮のスジに切れ込みを入れておくと、味も馴染み、火も通りやすくなります。

おろしポン酢と相性抜群「さばの唐揚げ」

こちらのレシピは、さばを使った唐揚げです。
おろしポン酢で食べる一口サイズのさばの唐揚げは、衣はサクッと、身はジュワッとジューシーで食べ応えのある一品です。
さばは、3枚に下ろして骨を取り除いたら一口大に切ります。塩を振って寝かせて、ボウルで調味料と混ぜて寝かせ、水気を切りましょう。
揚げ粉をまぶしたら油で揚げて、お皿に盛ります。おろし大根、刻みねぎ、鷹の爪を振り、ポン酢をかけ回したら完成。
美味しく揚げるために、薄力粉と片栗粉は揚げる直前にまぶすとサックリ仕上がりますよ。

あんかけと組み合わせて美味しく「サケの唐揚げ きのこあん仕立て」

こちらの唐揚げレシピは、サケの唐揚げですが、きのこあん仕立てでより唐揚げの美味しさが際立つ一品です。
カラッと揚がったさけと、さっぱりトロッとした食感のあんが絶妙な組み合わせで、美味しさ抜群。
おつまみにもおすすめな一品です。きのこは様々な種類を加えることでより美味しく仕上がります。
また、さけの代わりにたらを代用しても美味しく仕上がるので、お好みの魚で作ってみてはいかがでしょうか。
熱々のあんをかけて冷めないうちにお召し上がりください。

どれも簡単に作れる唐揚げレシピばかりでしたが、いかがでしたでしょうか。
手間のかかる印象の唐揚げレシピですが、作り方次第では料理初心者でも手軽に作ることができます。
高温の油を使うので火傷や火事には注意しながら、気になったレシピを作ってみてはいかがでしょうか。

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