卵の中にうま味がぎっしり♪何が出てくる!変わり種オムレツ5

ふんわり卵がさまざまなな具材をふんわりと包み込む「オムレツ」。チーズなどの定番食材以外に何を入れましょうか。今回は、こんな食材も合うの!と新鮮な驚きを感じられる変わり種のオムレツレシピを紹介します。是非取り入れてみてくださいね。

忙しい朝にぴったり『ほったらかしトースターオムレツ』

時間がない!コンロも空いていない!でももう一品欲しいという時にオススメしたいのが、トースターに入れるだけで完成する簡単オムレツです。
溶いた卵と1cmにカットしたソーセージ、チーズ、パセリ、さらに冷凍のフライドポテトを良く混ぜたら、耐熱容器へ。900Wのオーブントースターで10分間焼きます。
ずっと見ていなくても、時々目を配る程度でも大丈夫という手軽さも嬉しいですね。もしも焦げそうになったら、アルミホイルをかぶせましょう。
お好みでケチャップなどをかけて召しあがれ!ポテトフライ入りなのでボリュームも満点です。

ご飯にのせてボリューミーに『とろろ昆布オムレツ丼』

たっぷりのとろろ昆布から出たうま味が卵に絶妙に絡む、とろろ昆布オムレツ。
かなりとろみが強いため、オムレツ型にするのが難しいと感じるかもしれませんが、形よりも火が入りすぎないことを優先しましょう。
火を通しすぎずに、ふわとろ食感を大事にしましょう。
斜め薄切りにしたねぎ、だし、しょう油、料理酒、みりんでひと煮立ちさせて、オムレツにかけます。おかずとしてそのまま食べることもできますが、オススメはご飯にのせた丼スタイル!
とろろ昆布のうま味と卵の優しい味にねぎのシャキシャキ感が合わさって、ご飯がすすみますよ。

パーティメニューにもぴったり『巻き寿司風オムレツ』

コロンと丸い形が可愛らしい巻き寿司風のオムレツは、まるでロールケーキのよう。お弁当をはじめ、パーティメニューに取り入れたい一品です。
薄焼き卵に、ひき肉とマッシュポテトを混ぜたものを敷き詰めたら、ラップを使って棒状にくるりと巻きましょう。食べやすい大きさにカットしたら出来上がり!
お好みでケチャップをかけてどうぞ。
薄焼き卵を作るときは、卵をムラなく混ぜることで、裏返すときに破れにくくなります。
野菜をもっと摂りたいときは、ピーマンやパプリカ、カットしたプチトマトなど色鮮やかな野菜をプラスすると見た目もより華やかになりますよ。

食欲がすすむカレー風味♪『アジアンオムレツ』

卵と具材を別々に調理し、最後に包み込むことでそれぞれの味を楽しむことも、合わさった味を堪能することもできる、アジア風オムレツ。
こちらのメニューは卵の中に薄力粉を入れるので、パリッとした食感に仕上がります。
また、卵にカレー粉できちんと味をつけることがポイント。卵が野菜の引き立て役でなく、美味しい具材のひとつになります。
卵を焼く際はフライパンの油をしっかり取ると、ベタっとした食感を防ぐことができますよ。シャキシャキの野菜と豚バラ肉のうまみを包み込む卵の優しい味わい。ナンプラーベースのソースを添えてお好みで付けながら食べてみてくださいね。

サラダ?ケーキ?具だくさん『和風素材を使った野菜のライスオムレツ』

じゃがいもなど具沢山のスパニッシュオムレツ。
さらにご飯とチーズを加えて、満足感も満腹感も得られるケーキ型のオムレツのレシピをご紹介します。
フライパンでそのまま丸く焼き上げるのも良いですが、断面も美しく仕上がるレシピなので、是非パウンドケーキの型など四角い容器を使ってみてください。れんこんを入れることでシャキシャキした食感が楽しめる上、キャベツのやさしい甘さには心もほっこりします。
お子さまにも愛される味になっています。お皿に切り分けたら仕上げにマヨネーズを!ラインを引くようにかけるとレストラン風に仕上げることができますよ。

アジア風から丼アレンジまで、今までのオムレツのイメージを新しくするような、変わり種のオムレツレシピをご紹介しました。
「今日はオムレツだよ!」と食卓に出したら、みんなが驚くような見た目のものもありました。
普段の食事だけでなく、パーティメニューにも是非どうぞ。

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