ジューシーな鶏肉の旨味がよく絡む!ズッキーニを使った炒めもの5選

長細いきゅうりのような見た目のズッキーニ。実はかぼちゃの仲間で、最近では炒めものの具材としてさまざまな料理に登場する人気の野菜です。 今回は、色々なソースに絡んで瑞々しい食感を残すズッキーニと、淡白ながら旨味たっぷりの鶏肉をミックスさせた炒めものを集めてみました。

爽やかなレモン味!「鶏肉とズッキーニのレモン炒め」

レモンの酸味が鶏肉とズッキーニによく合う炒めものです。
まず、具材の準備をしたらズッキーニ、玉ねぎを火が通るまで炒めます。
次に同じフライパンで下味をつけた鶏もも肉を焼き色がつくまで両面焼いたら、酒を入れて蒸し焼きに。その後、炒めた野菜を投入して、仕上げにレモン、オレガノで香りをつけて、塩、胡椒で味を調えたら出来上がり。フライパンひとつで仕上がるので、洗い物も少なく済んで楽ですよ。
ジューシーな鶏肉をさっぱりといただけるメニューです。

夏の晩御飯にがっつり食べたい「ジューシー鶏肉の夏野菜はさみ」

めんつゆベースのつけダレにつけていただく、夏野菜メニューはいかがですか。めんつゆを一工夫して、ごはんが進むおかずに仕上げましょう。
ボウルに鶏挽き肉、えのき、長ねぎ、すりおろしにんにく、醤油、酒、片栗粉、塩、胡椒を入れたら手でこねてタネを作ります。薄切りにした2枚のズッキーニに片栗粉をまぶし、タネをサンド。薄切りにしたナスも同様にサンドして、何個か同じものを作っていきます。フライパンにオリーブオイルを引き、サンドしたものを並べて両面焼きましょう。小さいボウルにめんつゆ、酢、小ねぎを混ぜ合わせたらつけダレが完成です。
えのきのサクサクした食感が楽しい一品です。また、つけダレ意外にも、衣をつけて天ぷらにして召し上がっていただくのもおすすめです。

オイスターでこっくりまとめて こく味溢れる「夏野菜のオイスター炒め」

オイスターソースが全体をこっくりとまとめてくれる、深い味わいの炒めもの。調理時間が約20分なので、パパッと作ることのできる簡単メニューです。ボウルに鶏むね肉、酒、醤油、片栗粉を入れ混ぜ合わせたら、サラダ油を引いたフライパンで炒めます。醤油、オイスターソース、酒、砂糖を混ぜてタレを作り、ズッキーニ、なすなどの野菜を炒めます。
最後に、炒めておいた鶏肉、合わせダレをフライパンに入れて全てに熱が通るように加熱。大きな皿に盛ったら小口切りした小ねぎを上から散らして完成です。

軽めのあっさり味付けが嬉しい「さっぱり!夏野菜の甘酢炒め」

あっさりした味付けで軽く召し上がっていただける甘酢炒めは、食欲が沸かないという時にも最適。スライスした玉ねぎ、赤パプリカ、黄パプリカ、ズッキーニ、かぼちゃの野菜を、下味を付けた鶏胸肉と一緒に炒めます。
醤油、酒、砂糖、酢、鷹の爪を混ぜて作った合わせダレを全体にかけて熱したら出来上がり。仕上げにレモンやライムの果汁を振りかけても、さっぱりとして美味しいですよ。

スパイシーさが食欲そそる!「特製チリソースのベイクドチキン」

チリソースの辛味が食欲をそそる、満足感たっぷりのベイクドチキン。晩ご飯のおかずに作れば、ご家族みなさんの箸が止まらなくなるかも。カットした玉ねぎとズッキーニは、フライパンでソテーして付け合せ用に、別の皿に取り分けます。一口サイズに切った鶏肉にケチャップ、中濃ソース、砂糖、チリパウダーを合わせたチリソースを絡めて、フライパンで熱したら大きな皿に盛り付けを。
先程の付け合せ用の野菜を一緒に添えて完成です。
白いご飯にはもちろん、ビールのおつまみにもよく合いますよ。

いかがでしたか。鶏肉とズッキーニを使った5つのメニューをご紹介しました。
どちらの食材もスーパーで簡単に手に入るので作りやすいのではないでしょうか。また、味付けのバリエーションを問わないので、お好みでアレンジしてみてくださいね。

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