ホットでオシャレ!シナモンを使った簡単レシピ5選

シナモンは別名「桂皮」とも呼ばれ、ピリッとしたスパイシーな味わいと甘い香りが特徴です。リンゴと相性がいいというのはよく聞きますが、その他の使い道が分からない…とのご意見も多いです。そこでシナモンを使った温かい料理のレシピをご紹介!一見難しそうなデザートやエスニック料理まで、簡単にできるものを集めました。

紅茶と豚肉の意外な組み合わせ「豚の紅茶煮込み」

食べごたえのある豚ロースブロックと里芋を、紅茶やシナモン、マーマレードで煮込んだメインディッシュです。紅茶の爽やかさにマーマレードの甘さ、シナモンの風味が相まって、深みのある味に仕上がっています。
砂糖を煙が立つまで熱し、キャラメル色にするとよりまろやかで芳醇な味わいになりますよ。この時、砂糖は焦がさないようにするのがポイント!豚肉を焼いたら調味料を入れて煮込むだけなので、見た目より簡単なのに凝った料理に見えます。三つ葉やペッパーを飾ればオシャレなデリ風にも
。おもてなしやパーティーにもぴったりの一品です。

混ぜてレンチンするだけ♪「シナモン風ミルクういろう」

手作りスイーツは、工程が多かったり分量計算が難しかったりして、なかなかハードルが高い…と思っている方も多いですよね。
こちらはパパッと手軽に作れる甘味レシピ。
伝統的な和菓子「ういろう」にシナモンを効かせたオシャレな一品です。ボウルに材料を混ぜ、重ねながらチンするだけでモチモチ美味しい和菓子が出来上がります。
何層も重なっていることで、食べごたえもしっかり。三角に切って盛り付ければ、気の利いたおやつとしても映えます。
そのまま温かい状態でも美味しいですが、冷蔵庫で冷やして食べるのもオススメ。
シナモンがまろやかになり、食べやすいです。

恋の味をプレゼント!「小さなバラのアップルパイ」

冷凍パイシートやレンジを活用することで時短を実現!人気のアップルパイが簡単に作れるレシピです。
リンゴは薄くスライスし、レンジでチンして下ごしらえ。このとき水分をしっかり捨て、パイにくっつきやすくしておくのがポイントです。ここでシナモンの出番。
火の通ったリンゴとシナモンは相性抜群で、甘いだけでなく風味豊かに仕上がりますよ。あとはパイシートを解凍してリンゴを並べて巻き、花びらのように成型して焼くだけ。
まるでお店で売っているかのような華やかな見た目に!
凝っているように見えて簡単なので、女子会やお茶会に活用してみてください。

シナモン香るエスニック焼き鳥「タイ焼き鳥」

スパイスの効いたエスニックな味が食べたい時にも、シナモンの出番。
鶏肉を漬け込む料理は数多くありますが、こちらは定番の醤油や砂糖、ニンニクに、シナモンを入れてエスニック風味のタレにしています。タレを揉み込んだらバットに入れ、冷蔵庫で30分寝かせて味を染み込ませます。
あとはグリルでじっくり焼くだけで完成。
鶏肉はゆっくり火を通すことで肉汁を閉じ込め、ジューシーな味わいに。アジアンテイストはご飯のお供はもちろん、ビールのおつまみにも最適です。
いつものメニューのマンネリ打破に、ぜひレパートリーに加えてみましょう。

自然の甘みが優しい「ひよこ豆と林檎のスープ」

シナモンを味のアクセントとして使った、リンゴとひよこ豆を使った温かいスープです。
リンゴはスイーツとして食べられることが多いですが、こちらはミキサーで細かく潰すことで、スープの具として優しい甘味を奏でています。豆乳やひよこ豆、玉ねぎなどを使いつつも、しっかり食べられるポタージュ風の仕上がり。
そこにシナモンを加えることで、香りが引き立ちスパイシーなアクセントになります。
もちろんりリンゴとシナモンの相性はお墨付き。食卓にあと一品足りない時や、温まりたい時、食欲がない時などにも取り入れたいメニューです。

シナモン独特のスパイシーな味わいは、甘いものにもおかずにも合うので実はとても万能です。
調味料として加えたり、アクセントとしてかけるだけでも、定番レシピの一歩先を行くオシャレな料理に仕上がります。これを機に、食卓に余っているシナモンを活用してみてくださいね。

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