ゆで卵が活躍する和食レシピ5選

ゆで卵をたくさん作ったけれど食べきれずに余ってしまった、ゆで卵をそのまま食べるのは飽きてしまった、子どもがゆで卵を食べてくれそうな調理法を知りたい…など、思ったことはありませんか。 そんなゆで卵は、和食にアレンジすれば味わい方が大きく広がります。 今回は、和食の中でゆで卵が活躍するレシピをテーマにご紹介しますよ。

ゆで卵は欠かせない脇役「圧力鍋で簡単豚の角煮」

よく煮えた豚の角煮は、トロッとした柔らかな食感と甘辛い味付けで、ご飯が進みますよね。
豚の角煮の隣に必ずと言っていいほど添えられているのが、角煮の旨味とタレの味がしっかりとしみ込んだゆで卵。
普段ゆで卵は苦手でもこれなら食べられてしまう、という人も多いのではないでしょうか。
この「圧力鍋で簡単豚の角煮」では、圧力鍋を使って簡単にしっかりと味のしみた、とろけるような角煮と煮卵を作ります。ブロックに切り分け、フライパンで焼き付けてから下茹でした豚バラ肉と、ねぎ、ゆで卵を鍋に入れ、醤油、酒、水、味醂、しょうがのすりおろしを加えて煮込みます。
普通に煮込めば時間がかかるこの料理も、圧力鍋なら蒸気が上がってから約10分と短い時間でできるのが嬉しいですね。

パーティーにぴったり!ゆで卵でタルタルを作る「サーモンのミルフィーユ寿司」

次は、寿司飯、サーモン、タルタルソースを交互に重ねた華やかなお寿司、「サーモンのミルフィーユ寿司」をご紹介します。
タルタルソースは、刻んだゆで卵と刻んだイタリアンパセリ、オリーブオイル、レモン、マヨネーズ、塩胡椒を混ぜて作ります。
四角い容器にラップを敷き、サーモンを敷き詰めたら、ご飯、サーモン、タルタルソース、ご飯、サーモン…と順に盛り、型から外してちょうどいい大きさに切ります。
トッピングはイクラ、ゴマ、醤油を和えたものをスプーンでのせ、チャイブを飾ってできあがり。
断面の見た目もユニークな、おもてなしやパーティーにぴったりの一品になりますよ。

甘辛い味がおいしい!ゆで卵の肉巻き「豚バラ卵ボール」

ゆで卵をまるごとお肉で包んだかわいい一品、「豚バラ卵ボール」。
殻をむいたゆで卵を薄切りの豚バラ肉でクルクル巻いたら、薄く薄力粉をまぶし、閉じ目を下にしてフライパンで焼きます。
回しながら焼き、全体に焼き色が付いたら、醤油、砂糖、味醂、料理酒で照り焼き風に。
ボリュームもたっぷりで、手が込んでいるように見えるのにサッと簡単にできます。
おもてなしの一品にぴったりのレシピですよ。

ゆで卵がお花畑に変身「春色和風ミモザサラダ」

この「春色和風ミモザサラダ」は、春野菜のシンプルなサラダに、ゆで卵の黄身と白身で作ったミモザを散らした、春のお花畑のようなレシピです。
菜の花、絹さや、えんどう豆をサッと湯がいて器に盛り付けます。
えんどう豆は2つに割ると、中に並んだ豆の粒が見えてキュートですよ。
胡麻油とポン酢を混ぜたドレッシングをかけたら、裏ごしした白身と黄身を散らしてできあがり。
誕生日やこどもの日など、特別な日に作ってみたいレシピですね。

ゆで卵と野菜をトッピング、彩りも華やかな「ぶっかけそうめん」

最後は、冷たいそうめんを栄養バランスよく食べるレシピをご紹介します。
ゆでたそうめんに、刻んだみょうがと大葉を混ぜたら、器に盛ります。
上に、ゆがいたおくら、くし切りにしたトマト、半熟に茹でた温泉卵をトッピングし、ゴマと作って冷やしておいたタレをかけていただきます。
薬味がそうめんに絡み、夏の暑い日に食べたい爽やかな「ぶっかけそうめん」が簡単にできあがります。

いかがでしたでしょうか。
ゆで卵は、和食の中で意外に色々な使い方ができ、料理が楽しくなりそうですね。
どれもハレの日向きのご馳走レシピ。ぜひ、特別な日に挑戦してみて下さいね。

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