マスタードで極上の味付けに!人気の洋食レシピ5選

マスタードというと、フランクフルトにかけるイメージが強いのではないでしょうか。ポトフなどの洋風スープに添えることもありますが、マスタード自体の出番って意外に少ないですよね。しかし、マスタードは、そのマイルドな辛さとコクが料理の味を何倍も美味しくしてくれる、優秀な調味料なのです。今回は、そんなマスタードを使った人気洋食レシピを5つご紹介します。

レモンのさっぱり風味「鶏胸肉とパプリカのマスタード炒め」

粒マスタードの味付けで、鶏むね肉、パプリカ、いんげんを使った炒めものはいかがでしょうか。
10分で出来る簡単なメニューなので、お弁当のおかずが足りないといった時にも重宝しますよ。
作り方は至ってシンプル。切った鶏むね肉に、酒、片栗粉、塩、胡椒を絡めてパプリカ、いんげんを切ります。フライパンに油を引いて粒マスタード、塩、胡椒で炒めたら出来上がり。
盛り付ける際に、くし切りにしたレモンを添えれば、さっぱりした風味でご飯がすすむ一品に仕上がりますよ。

ピリッと辛いマスタードで作り置きにもおすすめ!「お手軽ジャーマンポテト」

ホクホクのじゃがいもと、辛味と酸味が効いた粒マスタードは相性の良い組み合わせ。
ポテトサラダのようにきゅうりの水気を含まず、辛味成分が防腐の役割をしてくれることから作り置きにもピッタリです。
まずは、ジャーマンポテトをそのまま召し上がってみてください。
さらに応用編として、サンドイッチの中身として使用してもよし、グラタン皿に盛りチーズをかけてグラタン風に召し上がっていただくもよし、カレー粉と合わせてコロッケの中身として活用するもよし。さまざまなアレンジが効く便利な一品です。

はちみつとマスタードの黄金コンビ「ハニーマスタードチキンソテー」

甘いはちみつと辛味のあるマスタードが絶妙なハーモニーを生み出すことは、既にご存知の方も多いはず。
ここでは、美味しくてコクのあるソースを使ったチキンソテーをご紹介。
はちみつ、粒マスタード、レモン汁、オリーブオイルを合わせれば下味のソースは出来上がるので、鶏肉をソースに漬け込めば、あとは焼くだけです。
お皿にレタスを適度にちぎり、鶏肉を盛り付け、くし切りのレモンやパセリを飾れば出来上がり。
お皿をカラフルなものにするなど、アイデア次第で見た目が一層華やかになります。

マスタード味のドレッシングで一工夫「ほたてのカルパッチョ」

ほたては淡白な旨味があり、色々なドレッシングと相性が良い食材。外食では前菜のカルパッチョとして、よく登場しますよね。
そんなほたてのカルパッチョに、爽やかな酸味が効いたドレッシングはいかがでしょうか。マスタードとワインビネガーにオリーブオイルが加わるので、まろやかさもプラスされますよ。
薄切りにしたほたての上に、彩り豊かなグリーンオリーブとブラックオリーブを乗せて、レストランのようにオシャレな一皿を作りましょう。

マスタード×揚げ物がベストマッチ!「チーズとしそのとんかつ」

粒マスタードが隠し味に加えられた、大人が喜ぶとんかつをご紹介。
とろーり溶けたチーズとしそが香り、食欲をそそります。
まずは、つなぎと衣を準備して、2枚の豚肉を麺棒で叩いて柔らかくします。そこに塩、胡椒を振り、マスタードを塗り込みましょう。
とろけるチーズ、大葉を敷いて、もう1枚の豚肉でサンド。薄力粉、溶き卵、パン粉をまとわせ油で揚げます。
サクサクした食感に仕上げるには、しっかりと油切りするのがポイント。
ビールやワインなども好相性なので、お家で一杯飲みながら召し上がっていただくのもおすすめです。

しっかりとマスタードの味に仕上がるものから隠し味まで、マスタードを使ったレシピをご紹介しました。
マスタードは塩味、酸味をはじめ、肉類や魚介類の臭み取りの機能も併せ持ちます。
洋食に一味足りないという時に使えば深い味わいになり、味の調和が取れないというときに使うとしっかり味をまとめてくれる優秀な調味料なので、ぜひ使いこなしてみてください。

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