お子さまもだいすき!ブロッコリーと卵を使った簡単レシピ5選

ブロッコリーと卵、手軽で扱いやすい食材なのでご家庭の食卓への登場回数も多いのではないでしょうか。クセがなく食べやすい味なので、お子さまもだいすきな食材ですよね。今回は、そんなブロッコリーと卵を使ったバリエーションが広がる簡単レシピを5つご紹介します。

朝ごはんにも!「ブロッコリーと卵のサラダ」

はじめにご紹介するのは、朝ごはんにぴったりなシンプルなサラダのレシピです。
小房に分けたブロッコリーを塩茹でしたら、氷水に入れて冷やしてよく水気を切ります。卵を茹でてみじん切りにして、練りからしと黒コショウを効かせたマヨネーズで和えたらできあがり!
お子さまに人気のマヨネーズ味なので、朝から野菜をもりもり食べてくれそうですね。練りからしを粒マスタードで代用して作っても、つぶつぶした歯ざわりがアクセントになって良さそうです。
レシピでは卵を固ゆでにしていますが、お好みに合わせて半熟のゆで卵を使うのも、ブロッコリーとよく味が絡んでおススメです!

ふわっと卵でやさしい味わい「ブロッコリーとアスパラの卵炒め」

こちらはブロッコリーなどの野菜を卵と一緒にふんわり炒める優しい味わいの一品です。
たまねぎを薄切り、アスパラは根元の皮をむいてから斜め切りにします。ブロッコリー、アスパラを熱湯で2分程度塩茹でします。溶き卵をフライパンでサッと半熟になるまで加熱したら一旦取り出しておきます。たまねぎ、茹でたアスパラとブロッコリーを炒めて醤油とみりんで味を調えてから卵を戻し入れて全体に混ぜ、仕上げ削り節をふって完成します。
卵炒めというと塩胡椒やバターで洋風の味付けをすることが多いですが、醤油と削り節の和の組み合わせはぜひ試してみたいですね。
白いご飯と相性が良さそうなので、夜ご飯のおかずの一品としても活躍してくれそうです!

たっぷり野菜で食べごたえも充分「サーモンとブロッコリーのキッシュ」

キッシュというと作るのに手間がかかる上級者向けの料理といういイメージがありますが、こちらのレシピではとても簡単に作ることができますよ。
スモークサーモンを食べやすい大きさに切ります。ブロッコリーは小房にわけて塩茹でに、かぼちゃは薄く切ってレンジで加熱します。たまねぎは薄切りにしてフライパンでよく炒め塩胡椒で味を付けます。耐熱容器に冷ました炒めたまねぎを敷いて、サーモン、ブロッコリー、かぼちゃを入れたあとで牛乳や生クリームと卵を混ぜて作ったキッシュ液を流し入れて、チーズを散らします。温めたオーブンで30分焼いたらできあがり!
焼き時間を除けば15分程度の作業時間なので、気軽に作れそうですね。パイ生地の代わりに炒めたまねぎを敷き、事前に火を通した野菜を具材にするので、初めてでも失敗せずに作れそうですよ!

野菜がたっぷりとれるヘルシーメニュー「ブロッコリーのふわふわ卵白あんかけ」

中華料理で見かける卵白のあんかけ料理が簡単に作れるのがこちらのレシピです。
ブロッコリー小房に分けて塩ゆでし、カニカマを食べやすくほぐしておきます。フライパンに生姜を効かせた鶏がらスープを沸騰させたら、火を弱めてから水溶き片栗粉を加えてとろみをつけます。そこに卵白をいれて強火で2分間絶えず菜箸で混ぜて、ごま油で香りづけしたらトロットロの卵白あんの完成です!
ブロッコリーにあんをかけてカニカマのトッピングと一緒に召し上がれ。とても簡単に出来上がるのに手が込んで見えるのもいいところですよね。

にんにくと粉チーズがアクセント「ブロッコリーの落とし卵」

目玉焼きの特別版“巣ごもりエッグ”をブロッコリーを使ってイタリアン風の一品に仕上げてみましょう。
小房に分けて柔らかく塩ゆでしたブロッコリーをザッとつぶし、にんにくを混ぜます。フライパンの上でドーナツ状に成型して、穴にオリーブオイルをたらし、卵を落とし入れて半熟になるまで蒸し焼きにしたら、器に盛ってチーズを振って出来上がり。半熟の黄身を崩してブロッコリーと絡めながらいただきましょう!
いつもの朝食の目玉焼きの代わりにも、夕飯のおかずのひとつにも活躍してくれそうですね!

いかがでしたでしょうか。
気軽に食べたいサラダや炒め物から、おもてなしにも使えそうなキッシュやら卵白あんかけまで、ブロッコリーと卵を使ったレシピを5つご紹介しました。
どれも簡単につくれる料理です!
ぜひ作ってみてくださいね。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  2. 2おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部
  3. 3短時間で完成!スイーツレシピ特集moguna編集部
  4. 4絶品!クリスマス料理レシピmoguna編集部
  5. 5自宅で簡単!韓国料理レシピmoguna編集部