和食でおもてなし!簡単に作れる大皿料理レシピ5選

急なお客さまやお友達同士のホームパーティーの際に、パパっと簡単に作れる大皿料理があったら便利ですよねしかも、和食なら野菜を多く使うものが多いので、健康に気を使う方にも安心して召し上がっていただけます。 今回は、そんなおもてなしにもピッタリなレシピをご紹介します。

きちんと感アップ!「シャキッと豆腐と水菜のサラダ」

お客さまには、なるべく丁寧で美味しい料理でおもてなししたいですよね。
そこで、きちんと手間をかけて作った感じのある見た目と、美味しさが両立できるとても簡単なレシピはいかがですか。
たった4つの食材で和風サラダが完成です。白だしが優しく味付けしてくれるので、上品な味に仕上がりますよ。
水菜の水気を良く切って、水っぽくならないようにすることがコツ。
白ごまや豆腐といった食材は、特に女性の人気も高いでしょう。
ちくわが入るサラダはあまり見かけませんが、味と食感の決め手にうってつけです。

ふっくら柔らかく海老の香り広がる「しいたけの海老すり身揚げ」

ご家庭から広くは料亭などのメニューでお馴染みの海老しんじょう。
今回は、しいたけと合わせて、海老のすり身揚げとしてご紹介します。
作り方はとても簡単なのに、手のこんだ味に仕上がります。外側はサクッと、中からはジュワっと海老の旨味が溢れ出す美味しさです。
一つ食べたら、ついもう一つ食べたくなる、手軽につまんでいただけるのも大皿料理の魅力です。
しいたけの軸も刻んで、海老のすり身に合わせて使用するので、食材を無駄にせずお財布にも優しいメニュー。
ふんわりと柔らかい食感なので、お子さまからお年寄りまで召し上がっていただけますよ。

和食の定番、鮭の塩気がベストマッチ「鮭チャーハン」

のり、味噌汁、焼きしゃけの組み合わせなど、日本の朝の食卓にはやっぱり、しゃけが定番ですよね。
スーパーなどの店頭に常に並んでいて手に入りやすいしゃけですが、時期によってはたまに塩分がきついものもありますよね。そんな時におすすめなのが、このチャーハン。
朝ごはんで残ったしゃけなどをほぐして、チャーハンの具材として活用できますよ。
しゃけの塩気で味にまとまりが出ます。
ポイントはご飯をパラっとするまで炒めること。
フライパンを煙が出るほどよく熱して、少なめの量で炒めると、水分が抜けてパラっと仕上がるので試してみてください。
大皿に盛っても、あっという間に完食してしまうはず。仕上げに糸唐辛子を飾れば、見た目にも鮮やかで食欲をそそる大皿料理です。

ジャンルを超えた美味しさ「菜の花の和風ペペロンチーノ」

和の食材を大胆にアレンジした、わずかな調理時間で出来るお手軽メニューをご紹介します。
風味をアップするにんにく、鷹の爪をオリーブオイルで香りが出るまで熱したら、菜の花とベーコンを投入。
少し苦味のある菜の花がベーコンの塩気とマッチして、深い味わいになりますよ。
もし、菜の花がなかったら、ほうれん草などの葉物野菜でも代用可能です。また、うどんは乾麺がお家になかった場合、冷凍うどんでも対応できますよ。
その際は、レンジで熱めてから他の具材と共に炒めてくださいね。
最後に、黒胡椒とハーブソルトをふって味を整えます。
和の食材とイタリアンが融合した斬新な大皿料理メニューです。

ごぼうと牛肉の組み合わせがgood!「牛肉とごぼうの柳川風」

ごぼうは、お肉との相性が抜群な根菜類の一つ。
また、他の食材と味が馴染みやすいので、和食に多く登場する、使い勝手の良い食材です。
そのごぼうと牛肉を卵で閉じる柳川風は、大皿に盛ればとても簡単におもてなしができますよ。
一つ一つ丼によそわないので、後片付けが楽に済ませられます。仕上げに、みつばや木の芽を飾れば香りもよく、彩りを添えてくれます。
家事で忙しい奥さまにも、おすすめしたい料理です。

いかがでしたか。代表的な和の食材を使って一風変わった方法で調理する、大皿料理のレシピをご紹介しました。
素材の味を生かしてさっぱりといただける薄味のものから、だしや素材の塩分を生かした濃い味付けのものまで、和食といっても幅広く試していただけるものを選んでみました。
ぜひ、レパートリーの一つに加えてみてはいかがでしょうか。

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