牛乳・乳製品を使わない×おもてなしレシピ5選

お招きしたお客さまには笑顔で楽しんで欲しい…誰もがそうおもいますよね。おもてなしの際、気をつけたいのがアレルギー持ちの方がいらっしゃるか、ということ。今回は牛乳アレルギーの方にも楽しんでいただけるレシピをチョイス。牛乳を使っていなくてもバラエティーに富んだお料理がたくさん。笑顔のおもてなしができますよ。

野菜の甘みたっぷりのやさしい味「かぼちゃと大豆の豆乳キッシュ風」

オードブルや手軽な食事で人気があるキッシュ。いろいろ好きな具材を入れられますし、野菜が多く入っているものも多いので女性に人気です。とても手軽ですが、ちょっと作る手間がかかりそうと敬遠している方にはこちらの「かぼちゃと大豆の豆乳キッシュ風」レシピがオススメです。
しかも、生クリームやチーズなどの乳製品を使わず手軽にできますよ。まずはかぼちゃ、にんじん、玉ねぎ、しめじ、などの野菜をみじん切りにして、レンジで3分加熱します。加熱した野菜に大豆の水煮、豆乳、卵、塩、胡椒を加え、混ぜ合わせたものを耐熱皿にいれ、オーブンで25分焼くだけ。かぼちゃや玉ねぎが優しい甘さを出して柔らかな味に仕上がります。
しかもこの具材だけで18センチの耐熱皿一台分とボリューミーな量になります。ホウレン草などを少し加えると彩りも鮮やかになりそうですね。
バターも使用していないのでとってもヘルシー。ダイエット中の方にもオススメのレシピです。

すりおろしたジャガイモでとろみをつけて「ジャガイモのカレーポタージュ」

とろーりとしたポタージュは特に女性やお子さまに人気ですよね。でも、ポタージュといえば牛乳…。でも大丈夫です。
実はじゃがいもでもとろみをつけてとろーりとした美味しいポタージュが作れるのです。おもてなしのお料理にはスープもかかせませんからそんな時にこちらの「じゃがいものカレーポタージュ」を作ってみてはいかがでしょうか。
材料はジャガイモ、ソーセージのみ。ジャガイモはあらかじめすりおろしておきます。ソーセージはみじん切りにしてさっと炒めて、味を出します。あとはカレー粉を加え、水、ジャガイモと加えていきます。ジャガイモのとろみが出るまで焦げないように加熱します。
ジャガイモの甘味とソーセージのコクとスパイシーなカレー味がよく合います。忙しい朝食の一品にも取り入れたいレシピですね。

おもてなしにも使える時短レシピ「豚ひき肉と枝豆のレンジ蒸し」

おもてなし料理を作る時は出来るだけ品数が欲しいものです。牛乳を使わず、見栄えのするメインディッシュにこちらの「豚ひき肉と枝豆のレンジ蒸し」はいかがでしょう。しかも混ぜ合わせて耐熱皿にいれてレンチンするだけの時短レシピです。使用するのはお財布にもやさしい豚のひき肉と冷凍の枝豆と玉ねぎ。豚ひき肉にごま油、醤油、胡椒、塩、砂糖、料理酒、生姜の絞り汁という調味料と形を整えるための片栗粉をよく混ぜ合わせ味をなじませます。混ぜ合わさったらみじん切りにした玉ねぎを均等になるように混ぜ合わせ耐熱皿に入れ伸ばします。彩りの決め手になる枝豆は解凍しておきサヤから取り出して、伸ばした豚ひき肉にキレイに埋め込んでなじませていきます。これで10分レンジで加熱し、取り出して粗熱が取れたら切り分けて盛り付けて出来上がり。これなら旦那さまやお子さまにもお手伝いしていただけそうですね。和風の味付けなのでお酒のおつまみにもぴったりです。

作るのも楽しい!「そぼろとたまごのお稲荷さん」

ワイワイ楽しんで小腹がすいたらやっぱり欲しくなるのはご飯もの。テーブルに並べてもかわいくて、なおかつ手軽だったらうれしいですよね。そんなときにはこちらの「そぼろとたまごのお稲荷さん」などベストチョイス。作り方はいたって簡単。お稲荷さんの皮は市販のものを用意しておきます。キヌサヤは茹でて2つに切っておきます。次に錦糸卵をつくります。鶏ひき肉は甘辛くそぼろにします。これで準備完了。あとはお稲荷さんの皮にご飯を詰めて盛り付けるだけです。錦糸卵の黄色に、キヌサヤの緑が鮮やかでテーブルに彩りを添えてくれます。
気軽につまめてお腹も満足します。材料だけ並べて置いて自分たちで詰めても楽しいパーティーアイテムになりそうですね。お子さまでも気軽に作れるレシピですから、ホームパーティーなどに取り入れてみてはいかがでしょう。

豆腐なのに大満足スイーツ♪「ソイブランマンジェ」

おもてなしの締めにはやっぱりお楽しみのスイーツですよね。特に女性や子どもにとっては本当に楽しみ。ちょっと悩みどころは豪華なスイーツは牛乳を使うレシピも多いところ。そんな時、こんな「ソイブランマンジェ」はいかがでしょうか。材料の中心はなんと木綿豆腐。フードプロセッサーに豆乳と豆腐、メイプルシロップをいれ滑らかになるまで攪拌します。この時の攪拌が口当たりの良さを左右するポイントなので、よく攪拌しましょう。次にりんごジュースにゼラチンをいれ、混ぜてふやかし、レンジで加熱しとかします。ダマにならないように溶かすことがポイントです。攪拌した豆腐ベースとゼラチンを入れたりんごジュースをよく混ぜ合わせ、ブランマンジェの味の決め手のアーモンドエッセンスを加えます。とろみが出るまでよく混ぜ合わせ、氷水をボウルの底にあてて泡が入らないようゆっくり混ぜて落ち着かせます。飾りのイチゴソースは生のイチゴを潰し、メイプルシロップとレモン汁を混ぜ合わせます。メイプルシロップの甘みと香りにイチゴと少しのレモンの酸味が豆腐のブランマンジェによく合い、気になる豆腐の香りを感じさせません。豆乳とお豆腐がベースなのでとってもヘルシー。お腹がいっぱいでもぺろり。カロリーが気になる方も別腹を満足させられますね。

牛乳の代わりに豆乳や豆製品をつかうことで、とても満足できるメニューがたくさんあります。牛乳アレルギーの人だけでなく、ダイエット中の女性やカロリーを気にしている方でも食事を楽しめそうですね。おもてなしだけでなく、普段の食事にも手軽に取り入れられるレシピのオンパレード。ぜひお試しください。

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