急な来客時に大活躍!大根と卵を使ったおもてなし料理5選

学校の帰りに急にお子さまがお友達を連れてきて、おなかすいたー!と言い出すことはありませんか。材料が足りないからとスーパーに買い出しに出掛けて待たせてしまうなんてこともしばしば。そんなときにお子さま達がよろこぶ料理をサッと作って出せるとうれしいですよね。今回は、冷蔵庫によくある大根と卵を使った、お子さまも喜ぶおもてなしレシピを集めてみました。

黄身と一緒に食べたい「照り焼きチキン丼」

まずは、お子さまも大好きな甘い照り焼きソースがかかったチキン丼のご紹介です。
鶏肉を2センチ角に切り、フライパンで両面に焼き色をつけて火を通します。めんつゆを加えて、煮汁がなくなってきたら火を止めます。
チキンをご飯に盛り付け、刻んだ海苔、大葉、糸唐辛子、大根おろしをのせ、仕上げに温玉をトッピングしたら完成です。
照り焼きソースと温玉のこってり感と大根おろしのさっぱり感の、2つの味わいを楽しむことができ、糸唐辛子も味のアクセントになります。
部活帰りの男の子達が喜びそうながっつりメニューですね。

ガッツリ×さっぱり美味しい「和風豆腐ハンバーグ」

お子さまの大好きなハンバーグを作ろうと思ったとき、ひき肉が足りずに困った経験をお持ちの方もいると思います。
そんな時にはひき肉の代わりに豆腐を使ってみてはいかがでしょうか。作り方は簡単。
ひき肉と一緒に木綿豆腐を混ぜるだけです。ひき肉に比べて粘度が低いため卵をつなぎとしてしっかりと丸めてください。
和の食材を使っているので、トッピングは大葉と大根おろし。
お豆腐でカサを増しているためボリュームのあるハンバーグになりますが、大葉と大根おろしでさっぱりと召し上がれます。

ヘルシーなのに食べごたえバッチリ 節約!「れんこん入りおからハンバーグ 」

もう一品、ひき肉を別の食材で代用したハンバーグをご紹介します。
今回はひき肉と一緒にれんこん、おからを混ぜ合わせます。炒めた玉ねぎとおからにれんこん、ひき肉を加えて混ぜます。
こちらも同様に、卵をつなぎとしてしっかりと丸めてください。
次に、フライパンで丸めたタネの両面に焼き色をつけて蒸し焼きにします。大根やにんじん、水菜を千切りにし、冷水にはなってパリッとさせた上にハンバーグを盛り付け、大根おろしを乗せれば完成です。
れんこんを加えることで普通のハンバーグとは違うシャキシャキした食感を楽しむことができますよ。

ボリューム満点♪簡単&満腹「チャーシュー炒飯」

続いては子供から大人まで人気なメニュー、チャーハンをご紹介します。
チャーハンには卵、チャーシュー、ねぎなどの食材を使うのが通常ですが、今回は野菜を食べてもらいたいお子さま向けのレシピということで、角切りにした大根を加えます。
他の食材よりも火が通りにくいため、最初にレンジで加熱してから加えましょう。作り方は通常のチャーハンと同じです。
大根は他の食材と同様に炒めて味付けすることで、大根がチャーハンになじみます。
しっかりしたチャーシューと大根の歯ごたえが満腹感を誘い、お子さまも満足してくれそうですね。

パフェなサラダ?女子向きな一品「2種の白玉のサラダパフェ」

最後に、かわいらしいパフェサラダをご紹介します。サラダ、ドレッシング、白玉、ミニトマト、飾り切りしたゆで卵を順々に盛り付けて完成です。
サラダの野菜には大根と水菜を使い、ドレッシングはクリームチーズと味噌をベースに作ります。
白玉は通常の白玉ではなく、お豆腐や青汁の粉を混ぜることで、よりサラダにマッチする味になりますね。
ゆで卵は飾り切りするだけで、お子さまたちの評価もあがることでしょう。
白玉を作るのが大変なときは、サラダやミニトマトを増やして量を調整しても良いですね。
パフェ風の見た目が目を引いて、お子さまの喜ぶ声が聞けそうな一品です!

いかがでしたでしょうか。
今回は冷蔵庫によくある大根と卵を使って、お子さま達の好きな定番メニューをアレンジしたレシピをご紹介しました。
これからはお子さまたちが遊びにくるのが楽しみになりますね!
ぜひ、ご紹介した料理を披露してみてください。普段の食卓でも活躍するものもありますので、ご家族に作ってみても喜ばれますね。

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