彩りが鮮やか!パプリカと豚肉の炒め物レシピ5選

豚肉は料理に使いやすく、お財布にも優しい家計の味方で登場回数も多いですよね。特に炒め物などには大活躍。 けれど、なんとなく茶色い料理になりがち…。そんな時には、彩りを良くするために、パプリカなど使ってみてはいかがでしょう。 クセも少なく調理時間もかからないパプリカは、豚肉との炒め物にも良く合いますよ。

炒めるだけの簡単レシピ!「パプリカと豚肉のソテー」

見た目はあっさりなのに、がっつりとした味で箸がすすむおかずがこちら、「パプリカと豚肉のソテー」です。
生姜焼きなどで使う豚ロース肉を、パプリカを加えて野菜たっぷりの炒め物にしてみてはいかがでしょう。甘辛い味付けの中に、鷹の爪のピリッとしたアクセントが効いていて食欲をそそります。パプリカは生でサラダとしても食べられる食材なので、仕上げに加えてサッと炒めるだけ。鮮やかな彩りとシャキシャキ感がポイントです。
バラ肉を使って作っても美味しいですよ!
お弁当のおかずにももってこいですね。

パプリカと豚肉で本格中華「豚ロースのXO醤炒め」

今日は中華にしたい気分の時、下準備に手間がかかりそうで敬遠してしまいがちですよね。そんな時、パプリカを使うと下準備も簡単。五目感たっぷりな中華炒めが作れます。
ポイントは、肉も野菜もあらかじめ炒めておくこと。それぞれを炒めておいて、味付けの時に合わせて炒めます。味付けも均等になり、肉も固くなりすぎず、野菜もべったりしません。
あらかじめ肉の裏表面に切れ込みを入れておくと、柔らかく仕上がります。パプリカの赤と黄色、いんげんの緑と綺麗な彩りが、食卓を賑やかにしてくれますよ。
丼に盛って、XO醤丼などにすることもできそうですね。夕飯のおかずはこの一品だけで満足するはず。

簡単炒めでカラフルに食卓を飾る「豚挽き肉とパプリカのオイスターソテー」

お財布がピンチ!という時に、お助けレシピがこちらの「豚挽肉とパプリカのオイスターソテー」です。お財布の味方の豚挽き肉&もやし、そしてパプリカを使うボリューミーな一品。
作り方はパプリカを切り、あとはその他の食材を炒めて味をつけるだけなので、時短料理にもなります。
ごま油で炒めた食材に濃厚なオイスターソースが絡み、見た目よりがっつりとした味付けになっていますよ。
にんじんなどを入れるとさらに彩りがよく、栄養満点。火の通りが早い食材ばかりですので、忙しい時のおかずにぴったりですね。
中華麺に添えても美味しくいただけそうですね。

大きめカットの野菜がジューシー「野菜ごろっとスパイシー炒め」

炒め物にすると中華味が多くなってしまう…とお悩みの時には、カレー粉を使ってスパイシーに仕上げてみてはいかがでしょう。
ボリューム感を演出するように、赤パプリカとなすは大きめにカットします。豚肉は片栗粉をまぶし、しっかりと味を絡ませましょう。味付けの隠し味には、日本人に馴染みのある味噌と醤油を使います。
カレー粉の味付けに深いコクとまろやかさをプラスして、お子さまも食べやすくなりますよ。
暑くて食欲が落ちている時、がっつりと食べたい時におすすめのレシピですね。

パプリカと豚肉でエスニック「タイ風カラフル焼きビーフン」

焼くだけの一品で、メイン料理にも、おつまみにも、お弁当にも使えるレシピがこちらの「タイ風カラフル焼きビーフン」です。
パプリカにピーマン、しいたけ、たまねぎ、と野菜もたっぷり。もちもちしたビーフンにシャキシャキとした野菜が絡み、たくさん食べられそうですね。にんじんや水菜など、冷蔵庫に残っている野菜を色々入れ、ボリュームアップしてもいいですね。ポイントは、まんべんなく味付けがいきわたるように、ビーフンと野菜を2回に分けて味付けするところ。こうすることで、味のムラを防ぐことができます。
ナンプラーとパクチーの香りがエスニック好きにはたまりません。ビールなどのおつまみには、こちらを作ってみてはいかがでしょうか。

彩りもボリュームも抜群のおかずができるパプリカと豚肉のコンビ。手に入りやすく、お財布にも優しい食材なので節約料理にもなりますね。
ピーマンより苦味が少ないので、お子さまから大人まで楽しめるレシピがたくさん。あともう一品という時に、ぜひ作ってみてくださいね。

「料理をたのしく、みんなをしあわせに」レシピ紹介中!

記事ランキング昨日人気のあった記事ランキング

  1. 1安うま!鶏むね節約レシピ特集moguna編集部
  2. 2おうちで楽々!週末作り置きレシピ特集moguna編集部
  3. 3短時間で完成!スイーツレシピ特集moguna編集部
  4. 4自宅で簡単!韓国料理レシピmoguna編集部
  5. 5給料日直前!節約献立レシピmoguna編集部