カリフラワーを使って簡単おいしい副菜レシピ5選

歯ごたえもしっかりしていて、クセもなく、どんな料理にも使いやすい「カリフラワー」。今回はカリフラワーを使って、簡単においしく作れる副菜におすすめのレシピをご紹介します。

簡単フォトジェなサラダ「サーモンとカリフラワーのサラダ」

見た目も鮮やかで、とてもおいしいサラダが、お皿に盛るだけで簡単に作れるおすすめレシピ。
忙しい時にもあっという間に作れるので、活躍してくれそうです。カリフラワーを小房に分けて茹で、スモークサーモン・水菜を3センチの長さに切りましょう。玉ねぎは、はす切りにして、クルミはフライパンに入れ、中火で乾煎りします。麺つゆ・酢・塩・胡椒・サラダ油を混ぜ合わせてドレッシングを作りましょう。野菜と、煎ったクルミを器に盛り付け、ドレッシングをかけてできあがり。
煎ったクルミと野菜の相性が抜群です。クルミがない時は、アーモンドで作ってみてくださいね。

芳醇なチーズの風味が香る一品「カリフラワーのチーズ焼き」

とろーりチーズがカリフラワーを包み込む、チーズ好きにはたまらない一品。熱々のカリフラワーの食感も楽しめます。
作り方もとても簡単で、カリフラワーを小房に分け、ボウルに水・塩を入れて混ぜ合わせたら、カリフラワーを入れてつけます。水気を切って取り出し、耐熱皿に入れ、粉チーズ・ピザ用チーズ・牛乳をかけましょう。あとは、200度のオーブンで10分焼くだけの簡単調理。
パプリカなどの色鮮やかな野菜を加えると、見た目も華やかになり、おもてなしでも喜ばれる料理になりますよ。カリフラワーを塩水につけることで、味が引き締まるので、この一手間は忘れないでくださいね。

酸味と塩気がベストマッチ!「厚切りベーコン&カリフラワーのサワークリーム炒め」

サワークリームの酸味で、さっぱりと食べられる炒め物レシピのご紹介。材料もベーコン・生クリーム・カリフラワー・サワークリームがあればすぐに作れますよ。
まずはベーコンを幅1センチに切り、カリフラワーは小さめの小房に分け、水にさらしておきます。水気を切り、耐熱容器に入れたら、電子レンジで加熱します。その間に、生クリーム・サワークリームを混ぜ合わせておきましょう。フライパンにサラダ油を薄くひき、ベーコンと加熱したカリフラワーを中火で焼き色がつくまで炒め、合わせたサワークリームを加えます。サッと炒めたら塩胡椒をふり、味を整えて完成。
サワークリームは炒めすぎると分離してしまうので、注意してくださいね。冷蔵庫で冷やして食べてもとても美味しいですよ。

とろ〜り手軽に中華風「花野菜のカニあんかけ」

とろとろのあんがたまらなく美味しい、ブロッコリーとカリフラワーの味を楽しめる一品。カニ缶を使って簡単に作れます。
まずは、ブロッコリー・カリフラワーを食べやすい大きさに切り、強火で塩茹でしておきます。カニ缶の汁を切り、身をほぐし、ネギは小口切りに切っておきましょう。カニ缶の汁は、旨味を出すために餡に使うので、捨てずに取っておいてくださいね。
ズワイガニ・カニ缶の汁・塩・水・料理酒・中華ズープの素・醤油・白ごまを鍋に入れて、中火で温め、火を消し、水溶き片栗粉を加えます。良く混ぜたら、火をつけて沸騰させて中火で混ぜてとろみをつけましょう。餡ができたら、茹でたブロッコリー・カリフラワーにかけてできあがり。
餡は他の料理にかけても美味しく食べられますよ。ぜひ試してみてくださいね。

冷製のしっとり前菜「カリフラワーとホタテのマリネ」

ホタテとカリフラワーの食感を楽しめる、マリネのご紹介。
りんご酢を使ったマリネは、ほのかに甘みもあり、素材のおいしさを引き出してくれます。
まずは、カリフラワーを一口大に切り、塩を入れた湯で茹で、冷水にとって水気を切ります。ホタテも熱湯で茹でましょう。ボウルに、オリーブオイル・塩胡椒・粒マスタード・りんご酢を入れて混ぜます。粒マスタードは好みに合わせて量を調整してくださいね。茹でたホタテとカリフラワーを加え、混ぜ合わせるだけでできあがり。
そのまま食べても美味しいですが、冷蔵庫で冷やすとより一層美味しく食べられますよ。

サラダや、炒め物まで、何にでも合う「カリフラワー」を使った、副菜にぴったりのおすすめレシピをご紹介しました。好みの野菜と合わせて、色合いも豊かにアレンジできるので、ぜひカリフラワーを使って、挑戦してみてくださいね。

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