ズッキーニで簡単オシャレなおかず5選

夏はズッキーニが美味しい季節です。調理も簡単ですし、主張しすぎない味と食感で幅広く使えます。また、見た目にも映えるので重宝します。今回は、そんなズッキーニを使った夏の食卓を彩ってくれるオシャレなおかずをご紹介します。

色鮮やかで美しいズッキーニとモッツァレラのミッレフォーリエ

ズッキーニとトマトとチーズの組み合わせは鉄板ですよね。ズッキーニの緑と、トマトの赤と、モッツァレラチーズの白のコントラストが目にも美しく華やかですよね。
きっと誰もが想像できる美味しさではないでしょうか。イタリア語のミレッフォーリエはミルフィーユの意味で、このレシピではズッキーニとモッツァレラを5層に重ねています。
材料を見栄えよく重ねたりオーブンを使うので少し面倒に感じるかもしれませんが、工程自体はとても簡単です。たまにはオシャレなおかずを出して旦那さまや、お子さまを驚かせましょう!

ラタトゥイユ風の筑前煮「夏野菜の筑前煮」

夏の彩り野菜をふんだんに使って、筑前煮を作ってみましょう!
ズッキーニ、パプリカ、トマトと材料はラタトゥイユですが、味付けは筑前煮です。
醤油、みりん、だし汁、砂糖を使うので、完全に和風です。
ただし、炒め油にオリーブオイルを使うので、洋風の材料と和風の味付けをうまく繋いでくれます。
ラタトゥイユはフランスのプロヴァンス地方の郷土料理で、夏野菜をハーブとワインで煮込んだものです。和風の味付けがこんなにもしっくりくるのかと、うれしい驚きがありそうですよね。冷蔵庫の材料で作ろうとしたら食卓に和風のおかずと洋風のおかずが混ざってしまうことはありませんか。
この簡単アレンジで洋風のものを和風にチェンジするのも一つの手です。

粉チーズで洋風に「鶏もも肉とズッキーニのチーズ蒸し焼き」

カフェのランチに出てきそうなオシャレなおかずも簡単に作ることができます。
フライパンにオリーブオイルを熱して、鶏もも肉とズッキーニに香ばしく焦げ目をつけたあと、蒸し焼きにして、粉チーズとパセリをかけるだけです。
パセリはお皿の余白にも大胆に散らしてオシャレ感をアップさせましょう。シンプルな味付けなので、素材の美味しさをダイレクトに味わえます。
オリーブオイルで焼いたズッキーニは最高です。粉チーズはお好みで量を調整してください。黒こしょうをかけるのもおすすめです。

身近な調味料を混ぜてオリエンタルな味わいに「とり肉とズッキーニのサテー」

サテーとは、東南アジアで広く食べられている肉の串焼きのことで、屋台の定番メニューだそうです。
片手でつまめる手軽さがいいですね。BBQでふるまえば一目置かれそうです。ズッキーニは緑の他に黄色やオレンジもあるので、カラフルに仕上げてインスタ映えも狙えますよ。
串焼きは火が通りにくいので蓋をして弱火でじっくり焼きましょう。
こうすると、とり肉がパサつかずしっとりと焼きあがりますよ。ジューシーなとり肉とさっぱりとしたズッキーニが交互にあって、エンドレスで食べられます。家にある調味料で簡単にできるので、おかずとしてもおつまみとしても活躍してくれますよ。

野菜も貝もどちらも主役「ムール貝と野菜のティエッラ」

ティエッラとは、オーブン皿に材料を積み重ねて焼くイタリアの伝統料理です。
パーティーにも使えそうな華やかな一皿です。オーブンを使うのは手間だと感じる方もいるかもしれませんが、加熱を始めたら放っておけばいいので実はとても簡単です。
盛り付け皿に移す必要がないのも楽ですよね。
美味しく作るポイントは、ムール貝の汁をとっておいて回しかけることです。
こうすることでムール貝のうま味、風味がズッキーニなどの野菜に染み込んで、口の中いっぱいに磯の香りが広がりますよ。パスタのおかずとしてもいいですし、ワインともよく合いますよ。

ズッキーニは素材を活かしたシンプルな味付けの料理が多いので、鮮度が命です。切り口が変色しておらずみずみずしいもの、皮の表面にハリがあって艶のあるもの、鮮やかな濃い緑のもの、大きすぎず太さが均一なもの、重みのあるものを選んでください。

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