パプリカと卵で簡単!お手軽レシピ5選

ブランチや休日のランチにぴったり!簡単で軽く食べられるメニューを、パプリカと卵で作ってみませんか。 今回ご紹介するレシピは、どれも食べやすく、それひとつできちんと満足できるので、手軽に作りたい時や困った時にうれしいお役立ちレシピですよ。

具材を混ぜてフライパンで焼くだけ「パプリカ入りスパニッシュオムレツ」

朝ごはんのおかずは手早く作りたい!
ブランチのパンに添えるのに卵だけでは少しさみしい…
人数が多くて、一人ひとりにオムレツを作るのは大変…
そんな時には、具材を全部混ぜ込んで焼くだけの、スパニッシュオムレツにしませんか。フライパンの底の形のまま平たく焼くだけなので、小分けにしやすいのもうれしいですね。
ゴロゴロの具材を楽しむオムレツなので、焼く時に崩れやすいですが、溶き卵を加えたら、ムラにならないようよく混ぜることと、裏返す時には一度お皿で受けてからひっくり返すことで、失敗しにくくなりますよ。

卵の入った生地がおいしい、パプリカ入り「野菜のケーク・サレ」

こちらは野菜やチーズがたっぷり入った、お子さまの軽食などにもオススメの一品。砂糖を使っていないので、ダイエット中のおやつにも、罪悪感のなく食べられそうですね。
全ての材料をフライパンで炒めたら、卵、牛乳、オイル、薄力粉がベースの生地に混ぜて、オーブンで焼くだけ。生地に粉チーズとヨーグルトを加えることで、さらにコクが増し、しっとりおいしくいただけます。
モチモチした食感が好きな方は、薄力粉を強力粉に変えるといいですよ。切ってテーブルに置いておくと、どんどん無くなっていってしまいそうです。

豚肉を卵の衣で焼いて作る「和風ピカタ 焼きパプリカ添え」

シンプルに焼いたパプリカと、豚肉を合わせたこんな一皿はいかがでしょうか。
簡単に一品プラスしたい時におすすめで、和食にも洋食にも中華にもあう、便利な軽いおかずレシピです。ピカタは、薄く切った肉に衣をつけてバターで焼いたものが一般的ですが、このレシピでは、パプリカもピカタも胡麻油で焼き、香味ダレでいただきます。
ピカタは溶き卵の衣につけてからサッと焼き、さらに溶き卵を流し入れて裏返すのですが、固まってから裏返さないと、バラバラになってしまうので気をつけてくださいね。

パプリカとゆで卵を使って作るライスサラダ「イタリアンちらし寿司」

さっぱりしたものが食べたい、そんな時におすすめ!サラダとしても、軽いご飯ものとしても食べられる、ちょっと変わったレシピです。
パプリカ、グリーンピース、ゆで卵、ツナ、パセリを湯がいたお米に混ぜて作るライスサラダは、カラフルで見ていても楽しい気持ちになりますよ。
味付けは、オリーブオイルと塩胡椒にレモン汁でさっぱり。マヨネーズに変えると、ツナマヨ風のサラダになりますよ。
サラッとしたサラダにするために、お米は、たっぷりのお湯に塩を入れて茹で上げ、布巾の上に広げて冷ましてから、具材と混ぜるのがポイントです。

パプリカ、卵、にらでカラフル「本格パッタイ」

パパッと作りたい週末のランチに、ビーフンで作れる本格タイ料理は、いかがでしょうか。
本格パッタイ、と聞くと難しく感じるかもしれませんが、フライパンひとつで、材料をどんどん加えていくだけ。簡単に作れるのです。サッと炒めた炒り卵の黄色、パプリカの赤、にらの緑が美しく、出汁がしみ込んだビーフンが、おいしくいただけます。ビーフンは別茹でせずに、炒めた豚肉に水と鶏ガラスープ、干しえびを入れて、そのスープでビーフンを茹でて、旨みを全て吸わせるのがポイントです。あとはどんどん具材を加えていくだけで、できあがりです。
仕上げにライムの絞り汁をかけると、一気に本場の味に近づきますね。

パプリカと卵という組み合わせで、幅広いメニューが作れますね。
簡単にできるのにどれも本格的に仕上がるので、満足感が高いレシピばかり。ぜひ、試してみてくださいね。

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