人気レシピを覚えて食卓に♪簡単に出来る蒸し鶏メニュー5選

ふんわりしっとり食感の蒸し鶏は、さっぱり食べられてお腹も膨れる食材のひとつです。 味気なくなってしまわないように、調理方法を工夫することで美味しさがアップ。簡単レシピでレパートリーを増やしてくださいね。

レンジで簡単に♪『蒸し鶏ロールのレモンソース』

鶏もも肉は余分な脂肪をのぞき、皮を上にして縦長におき、手前から巻いてたこ糸でとめます。
皮を内側に巻き込むことで、コクが身にまわるので旨みがアップ!耐熱皿で醤油と料理酒を混ぜ、鶏肉を入れたら全体になじませてそのまま10分。
途中で一度上下を返すことを忘れずに!サラダ菜は食べやすくちぎり、千切りにしたねぎと貝割れ大根を水にさらして水気を切っておきます。
耐熱皿にラップをし、600Wのレンジで3分加熱。一旦取り出したら上下を返して再びラップをし、3分加熱し火を通します。
粗熱が取れるまでそのままおくことで、より全体に味がなじみます。糸を外したら薄く切り分け、野菜とともに盛り合わせましょう。
混ぜ合わせたレモンだれをかけて出来上がりです。

お弁当にもおすすめ『蒸し鶏の梅マヨサンド』

さっぱりとした和風蒸し鶏をパンに挟んで、サンドイッチに!マヨネーズのおかげで、意外な組み合わせながらとても美味しい仕上がりになります。
耐熱容器に入れ、料理酒をふった鶏むね肉にラップをします。600Wのレンジで4分加熱。冷めたら皮は太めの千切り、身の部分は太めに裂きます。
種を取り、叩いた梅干しをボウルに入れ、鶏肉と一緒にマヨネーズであえましょう。青じそは軸を切り、食パンの片側に並べます。
具材をのせたら食パンではさんだら出来上がり!鶏むね肉は、レンジで加熱してからそのまま冷ますことでパサつくことなくしっとりとしますよ。

和風のマリネで食欲アップ『蒸し鶏と焼きなすの柚子胡椒マリネ』

ピリッとした辛みとさわやかな香りが食欲をそそる柚子胡椒を入れたマリネ。なすはヘタを取り、皮をむいてラップで包みます。
耐熱皿に入れてから、電子レンジで加熱し、粗熱が取れたところで手で粗く裂きます。
パプリカも細切りにしてレンジアップしておきましょう。筋をのぞいたささみは塩、料理酒をふったらふんわりとラップし、レンジで加熱します。
なす同様粗熱が取れたら、手で粗く裂きます。ボウルに醤油、酢、砂糖、柚子胡椒を混ぜたあと、サラダ油を少しずつ加えて混ぜ合わせましょう。
容器に具材を盛ってタレをかけたら冷蔵庫で冷やして完成です。
なすや鶏は手で裂くことで味がなじみやすくなります。

酢醤油であっさりいただく『フライパン蒸し鶏』

鶏肉はビニール袋などに入れ、塩、こしょうを加えてもみ込みます。
すりおろした玉ねぎも加えて軽くもんだら、空気を抜いて口を閉じ10分おいておきましょう。
もやしはひげ根を取り除き、水菜は5cmの長さに切ります。下味をつけた鶏肉は皮目を下にし、玉ねぎごとフライパンに。
蓋をして中火で3分、その後弱火で15分蒸し煮にしましょう。火を止めて5分おき、余熱で火が通ったら取り出します。
同じフライパンにもやしを入れ、弱めの中火で蒸し煮にし、蓋を取ったら水菜もサッと混ぜ合わせましょう。
粗熱のとれた鶏肉をそぎ切りにし、もやしと水菜と一緒に器に盛りつけます。上から酢醤油をかけていただきます。

練り辛子が好アクセント『和風蒸し鶏丼』

ボリューミーな丼ながら、ヘルシーな蒸し鶏で罪悪感なくお箸がすすむ一品に。
鶏むね肉は両面に塩、胡椒をふっておきます。なすはへたを取り、ところどころ皮をむいてから縦半分に切ります。
1cm幅の斜め切りにして、水にさらしてアク抜きを。耐熱皿になすを重ならないように並べたら、中央に鶏肉をのせて酒をふりましょう。ラップをかけて600Wのレンジで5分加熱し、粗熱が取れたら鶏肉は1cm幅のそぎ切りにします。
なすと鶏肉を一気に調理できるのは手間が省けて良いですね!器にご飯を盛り、鶏肉、なすを乗せたら混ぜ合わせた調味料を回しかけます。
みじん切りにした三つ葉を散らして完成!熱いうちにどうぞ召し上がれ。

さっぱり味からこってりご飯に合うレシピまで、実に多彩なメニューが勢ぞろい。
蒸し鶏のイメージが変わりますね。アクセントとなる調味料を入れることが美味しく仕上げるポイント、ぜひいろいろ試してみてください!

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