アレンジでマンネリ打破!ゆで卵を使った洋食レシピ5選

簡単に作れるゆで卵は、食卓の定番メニュー。塩をふって食べるだけでもおいしいですが、少しアレンジすると一層おいしく楽しめますよ。 今回は、見た目も味もいつもより豪華になる、ゆで卵を使った洋食レシピを集めました。

ゆで卵とマヨネーズがマッチ!「えびのクリーミーサラダ」

相性抜群のゆで卵とマヨネーズを使ったサラダ。
パーティーやイベントにもってこいの、おしゃれなレシピです。
まず、ゆでたブロッコリーと、ソテーして塩胡椒をふったエビ、細かく刻んだゆで卵をボールに入れます。
マヨネーズ、砂糖、ハーブソルト、レモン果汁、粗挽き黒胡椒を加え、よく混ざったらパセリを散らして完成です。レモンの酸味と粗挽き黒胡椒のピリッと感がアクセント。
クリーミーなだけではない、大人が楽しめる味わいのサラダです。
クラッカーやバゲットと一緒に食べてもおいしいですよ。エビを炒める時に、にんにくや唐辛子で味をつけるのもおすすめです。

食べごたえのあるゆで卵が嬉しい「ピーマンと卵の洋風あえ」

献立にもう一品プラスしたい時、手軽に作れるピーマンと卵の洋風あえはいかがでしょう。
にんにくとオリーブオイルを炒め、香りが立ったら、ピーマン、塩、唐辛子を加えて焼きます。火を通したら粗熱をとって切り、ゆで卵とアンチョビを加えてあえます。
白身と黄身がバラバラになっても構わないので、しっかりあえてくださいね。洋風の味付けではありますが、白ご飯との相性もばっちり。
アンチョビの塩気とにんにくのうまみ、唐辛子の刺激でご飯がどんどん進みます。
大きくカットされたゆで卵は食べごたえも充分。食卓が寂しい時にも存在感を発揮してくれる、頼もしいメニューです。

ゆで卵でおしゃれな一品を!「ささみアボカドグラタン」

女子会やママ友会で喜ばれるおしゃれなレシピがこちら。
中身をくり抜いたアボカドの皮を、そのまま器にしたグラタンです。
アスパラガス、アボカド、ゆで卵、レンジで蒸して粗熱をとった鶏ささみを混ぜ合わせ、ピザ用チーズを加えてレンジで加熱します。
めんつゆ、無糖ヨーグルト、塩胡椒を加え混ぜたら、アボカドの皮に盛り付けてパン粉を散らし、トースターで焼いて出来上がりです。
ヨーグルトを使っているのでこってりまろやか。アボカドを切る大きさによって食感が変わります。
アボカドのゴロゴロ感を楽しみたい方は大きめに切って、滑らか食感が好きな方は潰して作るのがおすすめです。

ゆで卵の彩りと食感を楽しんで「ライスサラダ」

不足しがちな野菜が摂れて、普通のサラダよりも腹持ちが良いのが、米を使ったライスサラダです。
鍋で塩、水、ワインビネガーを沸騰させ、パプリカを入れて茹でます。
米を塩水でゆでて冷まし、ゆでたグリーンピース、白身と黄身を分けたゆで卵、イタリアンパセリ、ツナ缶、そして先程のパプリカと一緒にボウルに入れます。
オリーブオイルも加えて混ぜ、塩胡椒、レモン汁で味を整えて、冷蔵庫で冷やしたら完成です。
彩りが鮮やかなのでおもてなしにもおすすめです。
大勢で取り分けてワイワイ食べるのも楽しいですよ。

お酒にも合うゆで卵レシピ「じゃがいものツナ卵のせ」

最後にご紹介するのはにんにくとオリーブオイルを効かせた、おつまみにもぴったりなレシピです。
作り方はいたってシンプル。ゆでたじゃがいもを輪切りにし、ツナとくし切りにしたゆで卵をのせます。
酢、塩、オリーブオイル、すりおろしにんにくを混ぜて作ったドレッシングを回しかけ、粗挽き黒胡椒をふって出来上がりです。ゆで卵は半熟がおすすめ。
とろける黄身がまとめ役になり、まろやかな仕上がりになりますよ。
粗挽き黒胡椒の量を調整すれば、刺激の苦手なお子さまでもおいしく食べられます。
ちょっとしたおかずに、おつまみに、パーティーのオードブルにと、様々な場面で活躍してくれそうです。

ゆで卵を使った洋食レシピを5つご紹介しました。
毎日の食事から特別な日のおもてなしメニューまで、アレンジ次第で幅広く活用できるゆで卵。
切り方を少し変えるだけでも、食感が変わって楽しいですよ。
いつもと違うゆで卵メニューが作りたくなったら、ぜひ今回の記事を参考にしてみてくださいね。

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