和食の味付けで楽しむ、なすのさっぱりレシピ5選

さっぱりからこってりまで、さまざまな味を受け止める懐の深い食材、それがなす!手軽にできるレシピを覚えて、なすのレパートリーを増やしてしてみませんか。和風の味付けがじんわりとしみたなす料理をマスターしてくださいね!

作り置きレシピにもオススメ「とろけるなすの揚げ浸し」

油との相性が良いなすのおすすめレシピです。なすはヘタを取り少し厚めの3cm程の輪切りにしたら、しばらく水にさらしてアクを抜いてキッチンペーパーなどで水気をきります。鍋にだし、薄口醤油、みりん、砂糖を混ぜ、沸騰してから1分程度で火を止めます。180度の揚げ油でなすがこんがりとなるまで3分揚げ、ザルに上げてから熱湯をまわしかけ油抜きをします。鍋になすを入れたら中火で3分ひと煮立ちさせ、かつおぶしを入れて冷ましましょう。しっかり冷ますほど味がしみ込み美味しくなるので、是非冷蔵庫で冷やしてみてくださいね。器に盛ったら大根おろし、しょうが、赤唐辛子を添えていただきます!

ダブルの酸味でいただく「なすとめかぶのさっぱりあえ」

調理時間は10分と、あと一品欲しいときにもぴったりのお手軽メニューをご紹介します。めかぶは水に7分さらしてざるに上げ、水気を切っておきます。なすはヘタを取り2~3mm幅の輪切りに、青じそは軸をとってから縦に千切りにしておきましょう。ボウルにめかぶ、なす、青じそをを入れ、醤油、酢、レモン果汁を全体に混ぜて味を整えれば完成!
なすのしっとりとした食感、めかぶのネバネバが絶妙にマッチし、酢とレモンの酸味が食欲を刺激してくれますよ。もしもレモン果汁が無い場合は、酢を少しだけ多めに入れて味を整えてもOKです。

野菜をたっぷ摂りたいときに!「さっぱりトマトと長ネギの豚汁」

根菜メインでなく、トマトや長ねぎ、なすを入れた具沢山の目新しい豚汁はいかがでしょうか。なすは小さめの乱切り、トマトは一口大、にんじんはいちょう切り、大葉は千切りにします。
鍋にお湯を沸騰させたら、顆粒和風だしと豚こま切れ肉を入れてひと煮たちさせ、なす、にんじん、トマトを入れてアクを取り、みそを投入してください。沸騰しないように注意しながら中火で混ぜ、みそが溶けたところで長ねぎを加えて火を止めます。器によそったら大葉をのせて完成!
豚肉からでたアクはしっかりと取り除くのが美味しく仕上げるコツです。

夏に合うひんやりおかず「なすとズッキーニの素揚げねぎソースがけ」

なすは縦に二等分し、皮に格子状の切り込みを入れます。ズッキーニは1cm厚さの輪切りにしておきます。揚げ油を170〜175度に熱し、なすとズッキーニの裏表を返しながらカラリとするまで約3分素揚げしましょう。油切りをしたら粗熱を取り、冷蔵庫でしっかりと冷まします。粗みじん切りにした長ねぎ、醤油、酢、砂糖、ごま油、鷹の爪を混ぜ合わせねぎソースを作ります。よく冷えたなすとズッキーニを器に盛り、ねぎソースをかけたら出来上がり。
甘辛シャキシャキのねぎソースがなすとズッキーニにしみてご飯も進むお味です!お好みですりおろししょうがや白いりごまを追加するのもオススメですよ。

レンジで簡単に調理可能!「冷やしなすごまソースがけ」

なすは縦半分に切り3分ほど水にさらして水気をきり、ペーパータオルをしいた耐熱皿に並べラップをしたら600Wレンジで4分加熱します。取り出したあともラップは外さず少し蒸らしておきます。しばらくしたらなすを半分の長さに切り、さらに薄く切りそろて水気を軽く絞って冷蔵庫で冷やします。続いてソースを作りましょう。大葉は千切り、みょうがは小口切りにカットします。豚挽き肉は酒大さじ1をふりかけて軽くラップし、600Wレンジに2分かけて火を通します。
白ねりごま、砂糖、醤油、酢、白すりごまを混ぜたら冷めた豚肉を加えます。器になす、豚肉とごまのタレ、みょうが、大葉を盛って出来上がり。タレは冷やし中華やバンバンジーにも使えますよ。

和風で楽しむ、さっぱりとしたなすのレシピ、いかがでしたか。なすは醤油味、ねぎソース、味噌味、ごま風味などなど多彩な味つけとも相性が良いので、幅広いレシピで活用できますね!さらに冷やしても美味しいのも特徴のひとつ。時間のある時に作って、作り置きおかずとしても活用してみてくださいね。

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