ズッキーニと鶏肉のおもてなしレシピ5選

夏の旬の野菜であるズッキーニ。ほのかな甘みと苦みが特徴で、きゅうりのような見た目をしていますが、果肉はなすのようなしっとりとした食感です。炒めたり、煮込んだりするなど淡白な味わいは、様々な料理に使われていますよね。今回は同じく淡白な味わいの鶏肉と組み合わせて、大人数食べるのにぴったりな、おもてなしレシピを5つご紹介します。

パリパリクリスピー食感「ズッキーニと鶏肉のピザ」

薄い生地でパリッとした食感が特徴のクリスピーピザは、ホームパーティーのおつまみとして、大人数で集まる場面におすすめです。
作り方は簡単。熱したフライパンにトマトホール缶、ケチャップ、塩胡椒、鶏ひき肉を入れて混ぜます。用意したトルティーヤ生地に混ぜた鶏ひき肉、薄く切ったズッキーニ、チーズを乗せましょう。トースターで焼き、お好みでオリーブオイルとパセリをかけて完成。トマトホール缶が無い場合は、市販のトマトソースを代わりに使ってもOKです。
お家で簡単にピザ作りを楽しめるので、お子さまと一緒に作ってみてはいかがですか。

.夏の晩御飯にがっつり食べたいジューシー「鶏肉の夏野菜はさみ」

夏野菜として有名なズッキーニとなすを使用したこちらのレシピは、鶏肉をズッキーニとなすで挟んで焼き上げたレシピです。
鶏ひき肉の風味が口の中に広まって、お腹を満たしてくれます。ズッキーニとなすの水気は、しっかりと拭き取ってから表面に片栗粉をまぶすことで、綺麗に焼き上げることができます。
見た目もユニークなおもてなしレシピとして、食べる人に喜んで食べていただけそうですね。

ズッキーニと鶏肉が入った「本格タイのグリーンカレー」

タイ料理を代表とするグリーンカレー。
ズッキーニや鶏肉はこのグリーカレーとの相性がGOOD!
スパイスの辛さとココナッツミルクの濃厚さが絶妙な味わいとなっています。また、にんじん、ピーマン、しめじなど野菜も盛りだくさんです。
味の濃さはナンプラーを使って調整できるので、お好みで分量を変えてみてください。仕上げにバジル、好んで食べられる方は本場タイのようにパクチーを添えれば完成です。
カレーは一度にたくさんの量が作れるので、大人数の時にお腹を満たすメインの食事としても大活躍してくれそうですね。

ズッキーニと鶏肉の旨みが滲み出た「手羽先とズッキーニのスープ」

こちらのレシピは、鶏肉の旨みが染み出たスープ。
鶏肉とズッキーニの他、レモンの輪切りを加えているのでほんのりと酸味が効いていて、さっぱりと食べることができます。
手羽先はこんがりと色づくまで焼きつけると、スープにコクが出て、より美味しく仕上がります。
スープで手羽先を使うレシピは珍しいかもしれませんが、実は骨がついている手羽の方が、味がよく染み出て美味しく仕上がります。
熱々のスープを大人数でシェアして飲めば、心もお腹もホカホカになりそうですね。

身近な調味料で簡単に「鶏肉とズッキーニのサテー」

サテーといえば、タイの屋台料理などでよく見かける鶏肉のスパイシーな串焼き料理です。
そのサテーを相性抜群な野菜のズッキーニと合わせました。オリエンタルな味わいのサテーですが、その味の決め手は、練り白ごま、ウスターソース、カレー粉、塩、砂糖のシンプルな調味料で作ることができます。鶏肉は蒸し焼きにして、しっとりとした食感に仕上げることが美味しく作るポイント。
蒸し焼きで中までじっくりと火を通しましょう。日本では馴染みのないサテーですが、材料は日本でよく口にするものばかり。串焼きなので大人数でも取り分け不要。みんなでワイワイと気軽に食べることができますね。

和風、洋風、エスニック風と、ズッキーニと鶏肉の組み合わせは相性抜群。様々なジャンルの料理で大活躍のようですね。
加熱すれば柔らかく甘みが強くなるズッキーニと、焼けば淡白ながらもジューシーな味わいを楽しめる鶏肉。ピザや串焼きなど、大人数でシェアする料理にする事もできる便利なコンビです。
おもてなしの料理としてぜひ、レパートリーに加えてみてくださいね。

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