いつもの鶏肉となすを鮮やかに!目も喜ぶおもてなしレシピ5選

鶏肉となすは季節を問わず手に入る便利な食材ですよね。急なおもてなしにも重宝する、彩りよく仕上がるレシピを集めてみました。 相性バッチリの食材コンビは、あと一品!という時にもきっと大活躍しますよ。

色とりどり、本格的な一品料理 絶品!「鶏むね肉のトマトチキンロール」

こちらは見るだけで食欲をそそるチキンロールのレシピです。いかにも手が込んでいそうなこのレシピですが、実はとても簡単に作ることができます。
下ごしらえもレンジで2分。あとは野菜を巻き込んだチキンを軽く焼き目がつくまでフライパンで焼いたら出来上がりです。
チキンに包まれた野菜には、オリーブオイルがしっかり絡んでいるのでジューシーでコクのある本格的な味が楽しめます。
野菜が不足しがちなおもてなし料理ですが、この一品があればサッパリした食感を楽しみながら野菜も美味しくいただけそうですね。

食べるのも作るのも暑い日にぴったり「蒸しなすたっぷり棒棒鶏」

鶏モモ肉と胡麻ダレソースで旨味濃厚、トマトの酸味となすのみずみずしさがコクと絡み合う、フレンチみたいに上品な、冷製中華サラダです。鶏もも肉は余分な脂を切り落としながら、一定の厚さになるように包丁で切れ目を入れつつ開いていきます。調味料をかけたらレンジで6分。
なすの下ごしらえも、もちろんレンジでチン!ほどよく冷ました具材をトマトも一緒に重ねたら、最後に白練りごまのドレッシングを振りかけます。
最後に添えられた香草で彩りを豊かに仕上がりますね。香草の代わりに、お好みでパセリや白ネギなどを代用するのもオススメですよ。

彩り豊かなソースで食卓も華やぐ「なすと鶏肉のサルサマリネ」


アボガドとトマトのサルサマリネです。女性が好きそうな一品ですよね。
なすと鶏肉以外の材料を食べやすい大きさにカット、特製のマリネソースに浸けます。これでカラフルなサルサソースの出来上がりです。あとはメインとなる、なすと鶏肉を調理していきます。なすは縦にカットし、鶏肉には切り込みを入れながら厚みを均一にします。塩コショウした鶏肉を焼き色がつくまでオリーブオイルで焼き、食べやすい大きさに切ったら、次はなすがしんなりするまで焼きましょう。
最後は全部混ぜ合わせて出来上がりです。

肉がやらかくふっくら「鶏のカシューナッツ炒め」

カットした具材を炒めるだけで完成する簡単ながら、鮮やかなパプリカの色と、カシューナッツの香ばしい香りに、お箸が止まらなくなる一品です。
一口大にカットした具材を火の通りにくい順番に炒めます。調味料は、紹興酒、生姜汁、中華スープの素、オイスターソースを使います。これらを順番に回し入れたら、やわらかふっくら鶏のカシューナッツ炒めの完成です。
調理時間はたったの10分。メイン料理を煮込んでいる合間に仕上げることもできるので、品数を多めに揃えたいおもてなしのシーンにもありがたい一品です。

レンジで作れる!「和風ナスとささみの味噌和え」

おもてなしや、おつまみにも活躍してくれそうなレシピです。材料は、ミニトマト、なす、鶏ささみ、の3つだけです。
ミニトマトは半分にカット、薄切りにしたなすは軽く塩もみしてレンジでチンします。鶏ささみにはお酒をまぶして、こちらもレンジで加熱します。お酒を使ってチンすることで、パサパサになりやすい鶏ささみ肉がしっとりと柔らかくなります。
味噌ベースのドレッシングは、七味唐辛子が効いた大人の味です。仕上げにかつお節を振りかけたら、簡単で美味しく、おもてなしにも見栄えのいい味噌和えの出来上がりです。

いかがでしたか。
味のバリエーションが豊富でしたよね。トマトやパプリカなどのカラフルな野菜を追加することで、おもてなし用に鮮やかに仕上げることができますよ。あと一品欲しいという時にぜひ試してみてくださいね!

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