暑い日に食べたい!ゴーヤの美味しさを引き出すレシピ5 選

ゴーヤを使った料理といえばゴーヤチャンプル意外思い浮かばない!そんなお悩みを感じたことはありませんか。以外にも、ゴーヤは、使い方次第で様々な料理でつかえる食材なのです。苦味を上手にいかして美味しくいただきましょう!

ごま油と梅の酸味をポイントに「ゴーヤの梅にんにくチャンプルー」

梅のさわやかな酸味とごま油の香ばしさがゴーヤの苦味とマッチした一品。立ち上るにんにくの香りも食欲をそそります。豚肉は3cm幅に切り、にんにくは芯を除いておきます。ゴーヤは縦半分に切ってワタをとり、5mmの薄切りにして塩を振り、しんなりしてきたら洗って水気を切りましょう。梅干しは小さくちぎります。フライパンにごま油を熱し、にんにくを入れて焼く。その時、フライパンを傾けてじっくり焼き色をつけて油に香りをうつします。豚肉、ゴーヤを入れて炒め、火が通ったら、削り節、梅干しの順に混ぜ合わせて出来上がりです。

卵とチーズのまろやかさが◎「しょうがとゴーヤのフリッタータ」

しょうがはよく洗い、皮付きのまま2〜3mm幅に切っておきます。ゴーヤは縦半分に切って種とワタを除き輪切りにして塩をふり、10分したら洗い水気を絞ります。ミニトマトはヘタを取って縦半分にカットしておきましょう。卵をボウルに割り入れ、塩を加えて解きほぐし、チーズを加えて混ぜます。フライパンにオリーブオイルを熱し、ゴーヤとしょうがの半量を3分炒めていきます。ゴーヤの色が鮮やかになったら卵液を流しいれ、トマトを加えて大きく混ぜながら焼きましょう。残りのしょうがを並べ、8割方火が通るのを確認したら一旦取り出し、裏返して色よく焼き、しょうがを並べた面を上にして器に盛って出来上がりです。ぜひ作ってみてくださいね。

苦味と肉の旨みを堪能「ゴーヤのひき肉詰めソテー」

ゴーヤの苦味をいかした大人の味の一品はお酒のおつまみにもぴったり!卵の衣で食べやすさも考慮したレシピです。ゴーヤは8mmの輪切りにし、種とワタを除きます。挽き肉はみじん切りにしたねぎ、塩、胡椒、砂糖を加えてよく混ぜ、ゴーヤの穴に詰めたら両面に薄力粉を薄くまぶします。卵は割りほぐして塩、胡椒と混ぜてください。熱したフライパンに卵液を少しずつ流し入れ、固まる直前にひき肉を詰めたゴーヤをのせ、別の卵液の上にひっくり返してのせましょう。蓋をして焼き、中まで火を通したら完成です。しっかり冷まして、お弁当にもオススメですよ。

甘辛うなぎとの珍しい組み合わせ♪「うなぎのゴーヤチャンプルー」

キッチンペーパーを二重にして豆腐を包み、500Wの電子レンジで3分加熱して水切り豆腐にしたら、2cm角にちぎります。うなぎは5cm幅に切っておきます。ゴーヤは縦半分に切ってワタと種を取り2mm厚さの半月切りにしましょう。ゴーヤに塩を振りながら中火で2分炒め、もやしを加えてさらに中火で1分炒め合わせたら、豆腐、うなぎを加えて中火で3分炒めて絡めましょう。味付け後に溶き卵を流し入れ、軽く混ぜながら1分火を通し、かつお節、ごまをちらして器に盛りましょう。ゴーヤは少し塩をふって炒めることで彩りがよくなります。甘辛い蒲焼味とゴーヤの苦味が絶品です!

中華風の味付けでさっぱりといただく「夏野菜あえめん」

ゴーヤとザーサイの歯ごたえに夏野菜の彩りが豊かなめん料理をご紹介します。ゴーヤは縦半分にして種とワタを除き薄切りにし、塩をふって軽くもみ、10分ほどおきます。なすとちくわは薄い半月切りに、パプリカはヘタと種を除き横薄切りに、ザーサイは粗みじんに切ってください。熱湯でなすとパプリカを1分半茹でて取り出し、同じ湯で塩がついたままのゴーヤを湯通しして水気を絞りましょう。ボウルにちくわ、ザーサイ、なす、パプリカ、ゴーヤを入れてごま油と醤油を加えてあえていきます。めんは表示通り茹で、水にとってもみ洗いしたら水気を切って器にのせ、めんつゆをかけて召し上がれ。
使う麺はひやむぎの他、そうめん、うどんでも美味しくいただけますよ。

さまざまな具材と組み合わせることで料理全体の美味しさがアップするゴーヤ。ワタと種をしっかり取り、塩もみを丁寧にすることでも苦さを軽減できるので、忘れずに行ってくださいね!



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