彩り鮮やか!パプリカと鶏肉を使ったおもてなしレシピ5選

色鮮やかなパプリカは、加えるだけで料理の彩りを豊かにしてくれる優れもの。 そのままでも火を通してもおいしく、何かと便利な食材です。甘みのあるパプリカは、あっさりした鶏肉と相性抜群。 そこで今回は、パプリカと鶏肉を組み合わせた、おもてなしレシピを集めてみました。

程良い酸味のトマトベース「パプリカと鶏肉のスープ煮」

おもてなし料理は何だか敷居が高い…と思っていませんか。
下ごしらえをして煮込むだけのスープ煮なら、料理初心者の方でも簡単に作れますよ。
その中でも今回は、トマトジュースを上手く活用したお手軽レシピをご紹介します。作り方は、火を通したにんにくと鶏肉、パプリカを、白ワイン、トマトジュース、コンソメで煮込むだけ。味の調整は最後に塩と胡椒で行います。トマトジュースは食塩無添加のものを使用してくださいね。
定番のトマトベースの味付けも、白ワインを入れることでコクが出て、トマトの酸味がまろやかに。鮮やかなパプリカが、食卓に華を添えてくれますよ。

白ご飯によく合う「パプリカと鶏肉のピリ辛炒め」

世代を問わず人気の、中華風のピリ辛炒め。普段の献立に取り入れている方も多いのではないでしょうか。
パプリカと青ねぎを使って、味も見た目もおもてなし向けに、ピリ辛炒めをランクアップさせてみましょう。豆板醤、コチュジャン、醤油などを合わせた調味料に、鶏もも肉、まいたけ、玉ねぎを漬け込んだものを炒めます。パプリカは、他の具材に火が通ってから加えてください。器に盛り付けたら、仕上げに小口切りにした青ねぎを散らします。
まんべんなく散らすと、見栄えが良くなりますよ。パプリカは黄色と赤色の2種類使うことで彩りを添えてくれます。
思わず食欲がわくピリ辛風味は、食べ盛りのお子さまにもおすすめです。

テーブルに彩りを添える「パプリカと鶏肉のグラタン」

おしゃれさを重視したいホームパーティーで活躍しそうな、パプリカと鶏肉のグラタンをご紹介します。
くり抜いた赤パプリカをお皿代わりに使うのが大きなポイント。思わず写真に収めたくなる、インスタ映えメニューです。上部をカットし、種を取り除いた赤パプリカの中に、ささみをはじめとする具材とソースを入れ、チーズをのせて焼いたら完成です。
ソースはハヤシライスのルーを使うことで、調理時間が短縮できますよ。
最後にパセリを散らすと、見た目のアクセントに。カットしたパプリカの上部分も一緒に焼いて、グラタンの横に添えると豪華になります。

パプリカと鶏肉で女子受け抜群メニューを「ガパオライス」

女性に人気の高いガパオライスも、実はご家庭で簡単に作ることができます。
鶏肉、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、バジルを調味料で炒め、目玉焼きと一緒にご飯にのせるだけで、本格タイ料理の出来上がりです。調理にかかる時間は20分ほど。少しクセのあるナンプラーに、にんにくと唐辛子の組み合わせが食欲をそそります。バジルは風味がとばないように、仕上げる直前に加えるのが、おいしく作るコツですよ。
ボリュームのあるご飯ものは、一品だけでも満足できる食事になる優秀メニュー。ご友人の集まるランチや女子会におすすめです。

エスニック風味でマンネリ回避「パプリカと鶏肉のサラダ」

既製品のドレッシングをかけるだけで出来る分、いつも同じ味になりがちなサラダ。
ドレッシングを自分で作る一手間で、マンネリを回避しましょう。
レモン、ナンプラー、砂糖などを混ぜ、ドレッシングを作ります。レンジで火を通した鶏肉と、玉ねぎ、パプリカ、ミニトマト、水菜を和えて、器に盛り、砕いたピーナッツを散らして完成です。玉ねぎの辛味が気になるときは、スライスした後で冷水に晒してみてください。
甘み、酸味、辛味のバランスが絶妙なエスニック風のドレッシングは、野菜によく合い、食べた時のインパクトも抜群。ピーナッツの食感も楽しく、やみつきになりますよ。
主菜だけでなくサラダにもこだわって、ぜひワンランク上のおもてなしを。

パプリカと鶏肉を使ったおもてなしレシピを5つご紹介しました。パプリカは、使い勝手が良いだけでなくビタミンも豊富な野菜です。たんぱく質の鶏肉と合わせて、身体にも嬉しいおもてなしメニューを作ってみてくださいね。

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