メインディッシュに彩りを にんじんを使った洋食レシピ5選

色鮮やかで、手に入れやすくて、甘くおいしい。にんじんは良いところを上げたらキリがない、野菜の優等生。そんなにんじんを使ったメインディッシュをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

簡単におうちレストラン!!塩レモンが決め手「タラのオーブン焼き」

レモンと塩で作る、モロッコ発祥の発酵調味料「塩レモン」。
ご家庭でも簡単に作れますが、スーパーなどでも手軽に手に入れることができ、定番調味料となってきました。塩レモンを使えば、簡単にレストラン級の味を楽しめます。
ビニール袋ににんじん、玉ねぎ、タラの切り身と塩レモンを入れて冷蔵庫へ。
30分経ったら取り出して、トレーに敷いたアルミホイルの上に野菜、タラの順に置き、バターをのせて胡椒をふって、あとはオーブントースターで焼くだけです。
レモン塩の香りと酸味がバターと出会うと、濃厚なのに爽やかな味わいに。タラだけでなくにんじんと玉ねぎもしっかりおいしくいただけます。材料が余ったら、この味付けだけで、にんじんと玉ねぎでサラダを作ってみてもGOOD!

ごちそうメニュー「カマンベールと牛肉のガトー仕立て」

パーティーにもピッタリ!カマンベールチーズを丸ごと使ったフォトジェニックなメニューをご紹介します。
すき焼き用の牛肉を十字に置いて塩胡椒をふり、にんじん、パプリカ、カマンベールチーズを中央に重ねます。にんじんとパプリカはあらかじめ電子レンジで加熱して、焼く時間を短縮します。牛肉で全体を覆い、表面にオリーブオイルを塗ってオーブンで焼き、仕上げにタイムをのせてもうひと焼きすれば完成です!
オーブンから取り出してナイフを入れれば、断面からとろけ出るチーズに思わず笑みもこぼれます。
ぜひアツアツトロトロのうちにお召し上がりください。

少ない水分で煮てうまみを閉じ込めた「鶏肉と野菜のクリーム煮」

こちらは、フランスの家庭料理「フリカッセ」。意外にも身近な材料で簡単に作れるので、ぜひお試しください。
バターで鶏肉をサッと両面焼き、にんじんとセロリを加えて炒めます。水を加えて蒸し煮にし、仕上げに生クリームを加え、火を止めてからレモン汁を加えます。
野菜もお肉も蒸し煮にすると、うま味がぎゅっと閉じ込められて、素材の味が堪能できます。さらっとしたクリームソースをレモンの香りと酸味がさっぱりとさせてくれるので、クリームなのに軽くいただけます。
フリカッセは「白い煮込み」のことを言うため、炒めるときもあまり色を付けないようにしましょう。白い中ににんじんのオレンジが良く映えます。

野菜のうま味が凝縮したほっとする味「牛肉のポトフ」

続いて紹介するポトフも、フランスの家庭料理です。
野菜のうまみを存分に味わえる、寒い時期に食べたいあったかメニュー。
いつものソーセージとじゃがいもではなく、牛肉と大根で作ってみましょう。
野菜と牛肉、調味料、水を鍋に入れてコトコト煮るだけなのですが、牛肉を下茹でしてから使うのがポイントです。
アクが取れるので、澄んだ煮汁に仕上がります。
使う野菜は、大根、にんじん、セロリ。
いずれも煮込むと甘みが増す上、だしも出てスープもおいしくしてくれます。
洋風おでんの感覚で、冬場のメインディッシュにいかがですか。

チーズソースが決め手!「にんじんのチーズソース豚巻き」

豚肉のフライの中にんじんを閉じ込めて、チーズソースでいただきます。
にんじんが苦手なお子さまも、こちらのメニューなら大丈夫かもしれません。
まずフライは、拍子切りにしたにんじんを豚肉で巻き、衣を付けて油できつね色になるまで揚げます。
続いてはチーズソースを作ります。クリームチーズに生クリームと塩胡椒を入れ、電子レンジで加熱すれば出来上がりです。
甘いにんじんがチーズソースは相性抜群!まるで人気洋食店の味です。
サクサクのフライにトロトロのチーズソース。食感のコントラストを楽しむために、ぜひアツアツのうちにお召し上がりください。

にんじんを使ったレシピの中から、おしゃれなメニューを中心にご紹介いたしましたが、いかがでしたか。
いずれのメニューもボリュームがあってバランスも良く、メインディッシュにぴったり。
洋食屋さん気分でぜひ作ってみてください。

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