アスパラガスを中華で楽しむレシピ5選

シャキシャキとみずみずしいアスパラガス。ゆがいて塩で食べたり、チーズ焼きにしたりと、そのままの味を楽しむシンプルな料理で食べることが多いですが、中華料理に使われることも多いのです。今回は、アスパラガスのじんわりジューシーなおいしさを、中華風にいただくレシピを選んでご紹介いたします。

アスパラガスをカリッとおいしく「アスパラガスのチーズスティック春巻き」

まずは、アスパラガスをまるごと包んだ春巻きです。
春巻きの皮に、短冊に切ったサラミ、細長く切ったスライスチーズ、根元の固いところの皮をむいたアスパラガスを順に重ね、縁に水溶き小麦粉をつけて、きっちりクルクルと巻きます。
巻いた時にしっかりと端を密着させるようにしてください。油でこんがり揚げればできあがりです。
チーズとアスパラガスという相性抜群な組み合わせにサラミのアクセント、つまんで食べられるスティック状の形が、パーティーの一品やおつまみに活躍してくれそうですね。

えびとアスパラガスを使って、簡単なのに本格派「エビが主役の中華炒め」

えびとアスパラガスを使った中華炒めは、メインのおかず、おもてなしの一品、お弁当にも大活躍です。むきえびは、水気をとって下味をつけ、片栗粉をまぶしておいて、にんにくの香りを立てた胡麻油で炒めたら、賽の目に切ったズッキーニ、下茹でしたアスパラガスを加えて炒め、鶏ガラスープで味付けするだけ。あっという間にできる、贅沢で豪華な一品です。えびとアスパラガスは、シャキシャキした歯ごたえを楽しめるように、炒めすぎないよう加減してくださいね。

細切り牛肉とアスパラガスを使った「アスパラの中華炒め」

次は、全ての材料をフライパンで一気に炒めるだけの簡単料理ながら、本格的な味を楽しめる、中華風野菜炒めをご紹介します。
細切りにして、しょうがと紹興酒で下味をつけた牛肉、斜め切りしたアスパラガス、くし切りした紫玉ねぎ、細切りの赤ピーマンをフライパンに全て入れ、醤油、塩胡椒、黒酢、紹興酒、輪切り唐辛子を加えて一気に炒めます。
火が通ったら刻んだパクチーを加えて混ぜればできあがりです。
メインのおかずにぴったりの野菜たっぷりレシピ、お子さまにはパクチーや唐辛子を混ぜなくても、おいしくいただけますよ。

挽き肉そぼろとアスパラガスが好相性「トマトとアスパラの肉そぼろサラダ」

中華風の肉そぼろでアスパラガスとトマトをいただく、ボリュームたっぷりのサラダはいかがですか。
トマトはくし切りにしてお皿に敷き詰め、アスパラガスはシャキシャキした食感が楽しめるよう下茹でしておきます。フライパンに胡麻油を熱し、しょうがを入れて香りが立ったら豚の挽き肉を炒め、オイスターソース、砂糖、料理酒、醤油で味付けします。
トマトの上に、この挽き肉そぼろをたっぷりとのせて、さらにその上にアスパラガスをのせればできあがり。赤、茶色、緑の色合いも映える、ご馳走風サラダは、トマトの酸味と甘辛い挽き肉がよく合い、箸が進みますよ。

鶏むね肉にアスパラガスを添えて「ローストコチュマヨ焼き」

コチュジャンとマヨネーズを使ったピリ辛ソースが決め手の「ローストコチュマヨ焼き」は、おつまみやおもてなしにぴったりの一皿。鶏むね肉は両面に塩胡椒して、油を熱したフライパンで皮目から強火で焼きます。きれいに焼き色がついたら、中火に落とし、じっくり両面を焼きましょう。焼けたら火を止めて、余熱で休ませるのがポイントです。鶏肉を削ぎ切りしてコチュマヨソースをのせたらオーブントースターで焼き、焼いたアスパラガスをトッピングしていただきます。鶏むね肉の焼き加減がポイント。もう一品ほしい時に、お手軽に作れるうれしいレシピです。

鮮やかな色と食感が楽しいアスパラガスが、いろいろな食材と組み合わせてボリュームたっぷりのおかずに。
アスパラガスが大活躍する中華風レシピ、いかがでしたでしょうか。ぜひ上手に活用して、いつもと違う料理も楽しんでみてくださいね。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1鶏肉のおいしさを引き出す!はちみつを使った鶏肉レシピ12選あやママ
  2. 2安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  3. 3おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部
  4. 4短時間で完成!スイーツレシピ特集moguna編集部
  5. 5冬に食べたい!人気豚こまレシピmoguna編集部