箸がとまらないやみつき感!人気の甘辛煮レシピ5選

醤油、酒、砂糖などを組み合わせて作る魅惑の味、甘辛煮。肉や魚、野菜などを煮からめて出来るてりてりのツヤ…。 甘めが好き、辛めに仕上げたいなど好みも出やすい甘辛煮レシピ。さて、早速作ってみましょう。

煮汁をしっかり染み込ませて♪『手羽先の甘辛煮』

ツヤッと光る手羽先の甘辛煮。
煮卵を添えて青菜と一緒にパクリ、そしてご飯を一口。
想像するだけでお腹が空いてきてしまいますね!手羽先は2つに分け、固ゆで卵は殻をむきます。小松菜は茹でて冷水にさらし、水気を絞って食べやすく切っておきましょう。醤油、酢、砂糖、水、料理酒は混ぜ合わせておきます。
鍋に手羽先、ゆで卵、薄切りのしょうが、鷹の爪、丸のままのにんにくを入れ、混ぜた甘辛ダレも入れて強火にかけます。沸騰後は中火にして蓋をし、ときどき上下を返しながらじっくり25分くらい煮ましょう。
煮汁がほとんどなくなったら、ゆで卵を取り出して半分にカット。手羽先、小松菜とともに器に盛って召し上がれ!

ナッツの食感も一緒に楽しもう『食欲そそるごぼうの甘辛煮』

しっかり味付けでご飯がすすむ野菜の甘辛煮。ごぼうの食感にカリカリナッツが合わさって食べごたえがアップしますよ。
15分で出来るのであと一品すぐに作りたいというときにもオススメです。
ごぼうは洗いながら包丁で皮を削ぎ、4cmにカットし柔らかくなるまで強火で茹でます。
フライパンに醤油麹、みりん、料理酒、てんさい糖を入れ、茹でたごぼうとくるみ、カシューナッツを入れ煮汁がなるまで煮詰めて出来上がり!
ごぼうとナッツ全体に煮汁がよく絡むように混ぜながら煮てください。
ごぼうは、カット後すぐに茹でない場合は水につけておいてくださいね。

韓国風の味付けに挑戦『鶏肉と大豆もやしの蒸し煮』

シャキシャキ食感の大豆もやしとしっとり鶏肉を、甘辛いタレでいただく韓国風アレンジの甘辛煮レシピ。
にんにくは薄切り、ピーマンは斜め細切りにします。鶏肉は塩、こしょうを全体にもみこみましょう。
大豆もやしはたっぷりの水に10分ほどつけたら、ザルに上げて水気をカット。コチュジャンソースも自家製です。
中華鍋にごま油を入れ、鶏肉の皮目を下にして並べ、にんにくをちらして火にかけます。
料理酒、水を加え蓋をしたら中火にかけ、煮立ったら弱めの中火にし蒸し煮にしたあと、もやしとピーマンも入れさらに蒸します。
皮を除いた鶏肉は荒くほぐして器に盛り、野菜とソースを添えていただきましょう。

きのこの旨みがあふれ出す!『どっさりきのこのなめたけ』

えのきは石づきを落として3等分に切り、石づきの近くは手でほぐします。しいたけは石づきを取ってスライスに、エリンギは半分の長さに切り、縦ふたつに切りスライス。
しめじとまいたけは石づきを取り、手で小さめにほぐしておきましょう。
すべてのきのこを食べやすくしたら下準備が完了!
だし、醤油、料理酒、みりん、酢を混ぜ合わせ、鍋に入れたきのこのに加えて中火にかけます。
沸騰しきのこ類から水分が出てきたら弱火にし、ラー油と粉唐辛子をかけてとろみがつくまで煮ていきます。
全体がトロッとしてきたら火を止め、粗熱を取り輪切りにした鷹の爪を入れて完成です。
多彩なきのこを入れて味に深みを出して!

ツナの旨みを上手に活用『ひじきとツナの甘辛煮』

ツナとひじきの好相性コンビを合わせた甘辛煮は、たくさん作って作り置きおかずにしたり、お弁当に入れる一品としてもおすすめです。ひじきはさっと洗い、多めの水に20分つけて柔らかくもどします。
にんじんは皮をむき5mm幅の半月切りに、万能ねぎは小口切り、ツナは身と缶汁に分けておきます。
ひじきの水気を切ったら、フライパンにツナ缶の汁、ひじき、にんじんを入れ中火で炒めます。
調味料を加え中火で煮立て蓋をし、5分蒸し煮にします。ツナを加えさらに中火で蒸し煮にし、器に盛り万能ねぎをちらしていただきます。
ツナの缶汁をひじきにしっかりからめるのが美味しさのコツ!

意外なほどさまざまな食材と相性が良い甘辛味。
肉や野菜、きのこだけでなく、魚と合わせてもおいしいですよ!
ご飯によく合うので、白いご飯をたくさん炊いて、口いっぱいに頬張りましょう!

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