栄養たっぷり体もぽかぽか!ブロッコリー×簡単スープレシピ5選

ブロッコリーは、ビタミンCが多く含まれているので、風邪の時などにオススメの食材です。 今回はブロッコリーを使った色々なスープのご紹介です。 朝食にも夕食の一品に、ぜひ参考にしてみてください。色々な食材と組み合わせたスープなので、栄養たっぷりのスープです。また、ブロッコリーは茎までまるごと食べらる野菜なので、色々な料理に使えますよ。

食欲のない朝でも食べられる「ブロッコリーとタラのスープ」

まずはあっさりと食べられるブロッコリーとタラのスープをご紹介します。ブロッコリーは軽く下茹でして、食べやすいように小さくカットします。タラは崩れにくくするために、一度小麦粉をまぶしてオリーブオイルでこんがりと焼きましょう。固形スープの素で作ったスープにこれらの具材をいれれば、完成です。余裕があれば、片栗粉でとろみをつけたり、溶き卵を加えても美味しそうですね。
ぜひ、試してみてください。

クリーミーでもあっさりやさしい 「たらのミルクスープ」

もう1品たらを使ったスープをご紹介します。たらはあっさりしているため、クリームスープとの相性が良いですよね。作り方もとても簡単。たらは小麦粉をまぶしてフライパンで焼きます。そこにたまねぎやしめじなどの野菜を加え、水を加えて煮ます。火が通ったらブロッコリーと牛乳、塩胡椒を加えてブロッコリーに火が通れば完成です。ブロッコリーの固さはお好みで調整してください。あっさりとしたクリームスープなので、食欲のない時にも食べやすいスープです。

バターの風味が野菜のうまみを引き出す 「さつまいもとブロッコリーのひき肉スープ」

続いては、さつまいもとひき肉を使った洋風スープをご紹介します。まずはブロッコリー以外の食材をバターで炒めて火を通します。全体にバターがなじんだらコンソメスープを加え、さつまいもがやわらかくなるまで一度煮た後、ブロッコリーを加えます。最後に塩胡椒で味を調えてパセリを散らせば完成です。さつまいもやひき肉を使うことで、食べ応えのあるスープになっています。またお子様も好きな具材を使っているので、普段の食事にも活用できるレシピですね!

食べごたえ十分のスープ「芽キャベツとブロッコリースープ」

もう一品、食べ応えのあるスープをご紹介します。今回はブロッコリーと芽キャベツを使ったスープです。芽キャベツもブロッコリーと同様でビタミンCがたくさん含まれています。作り方も簡単。コンソメスープに切り込みをいれた芽キャベツ、ソーセージ、ブロッコリーをいれて火を通すだけです。仕上げに塩胡椒に加えて、アクセントとしてマスタードを器に添えれば完成です。普段あまり冷蔵庫に登場しない芽キャベツですが、こんなに簡単に活用できるので、ぜひ試してみてください。

つるっとワンタンが嬉しい あったか「かぼちゃのワンタンスープ」

最後にご紹介するのは、かぼちゃを使ったワンタンスープです。通常ワンタンスープというと中身はひき肉が多いですが、今回はかぼちゃやくるみ、クリームチーズを使って洋風のワンタンにします。まずはかぼちゃをレンジで加熱し、つぶします。そこにきび砂糖、くるみを混ぜ合わせ、クリームチーズと一緒に包めばワンタンの完成です。スープは豆乳をベースに、コンソメ、ブロッコリー、ベーコンを加えてひと煮立ちさせ、しめじとかぼちゃを加えて最後にワンタンをいれたら完成です。豆乳の量を調整することで、お好みのとろみ具合に仕上げることができます。ワンタンは多めに作って冷凍しておくと、次回は更に簡単にスープが完成しますね。

栄養たっぷりで体もぽかぽか!ブロッコリーを使った簡単スープレシピ5選、いかがでしたでしょうか。ビタミンCが豊富なうれしい野菜ブロッコリー。ご家族の体調管理に活躍してくれそうですね!ぜひブロッコリーを使ったスープを食卓に並べてみてはいかがでしょうか。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1とろーり!チーズレシピ特集深月あかり
  2. 2安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  3. 3ぽかぽか♪シチューレシピmoguna編集部
  4. 4簡単!スピードおつまみレシピ特集深月あかり
  5. 5お子さまと一緒に作る♪ウキウキレシピ特集深月あかり