子供に人気!余ったじゃがいもをおやつに変える簡単レシピ5選

主食や副菜以外でもおやつにも使えるのが「じゃがいも」の魅力です。 特に子供さんには市販のおやつより、じゃがいもを使ったおやつの方が栄養面でママも安心です。 今回は、じゃがいもを使った人気のおやつレシピを紹介します。

とまらなくなる!「カレー味のくるくるポテト」

外はカリカリ、中はホクホクのほんのりスパイシーなフライドポテトです。
見た目もくるくるでかわいいですね。
じゃがいもを使ったおやつは食べごたえも栄養も満点で、子供にも大人気!
カレー味も子供は大好きなので、定番メニューになりそうですね。
にゅるにゅるっと絞るのも楽しいので、お子様と一緒に作るのもいいかもしれません。
ただし、油を使うのでやけどにはくれぐれも注意してください!
カレーパウダーは辛いものやマイルドなものをお好みでお選び下さい。

フランス伝統菓子「あずきとじゃがいものクラフティ」

クラフティはフランスの家庭でよく作られる人気のおやつです。
チェリーなどの果物を敷き詰めた上に、クレープ生地を流して焼き、砂糖をふりかけます。
今回は、小麦粉の代わりにじゃがいもを使い、果物の代わりにあずきを使ってアレンジしています。
じゃがいもの生地もあずきもしっとりとしていて美味しいですよ♪
焼き型に塗るバターはお菓子が型からはずれやすくするためですが、焼けたバターの香ばしさを楽しむという目的もあります。

みんな大好き!!「ベーコンポテトパイ」

冷凍パイシートを使えば、人気のベーコンポテトパイが簡単にできちゃいます。
サクサク香ばしい生地と、ベーコンの旨みがしみたホクホクのジャガイモと、アツアツのチーズが相性抜群で、とっても美味しいです。
おやつにも、朝食にもいいですね。
パイシートを解凍している間に、ジャガイモを加熱してつぶし牛乳を加えて滑らかにします。
そこへベーコン、細切りにして加熱した玉ねぎ、調味料を加えます。
トースターで3~5分ほど焼いたパイ生地に具をのせて、再度6~8分ほど焼き、最後にパセリを散らせば彩りよく完成です。

おつまみにも!おやつにも!「フィッシュ&チップス」

イギリスのファストフードとして人気のフィッシュ&チップスは、魚介系のフライにじゃがいものフライを付け合せたものです。
今回はタラを使いましたが、カレイなどの白身魚や、シュリンプでもOKです。
衣には片栗粉を入れるとサクサク感がアップします。
苦みを加えるためにビールを使うのも特徴的ですね。
サッと作れる玉ねぎマリネ、タルタルソース、ケチャップソースで色んな味を楽しみましょう。
下味がついているので、もちろんそのままでも美味しいです。
家飲みのときのおつまみにも、おやつにも喜ばれる一品です。

SNSにぴったり、インスタ映えするフォトジェニックな「ハッセルバックポテト」

スウェーデンの国民食「ハッセルバックポテト」は、簡単なのにフォトジェニックだと今人気のレシピです。
じゃがいもに切れ目を入れる際、下部を切りすぎないように割り箸を敷くといいですよ。
切れ目はでんぷんでくっつかないようによく洗うのがポイントです。
あとはハム、チーズ、バジルを切れ目に挟んでオリーブオイルをかけたらオーブンで45分焼くだけです。
じゃがいもはいろいろな食材と相性が良いので、間に挟む材料はお好みで変えてもいいでしょう。

いかがでしたか。
子供向けのおやつだけではなく、お酒のおつまみやパーティ料理などにも使える便利なレシピばかりです。
ぜひ一度試してみてください。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1【保存版】これぞヘルシーおつまみ!代謝を助ける栄養素とレシピ特集榎本かな/管理栄養士
  2. 2安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  3. 3おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部
  4. 4短時間で完成!スイーツレシピ特集moguna編集部
  5. 5給料日直前!節約献立レシピmoguna編集部