やさしい味に思わずほっこり!野菜たっぷりのクリーム煮レシピ5選

クリームの優しい甘さとコクに、野菜とたくさん入れて栄養満点、旨みもたっぷりのクリーム煮。優しいお味なので、お子さまから大人まで大好きなメニューです。さまざまな具材をスープに入れて、自分だけのお気に入りクリーム煮レシピを見つけてくださいね。

ほくほく食感を残していただきたい「鶏肉とかぼちゃのクリーム煮」

豆乳を使用して作るので、かぼちゃの濃厚な甘さがさらりとしたスープにぴったりのレシピです。かぼちゃは3cm角に切って耐熱皿に入れ、ふんわりラップをしたら500Wのレンジで4分加熱します。なすは1cm幅に、さやいんげんは1cm幅に切り、玉ねぎは繊維に沿って5mm幅に切ります。鶏むね肉は2cm角に切り、オリーブオイルを熱したフライパンで焼いていきます。塩、胡椒を振って、色が変わったら一度取り出して玉ねぎを炒めましょう。しんなりしたらバター、薄力粉、塩、胡椒を加えダマにならないよう注意しながら豆乳を加え、残りの食材もすべて加えて弱火で10分煮込みます。あっさり&ヘルシーな仕上がりのクリーム煮を召し上がれ。

ローリエの風味がアクセント「鶏肉ときゃべつのクリーム煮」

白ワインとローリエが香る、大人のクリーム煮をご紹介します。一口大に切った鶏もも肉は塩、胡椒をすりこんで下味をつけておきます。きゃべつは食感も楽しみたいので大きめのざく切りにします。ローリエ入りの鍋の中に鶏肉、きゃべつ、グリーンピースの順に加え、蓋をして中火で6分煮ます。片栗粉を溶いた牛乳をまわし入れて1分ひと煮立ちさせたら塩、胡椒で味を整えましょう。片栗粉はダマにならないようにしっかりと混ぜて完成です。バターを使わなくても、牛乳に片栗粉を混ぜることでホワイトソースを作ることができます。ぜひ作ってみてください!

10分であと一品追加!「ほうれん草のクリーム煮」

野菜を使ったレシピをあと一品追加したいときには、手早く作れるメニューが嬉しいですよね。ほうれん草は根元を落とし、よく洗って5cmの長さに切ります。フライパンにバターを入れて溶かし、ほうれん草を強火で30秒炒めます。塩、胡椒を振ってほうれん草のカサが半分くらいになるまでさらに炒めたら、一旦火を止めて薄力粉をまぶし、粉っぽさがなくなるまで弱火で2分炒めてください。牛乳を加え、軽くとろみがつくまで弱火で2分炒めたら、最後に塩、胡椒で味を整えましょう。牛乳は一気に入れず、少しづつ加えてとろみを出すところがポイントです。

ちょっぴり中華風の仕上がりに♪「ちんげん菜とほたてのクリーム煮」

こちらはほたてのうまみがスープにぎゅっと詰まった中華風のクリーム煮です。根元を落とし、縦4つに切ったちんげん菜はよく洗っておきます。ほたての貝柱は厚みを2等分にし、ベーコンは短冊切り、しょうがは薄切りにします。フライパンでちんげん菜とベーコンを入れ強火で1分炒めたら湯を加えて蓋をして2分蒸してざるに取り出しましょう。しょうがを弱火で炒めて香りが出たらほたてを加え料理酒をひとふり加えます。牛乳、鶏ガラスープの素、塩、胡椒を入れて煮立て、ちんげん菜、生クリームを加え再び強火に。水溶き片栗粉を溶きながら加え、とろみを出したら出来上がりです。ほたてをえびに代えても美味しいですよ。

そら豆のおいしさを存分に堪能「そら豆のクリーム煮」

そら豆は、薄皮ごと塩を加えた熱湯でサッと1分湯がき、ざるに上げます。粗熱が取れたら薄皮をむいておきます。ベーコンは細切りに、玉ねぎは1cm角に切りましょう。鍋を熱したら、油は入れずにベーコンを中火で3分炒めます。ベーコンの脂が出てきたら玉ねぎを加え透き通るまで炒め合わせ、牛乳を加えて中火で2分煮立たせます。煮立ってきたところでそら豆を加え、塩、胡椒で味を整え、最後に生クリームを加えてください。中火で1分煮込んだら完成です。そら豆は煮すぎないことで、ほくほくの食感を楽しむことができますよ。

ほっこり優しいクリーム煮のレシピ、いかがでしたか。牛乳や豆乳、生クリームなど、さまざまな食材でクリームを作れるので、お好みでいろいろ試しながら作ってみてくださいね。

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