アレンジでヘルシー!人気チヂミレシピ5選

韓国料理で人気のチヂミは、切った野菜などの具材と小麦粉などの粉を混ぜて、油で平たく薄く焼き、タレを付けて食べることが多い料理ですね。 色々な野菜が使え、肉や海鮮と合わせてもおいしくいただけて、自由なアレンジを楽しめるのが魅力のひとつでもあります。 今回は、食材の特徴を生かしてヘルシーにいただける、おすすめのチヂミレシピを選んでご紹介します。

外はカリカリ中はもっちり「ニラ入りチヂミ」

まずは定番の「ニラ入りチヂミ」。
適当な大きさに千切りにしたにんじんとニラ、薄切りにした玉ねぎに、小麦粉、片栗粉と水を混ぜて、ゴマ油を熱したフライパンで薄く焼きます。
チヂミの生地は野菜をつなぐ程度のサラッとしたものなので、お好み焼きより緩めに作るのがコツです。基本のつけダレも作るのは簡単。
醤油、酢、砂糖、ラー油を混ぜるだけです。ぜひこのレシピをベースに、自分好みの野菜の配分や、タレの配合を探してみてくださいね。

切り干し大根は煮物だけじゃない「切り干し大根のチヂミ」

次は、切り干し大根を活用したレシピです。
切り干し大根のシャキシャキした食感を楽しむために、細すぎるものより、やや太さのあるしっかりした切り干し大根を選ぶのがオススメです。
全粒粉、すりおろした長芋、塩を混ぜ、そこに、戻した切り干し大根と春菊を適当な大きさに切って加え、ゴマ油を熱したフライパンで焼いてできあがりです。水で戻した切り干し大根は、しっかりと水気を絞るのがポイント。
たっぷりの切り干し大根でお腹も満足なヘルシーチヂミ、何度もリピートしたくなりそうですね。

もちっとした歯ざわりが後を引く「じゃがいもチヂミ」

こちらはすりおろしたじゃがいもが生地のメインとなっているチヂミです。じゃがいもをすりおろし、干しエビ、青ノリ、卵、片栗粉、塩を混ぜて、ゴマ油で焼けばできあがり。じゃがいもの優しい味に、桜エビと青ノリの香りがよく合います。
外はカリカリ、中はモッチリした食感がやみつきになる一品です。
もっちり感を調整したい時は、粉の量を増やしてみてくださいね。桜エビの代わりに他の食材を入れてアレンジしても美味しいですよ!

もっちもちふわふわ食感「れんこんおろしの一口チヂミ」

つづいては生地のメイン食材がれんこん。おやつにもおつまみにもおすすめの「れんこんおろしの一口チヂミ」。
小麦粉も片栗粉も入れずに、おろしたれんこんに塩を入れて混ぜ、フライパンで熱したゴマ油の上に広げます。
その上に、刻んだ椎茸、適当な大きさに切ったニラをのせて裏返し、両面がこんがり焼きあがれば完成です。
じゃがいもとはまた違う、弾力のあるモチモチ食感がくせになりそうですよ。野菜だけでつくるヘルシーな一品です。ぜひ、つくってみてください。

変わり種で作る 大豆粉のチーズチヂミ

最後は小麦粉を使わない、ちょっと変わったヘルシーなチヂミレシピです。
大豆粉と、すりおろしたじゃがいもに、溶き卵で生地を作り、刻んだキムチとニラを加えて焼きます。フライパンに生地を広げたら、たっぷりのピザ用チーズと、下ごしらえした挽き肉をのせて裏返し、両面に焼き色がついたらできあがりです。色んな食材をバランス良く食べられるヘルシー大豆チヂミに合うタレは、塩、醤油、米酢、砂糖、コチュジャン、白ごまを混ぜればできあがりです。

アレンジでヘルシー!人気チヂミレシピ、いかがでしたか。
小麦粉で作る生地の定番チヂミ、じゃがいもやれんこんの特性を生かした独特の食感のチヂミ、大豆粉を使ったレシピ、それぞれに独特のおいしさが楽しめますね。バリエーション豊富なチヂミレシピ、ぜひ試してお気に入りを見つけてみてくださいね。

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