初心者でも大丈夫!揚げ物レシピ5選

揚げ物はやっぱり揚げたてがアツアツ、サクサクでとても美味しいですよね。でも作るのは、難しそうなイメージがありませんか。 ですが、意外にもポイントを押さえれば誰でも上手に作ることができますよ。この記事を読んで揚げ物デビューを果たしましょう!

パクパクつまめる酸っぱい味♪「しそふりかけと梅の揚げちくわ」

衣は天ぷら粉を使うので混ぜる手間もなく、失敗しにくいです。
ちくわ、大葉、梅肉はすべて加熱しなくても食べられるので、中まで火が通ったか心配する必要がありません。初心者のデビュー戦におすすめのレシピです。
サクッと美味しく作るコツは天ぷら粉と水を冷やしておくこと。そして勢いよく混ぜすぎないことです。
小麦粉と水を混ぜると、衣がベタつく原因になるグルテンという粘り気がある物質ができます。そのグルテンをなるべく作らせないようにすることがポイントです。
大葉と梅の風味が爽やかで、揚げ物ながらにあっさり食べられます。
しそふりかけで衣がほんのりピンク色に染まるのもかわいいですね。

スパイスが効いてる!「カレー風味のオクラフライ」

揚げる前の工程はオクラに薄力粉を振りかけるだけなので、材料も少なくとても簡単にできます。また、油が50mlと少量なのも片付けが楽で助かります。
カレーのスパイシーな香りが夏野菜のオクラとよく合い、ビールが飲みたくなる美味しさです。油はねしないように、また薄力粉がきれいにつくように、オクラの水分はしっかり拭き取りましょう。
オクラは加熱しすぎると破裂することがありますが、今回のレシピではオクラを切っているので初心者でも安心です。

ちょい生が美味しい「ホタテのイタリアンフライ」

生ハムとホタテの贅沢な組み合わせの揚げ物が、たったの10分でできます。サクサクの衣としっとりとしたホタテのコンビネーションがたまりません。
卵液には粉チーズを加え、パン粉にはレモンの皮と塩胡椒を加えているので、味もしっかりついています。
初心者向けで作り方は簡単なのに、コクとさっぱり感を両立させた揚げ物レシピです。ホタテは半生でいただきたいので刺身用を使いましょう。
ちなみに、油の温度は衣を油の中に少量落とすことで計れます。
低温は150~160度で、衣が鍋底まで沈んでゆっくり上がってくる状態です。中温は170~180度で、衣が鍋の途中まで沈み浮き上がってくる状態です。
高温は180~190度で、衣が鍋の途中まで沈みすぐに浮かんでくる状態です。

コンソメが効いてる!「とろけるチーズポテトフライ」

揚げたてはアツアツ、サクサク、ホクホクで、ついつい手が伸びてしまうポテトフライ。
おやつ、おつまみに最適です。初心者でも簡単に作れますから、お家でもこの美味しさを楽しんでくださいね。
こちらのレシピではコンソメ顆粒と粉チーズで味付けしていますが、シンプルに塩や青海苔を使ってもいいですね。
つけるソースをケチャップ、マスタード、明太マヨ、チョコなどと色々用意してポテトフライパーティーも楽しそうです。
じゃがいもはホクホク感の強い男爵を選び、水にさらしてベタつきの元となるでんぷんを取り除きましょう。
小麦粉と薄力粉をまぶすときは、ポリ袋を使えば手や調理器具が汚れずに済みます。

はんぺんのサクふわ食感がたまらない「ディルが香るはんぺんフライ」

魚料理と相性の良いディルは、魚が原材料のはんぺんともよく合います。
一口かじるとサクサクとふわふわ、ハーブを混ぜた香草パン粉が香ばしくいい香りを放ちます。
サクサク感もふわふわ感もできたてがMAXなので、ぜひ揚げたての一番おいしい状態を逃さずに召し上がってくださいね。
今回は初心者向けの揚げ物レシピということではんぺんを使っていますが、慣れてきたらぜひ魚にもトライしてみて下さい。白身魚とこの香草パン粉は相性抜群ですよ!
なお、いも類などの火の通りにくいものは低温でじっくりと揚げますが、魚や肉などは固くなりやすいので高温で短時間で揚げます。

いかがでしたでしょうか。
意外と簡単そうだと思っていただけたら幸いです。揚げたての揚げ物でお子さまや旦那さまを喜ばせてあげましょう!ぜひ、お試しください。

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