夏野菜×肉で元気をチャージ!ズッキーニと鶏肉の煮物レシピ5選

夏が旬の野菜、ズッキーニ。今回は、ズッキーニと鶏肉の煮物のレシピをご紹介します。 鶏肉との組み合わせも相性抜群。ズッキーニは煮物にすると味が良くしみ込み、鶏肉のジューシーさと混ざり合って、とても満足感があります。 ぜひ、お試しください。

ズッキーニをおいしく味わう夏の定番「鶏肉入りラタトゥイユ」

野菜をふんだんに使った、夏の定番メニューといえばラタトゥイユ。鶏肉を入れることでうまみが増し、栄養バランスもアップします。まず、鍋にオリーブオイルをひき、にんにくを香りが立つまで炒めましょう。
そこに鶏肉を入れて炒め、7割ほど火が通ったら一旦取り出してください。玉ねぎ、ズッキーニ、なす、パプリカ、エリンギを入れ、全体にオリーブオイルがなじむまで炒めます。
つぶしたホールトマト、洋風だし、ローリエ、鶏肉を加えて煮込み、塩胡椒で味を調えましょう。
皿に盛り付けたら、バジルの葉を飾って完成です。
底が焦げ付かないように、かき混ぜながら煮込むのがおいしく作るポイント。

鶏肉のうまみとレモンの酸味「手羽先とズッキーニのさっぱりスープ」

暑い夏にこそ食べたくなる、レモンを使ったさっぱりスープはいかがでしょう。まずフライパンにオリーブオイルをひき、手羽先の両面をこんがりと焼きます。
手羽先を色づくまで焼くことで、スープにコクが出ますよ。そこへにんにくを加えて炒め、香りが立ったら塩、水、料理酒を加え煮込みます。
ズッキーニを加えてさらに煮込み、塩、胡椒で味を調えましょう。器に盛り、レモンの輪切りを浮かべ、仕上げにレモンの絞り汁と胡椒を少しふります。
優しい味のあっさりしたスープは、食欲がない時でもスッと喉を通りそうです。

ズッキーニを和のアレンジで「夏野菜の筑前煮」

ラタトゥイユをはじめ、洋食のイメージが強いズッキーニですが、筑前煮にしてもおいしく食べられますよ。
鍋でズッキーニとパプリカを炒め、薄く焼き色が付き始めたら取り出します。鍋に鶏肉の皮側を下にして並べ入れて焼き、焼き色がついたら裏返して、だしと砂糖を加えてください。
アクを取りながら煮込み、混ぜ合わせた醤油と味醂、先ほど取り出した野菜を入れます。煮立ったらトマトを加えて軽く煮て、トマトが温まったら完成です。
鍋で野菜を炒める時はオリーブオイルを使います。ズッキーニとパプリカが和風の味付けにすんなりなじみますよ。

電子レンジで簡単「鶏肉とズッキーニ入りトマトスープ」

忙しい時に嬉しい、電子レンジを活用したレシピのご紹介です。材料をレンジで加熱するだけなので、疲れて帰ってきた日にもGOOD。
耐熱ボウルに鶏もも肉、玉ねぎ、トマト、コンソメ、水、白ワイン、蜂蜜、ローリエを入れ、ラップをかけてレンジで加熱します。ここにズッキーニ、中濃ソースを入れて、再度レンジで加熱し、塩で味を調整します。
器に盛り付け、パセリをかけたら完成です。
蜂蜜がマイルドな風味に仕上げてくれますよ。野菜も肉もしっかり摂れて栄養も満点。ほっと一息つきたい時におすすめの一品です。

夏野菜たっぷりの「鶏肉とズッキーニのスープカレー」

難しそうなイメージのあるスープカレー。
今回は、本格的なスープカレーが簡単に作れるレシピをご紹介します。鍋でにんにくを炒め、香りが立ったら、カレー粉と醤油をまぶした鶏肉を加え焼き色がつくまで焼きます。
次に、玉ねぎとズッキーニ、カレー粉を加え、玉ねぎがしんなりするまで炒めてください。洋風固形スープの素と赤ワインを加え、煮立ったらトマトとオクラを入れて煮込みます。
トマトの皮をむくのは煮込んだ後で。ナムプラーを加えて火を止め、器に盛ってご飯を添えたら出来上がりです。
鶏肉に醤油とカレー粉をまぶして焼くことで、焼き色がついて香ばしくなりますよ。
カレーライスよりもあっさり食べられるので、夏バテ気味の時にもおすすめです。

ズッキーニと鶏肉を使った煮物のレシピを5つご紹介しました。
ズッキーニも鶏肉も、さっぱりしていて夏にはぴったりの食材。
夏に嬉しい栄養も摂れる今回のレシピを、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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