おかずにも主食にも♪なすで作る人気洋食レシピ5選

なすを使って作るメニューといえば、トマトソースのパスタくらい…。そんな方におすすめの、なすの洋食メニュー5選をご紹介します。レパートリーを広げて、今日のおかずになすを使ったレシピをもう一品追加しませんか。

にんにく抜きなのでいつでも食べられる「なすのトマトソースパスタ」

まずは、定番のトマトソースパスタをご紹介します。にんにくを使っていないのでタイミングを気にせず食べられますよ。
ヘタを取ったなすはソースの色を悪くしないよう皮をしま目にむき、1.5cm角に切ります。玉ねぎはくし形に、ケイパー、イタリアンパセリ、バジルは刻んでおきましょう。トマトの水煮は、食感を残す程度に手でつぶしておきます。鍋にトマトと塩を加え沸騰させたら中火にし、分量が約半分になるまで6分ほど煮詰めます。フライパンで玉ねぎを炒めたら、ケイパー、なすを加え、塩、胡椒で味付けをします。そこへ煮詰めたトマトを投入し、味を整えたらソースは完成です。最後に茹でてたスパゲッティとパルメザンチーズをからめてお召し上がりください!

15分でパパッと完成!「にんにく香るなすのオリーブ油炒め」

なすはヘタを落とし1cm幅の輪切り、玉ねぎは1cm角に、ヘタと種を取ったパプリカは横1cm幅に切っておきます。フライパンにオリーブ油を熱し、にんにく、玉ねぎを強めの弱火で3分炒めたら、なすとパプリカを入れてなすがしんなりするまで中火で4分炒めましょう。最後に塩、胡椒で調味したら、あっという間に出来上がりです。油が気になる場合は、なすを先にレンジで加熱してから炒めることで、油を吸う量を減らすことができますよ。パプリカは、色鮮やかな赤がオススメ!温かいうちはもちろん、冷ましてお弁当に入れても美味しくいただけます。

お子さまも大好きな甘酸っぱさ!「なすとソーセージのケチャップ炒め」

タバスコを少し入れることで、やみつき度がアップする一品をご紹介します。このレシピはおつまみにもオススメですし、火を使わない手軽さも嬉しいポイントです。なすはヘタを取って縦4等分にし1.5cm幅のいちょう切りにしたら水に5分ほどさらし、ペーパータオルで水気をふきます。ヘタと種をのぞいたピーマンは一口大の乱切り、ソーセージは3cm長さに切りましょう。耐熱ボウルに野菜とソーセージと調味料を入れてオリーブオイルを回しかけ、600Wのレンジで4分ほど加熱します。再度全体をよく混ぜたら完成!材料を同じ大きさに揃えておくことで、ムラなく火が通るので切るときは意識してくださいね。

なすとチーズがダブルでとろ〜り「なすとベーコンのオーブンチーズオムレツ」

なすはヘタを取り、4〜5枚の薄切りに、ベーコンは半分の長さに切っておきます。フライパンにオリーブ油を熱し、なすを並べてソテーしたら、その上にベーコンを重ねるように並べ、塩、胡椒をふりましょう。なすがしんなりしてきたタイミングで溶き卵を全体に回しかけ、上からチーズを散らします。蓋をして、卵が固まりチーズが溶けるまで蒸し焼きにしてください。丸い形を崩さないよう、オムレツを滑らすようにしてお皿に移したらバジルを散らします。チーズの塩気とコクが美味しいオムレツは、ケチャップをかけたり、具材にトマトやパプリカ、玉ねぎなどを加えて具沢山にしてもGOODです。

パーティーメニューにもオススメの美しさ「なすのオリーブオイル焼き」

なすの上にカラフルな野菜がどっさり乗っている様子はとてもフォトジェニック!赤ワインの風味がほのかに香るのでおつまみにもぴったりの一品です。なすはヘタを取り、7〜8mm厚さに縦に切って塩をふり、水にさらしてアクを抜いたらペーパータオルで水気をとります。フライパンでなすをこんがりと焼いたら器に盛ってセットしておきましょう。みじん切りにしたにんにく、玉ねぎを炒め、香りが出てしんなりしたところで塩、胡椒をふり、トマトの水煮とワインを入れて中火で1分混ぜましょう。4等分にしたミニトマト、バター、タイムを加えて中火で煮からめたら、なすの上に乗せ、パルミジャーノチーズ、胡椒、イタリアンパセリをちらして完成です。

なすで洋食を作るなら、トマト、にんにく、オリーブオイルが相性抜群!基本をおさえたら、お好みででアレンジを楽しんでくださいね。

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