ズッキーニと鶏肉で作る!簡単おかずレシピ5選

最近はスーパーでも1年中見かけることも多くなったズッキーニ。夏野菜としても人気ですよね。 ズッキーニは味にクセが少なく、加熱するとトロッと柔らかくなり、油とも好相性、生食も可能で、さまざまな料理に活用しやすい野菜といえます。 今回は、そんなズッキーニを鶏肉と組み合わせた、すぐに試せる簡単レシピをご紹介いたします。

絶妙な組み合わせ「鶏もも肉とズッキーニのチーズ蒸し焼き」

まずは、フライパンひとつで簡単にできる、メインのおかずにぴったりの洋風レシピをご紹介します。
フライパンにオリーブオイルを温めたら、塩で下味をつけたひと口大の鶏もも肉をカリッと焼き色がつくまで焼き、厚めに輪切りにしたズッキーニを加えて、いい具合に焼きます。
ここに白ワインと粉チーズを加えたら、蓋をして蒸し焼きにしてできあがりです。
お皿に盛って、仕上げに粉チーズをかけ、刻んだパセリを散らせば本格的なひと皿に。
鶏肉とズッキーニ は、しっかりと焼き色をつけると、香ばしく仕上がりますよ。

おつまみにおすすめオリエンタル串焼き「とり肉とズッキーニのサテー」

こちらは、まるで焼き鳥のような見た目でスパイシーな味付けの、おつまみにぴったりな一品です。
同じ鶏もも肉とズッキーニという組み合わせの蒸し焼き料理なのですが、こんなに違うイメージのお料理に仕上がるのです。ひと口大に切った鶏もも肉は、カレー粉、ウスターソース、練り白ごま、塩、砂糖と混ぜて下味をつけます。
串に、下味のついた鶏肉と、やや厚めのイチョウ切りにしたズッキーニを交互に刺して、フライパンで蓋をしてじっくり蒸し焼きにしましょう。
しっとりと柔らかくピリッと辛い鶏肉と、ズッキーニのジューシーさがマッチして、家族みんなの人気レシピになりそうですね。

塩麹と野菜の旨みたっぷり「ズッキーニと鶏肉入り塩麹ポトフ」

ズッキーニといえば、どちらかというと洋風料理のイメージがあるかもしれないですが、和風の味付けでもいけるのです。
こちらは、和風出汁と塩麹で作るスープのレシピ。
フライパンに油を熱し、賽の目状に切ったズッキーニ、にんじん、マッシュルーム、薄くスライスした玉ねぎ、小さく切った鶏むね肉を炒め、和風出汁を入れたら、塩麹 、おろししょうがを加えて煮込みます。
塩麹と野菜の旨みと甘みが溶け出し、さっぱり優しい味わいのスープができあがりますよ。

副菜にぴったり、さっぱり!「鶏肉とズッキーニの梅肉炒め」

こちらは、梅肉を使った調味液で味付けした炒め物のレシピです。
ズッキーニ、パプリカ、鶏肉、という洋風に味付けしがちな食材に、梅肉を使った合わせ調味料で和風に味付け。
その意外性はもちろん、さっぱりとした味わいで何度も食べたくなるレシピではないでしょうか。
フライパンで下味をつけた鶏むね肉をサッと炒め、一度取り出して、ズッキーニとパプリカを炒めます。
鶏肉を最後に戻し入れたら、梅干し、料理酒、水、味醂、醤油を混ぜた合わせ調味料で味付けしてできあがりです。
副菜や突き出しにぴったりのレシピですね。

ズッキーニ、パプリカ、トマトと鶏肉。不思議な「夏野菜の筑前煮」

最後は、見た目はごろごろ野菜たっぷりのラタトゥイユなのに、味付けは和風という、まるで洋風食材を使った筑前煮のような変わったレシピをご紹介します。
こんな味付けで楽しめるのも、個性の主張が強くないズッキーニならではの使い方ですね。
フライパンで、鶏肉をカリッと焼き色がつくように焼いたら、ここに、砂糖と醤油と味醂を加え、アクをこまめに取りながら、あらかじめ炒めておいたズッキーニとパプリカを加えて煮込みます。
ここにくし切りにしたトマトを加えてできあがりです。

いかがでしたか。
挑戦してみたいレシピはありましたでしょうか。
いつも洋風ばかりでワンパターン、という方は、ぜひ和風やオリエンタルな味付けを試してみてくださいね。

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