簡単でおしゃれ!パプリカとベーコンの彩りレシピ5選

色とりどりのパプリカと肉の旨み満点のベーコンを使った、簡単レシピのご紹介です。 和食で使われることこそ少ないものの、今や日本のご家庭にはすっかりおなじみとなったパプリカとベーコン。 鮮やかなカラーが普段の食卓を華やかにしてくれます。

香り高いバター醤油にパプリカの甘みがぴったり「バター醤油炒め」

パプリカは、オリーブオイルや塩胡椒で調理されたイタリアンやスパニッシュで見かけることが多いのですが、バター醤油との相性も抜群!パプリカ、かぼちゃ、れんこん、しめじ、ベーコンをカットしたら塩胡椒で炒めてバターと醤油を絡めるだけ!たったこれだけで、野菜をたっぷり摂れるおかずの完成です。調理時間はたったの10分。バターのコクにベーコンの油分が具材によく染み込んで、野菜の自然な甘みを引き出します。

パプリカ×ベーコンにチーズがとろ〜り「チーズと野菜のカレー焼き」

じゃがいも、ブロッコリーをレンジで温めたら、ベーコンとパプリカを加えてフライパンでサッと炒めましょう。
カレー粉と醤油で味付けをして馴染んだら耐熱容器に移し、ピザ用のチーズをかけてトースターへ。
3分待てば香ばしいカレー焼きの出来上がり。ほくほく野菜とカリカリベーコンに、とろ~りかかるチーズの食感がたまりません。

バーベキューやパーティでも大活躍!「刻み野菜ソースで食べるえびとベーコンの串焼き」

スペイン料理ではおなじみの串料理、ピンチョスのお手軽レシピをご紹介します。たまねぎ、ピーマン、パプリカ、酢、オリーブオイル、塩、はちみつを混ぜ合わせて味を馴染ませます。これだけでソースが完成。
メインとなる、えびとベーコンを交互に竹串にさし、塩をふったら、ヘラなどで押さえながら焼き目がつくように火を通します。
刻み野菜ソースをかけて、あつあつのうちに冷たいビールやスパークリングワインと一緒にかぶりつきましょう。ワンハンドで食べられるので、人数の多い食事会にもうってつけです。

お鍋ひとつで簡単に作れる野菜たっぷりフランス料理「ラタトゥイユ」

豊富な食材と強い感性が光るフランス料理。その完成度の高さから、家庭料理では敬遠してしまいがちですが、フランス料理の入門として取り組みやすいのが、野菜煮込みのラタトゥイユ。
調理に使うお鍋は、たったひとつです。
オリーブオイルとにんにくを火にかけたら、厚切りにしたベーコンと甘みを持つたまねぎから炒め始めます。その後、パプリカ、トマトなどの野菜類を加えて塩胡椒、オレガノで味を調えて蓋をして蒸します。最後にズッキーニを加えて、また蓋をして蒸し煮を続けましょう。
野菜から出る水分でやわらかく煮込まれていて、温かいうちはもちろん、冷やして食べてもおいしい、南フランスの郷土料理です。

パプリカが器に変身!丸ごとおいしい「パプリカドリア」

肉厚なパプリカの特徴を生かした、簡単おもてなし料理がこちらです。
まずは蓋となるパプリカのヘタ側をやや多めに切り、器側の種を取り除きます。たまねぎ、ベーコン、マッシュルームを炒めたのち、ごはんを加えて塩胡椒、ケチャップで味付けしましょう。空洞のパプリカに8分目まで具材をつめたら、ホワイトソース、チーズの順に上からかけて、トースター焼きあげます。
パプリカの甘みとクリーミーなドリアのハーモニーと、印象的なビジュアルが、楽しいお食事タイムを演出してくれます。

生野菜サラダに並べるだけで終わりがちなパプリカや、朝食の名脇役のベーコンも、簡単な工夫を加えるだけでレパートリーの幅が簡単に広がります。パーティシーズンのメニューにも心強いレシピが揃うパプリカとベーコンを使って、思い出に残る一皿をいかがですか。

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