パプリカと豚肉でおもてなし料理!厳選レシピ5選

自宅に人を招いての食事会は、美味しいと思ってもらうことはもちろん、もてなす側としては、見た目にもこだわりたいもの。 今回はその両方を叶える上に手間がかからない、パプリカと豚肉を使ったおもてなし料理をご紹介します。

パプリカと豚肉で前菜を「生ハムとチーズのアンティパスト」

ホームパーティや自宅での食事会は、軽い前菜(アンティパスト)から始めるのがスマートです。
作り方は、パプリカ、しゃぶしゃぶ用豚肉を加熱したら、胡椒をかけた生ハムに、バジル、チーズ、豚肉、パプリカの順で置き、くるくると丸めます。一度巻いたら端にさらに生ハムを追加して形を整え、4等分にカットします。お皿に盛り、煮詰めたバルサミコソースとオリーブオイルをかけて完成!切り口から覗く重なり合った具材の層が、華やかにテーブルを飾ります。材料を準備したら、あとは巻くだけのお手軽レシピなので、おもてなし料理のビギナーさんにもおすすめです。

パプリカが彩りを添える、南国ムード満点の「パイナップルライス」

見た目のインパクトが食欲をそそる、パイナップルのおもてなし料理をご紹介します。
器に使うのは、半分にカットしたパイナップルを丸ごと!くりぬいたパイナップルの果肉は料理に使います。盛り付けのアクセントとなるカシューナッツは、強火で乾煎りしておきましょう。たまねぎ、にんにく、パプリカを炒めてしんなりしたら豚肉をいれ、火が通ったら一口大にカットしたパイナップルを追加して、さらに炒めます。このあとは、火にかけたままご飯と調味料を混ぜ合わせ、器にもりましょう。カシューナッツやパクチーを添えたら出来上がりです。
カレー風味なので、お子さまにも喜ばれるレシピです。

おしゃれで食べごたえもある「パプリカを使ったロールカツ」

人数が集まる食事会では、ワイワイと話しながら気軽につまめる、カット済みの料理が便利です。
そんな時にピッタリなのが、ロールカツ。薄切りのロース豚肉ににんにく、しょうがを敷いて、メインのパプリカを置いて巻きます。衣をつけて揚げて、カットしたら、仕上げに中農ソースをかけましょう。
ロールカツの中心になるパプリカの色が綺麗に見えるように、大皿を使って並べて盛り付けることがおすすめです。

ほどよい酸味の豚肉にお酒もすすむ「さっぱりトンテキ」

トンテキといえば、にんにくを使った甘いソースが主流ですが、大人のおもてなし料理には、酸味のきいたさっぱりソースで食べるトンテキはいかがですか。
バターでパプリカを炒めたフライパンで、塩胡椒をしたとんかつ用の豚ロースを蒸し焼焼きにします。焼きあがったらバルサミコ、赤ワインを煮詰めてソースを作りましょう。水溶き片栗粉も加えて、トロッとした舌触りにするのがコツです。熱々のうちに野菜を添えて、冷やした白ワインと一緒にどうぞ。

たった10分で豚肉の角煮が完成「豚のミルフィーユ角煮」

豚の角煮といえば、大人からお子さままで幅広く人気のメニュー。時間がかかりがちですが、このレシピはなんと10分で完成します。固く巻いたロースの豚肉の表面を焼き、パプリカを炒めて調味料と水をいれて蓋をします。チンゲンサイを加えてサッと火を通せば、豚肉の層が織りなす柔らかな角煮の出来上がり。予定より早く帰宅できた旦那さまをもてなすときにも、お役立ちする一品です。フライパンだけで完結することも、片付けが少なくなり嬉しいですね。

パプリカと豚肉を使ったレシピをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
鮮やかで甘みのあるパプリカと、ジューシーな豚肉は相性抜群。華やかな料理から短時間で完成する料理まで、おもてなしの形はさまざまです。
シーンに合ったおもてなし料理を楽しんでくださいね。

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