モリモリ食べたい!ブロッコリーと鶏肉を使った簡単レシピ5選

緑黄色野菜の代表格であるブロッコリーとお値段がお手頃な鶏肉、どちらもスーパ-で簡単に手に入る積極的に食べたい食材ですよね。 今回は、そんなブロッコリーと鶏肉を使って簡単に作れるレシピを5つご紹介します。

シャキッと野菜にとろとろあんが絶妙「ブロッコリーの中華あんかけ」

最初にご紹介するのは、ご飯との相性抜群のとろーり中華あんかけのレシピです。ブロッコリーは小房に切り、鶏肉はそぎ切りに、まいたけ、しめじを食べやすいサイズに割きます。オイスターソース、中華だしの素、醤油などを合わせてタレを作っておきます。フライパンにごま油を熱してにんにくと鶏肉を炒めてからさらに他の材料を加えて炒めましょう。タレを入れて3分煮たら、最後にとろみをつけて完成です。あんかけにするとお子さまも野菜をモリモリ食べてくれそうですね。ご飯の上にのせてあんかけ丼ぶりにしても美味しくいただけそうです!

お鍋で簡単!「鶏肉と野菜のボリューム蒸し煮」

切った食材をお鍋に入れたら蒸すだけで完成するのが嬉しい、簡単蒸し煮のご紹介です。食べやすく切ってオリーブオイルをまぶしたじゃがいも、一口大に切って塩胡椒した鶏肉、小房に分けたブロッコリー、ヘタをとったミニトマトを順番に鍋に並べ入れます。
ローリエをのせて白ワイン、水、顆粒コンソメを入れて塩胡椒で味を調えたら、コトコトと15分ほど蒸し煮にしてできあがり。
ボリューム満点なメイン料理がお鍋をほうっておいても完成するので、時間がない時にぜひ活用したいレシピですね。
こちらのレシピでは鶏もも肉を使っていますが、さっぱりと仕上げたい時は鶏むね肉を使ってもお肉がふっくらと蒸し上がって美味しく仕上がりそうです!

ブロッコリーの新たな魅力「蒸し鶏とブロッコリーのゴママヨサラダ」

メイン料理としてもボリュームたっぷりなサラダとしてもいただけそうな、ゴママヨ味が新鮮なレシピのご紹介です。
フォークで穴をあけた鶏むね肉に酒を振り、臭み取り用にねぎの切れ端を上にのせてラップをかけレンジで加熱します。
ブロッコリーは塩を入れたお湯で色よく茹でます。きゅうりを薄切りにして塩もみにしておきましょう。すり鉢でごまをすり、辛子、マヨネーズ、醤油を加えてソースを作ったら、冷まして細く割いた鶏肉、ブロッコリー、きゅうりをソースで和えて出来上がり。
きゅうりのシャキシャキした食感がアクセントになって、もりもり頂けそうなサラダです。
辛子の効いたゴママヨ味は、和・洋・中どの料理とも相性が良く食卓で活躍してくれそうですね。

食卓にインパクト!「彩り鮮やかブロッコリーつくね」

こちらはお子さまが喜んでくれそうな、インパクトのあるブロッコリーつくねのレシピです。
ブロッコリーを小房に分け、塩を入れたお湯で30秒ゆでます。鶏ひき肉に片栗粉と塩、酒、生姜のすりおろしを加えたら、粘りが出るまで捏ねて肉だねを作ります。
粗熱を取ったブロッコリーの茎部分に肉だねをまとわせて成形し、フライパンにごま油をひいて火が通るまで焼けば出来上がりです。
まん丸の見た目がかわいらしくて、お弁当のおかずにも良さそうですね。肉と一緒にパクパクとブロッコリーが食べられるので、野菜が苦手なお子さまにもおススメしたい一品です。

ブロッコリーの茎を活用「ブロッコリーと鶏皮の和え物」

ブロッコリーの茎は固く食べやすいとはいえませんが、意外に茎の占める部分は多いですし栄養も豊富なので、捨てずに賢くお料理に使いたいですよね。そんな願いが叶うのがこちらのレシピです!
まず、ブロッコリーの茎を食べやすくスライスします。玉ねぎは繊維方向に薄切り、鶏皮は細切りにしておきましょう。
湯を沸かして鶏皮を茹で、時間差でブロッコリーの茎も入れて茹でます。
茹で上がったら水気をよく切り、玉ねぎとポン酢と和えて糸唐辛子をトッピングしたらできあがりです。
ブロッコリーの茎と鶏皮という、ついつい捨ててしまいそうな食材を活用して、おつまみにぴったりな一品が作れるのは嬉しいですね!

いかがでしたか。
ご飯にぴったりのメイン料理から、変わり種のサラダ、余りがちな部位を活用した一品まで、ブロッコリーと鶏肉を使ったレシピを幅広くご紹介しました!
どれも簡単に作れて、ご家庭で活躍してくれそうなレシピです。ぜひ作ってみてくださいね!

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