牛肉の旨味をレタスでキャッチ!ボリューム満点の絶品おかず5選

赤身と脂身にそれぞれの美味しさがあり、お子さまから大人まで多くの人の心を掴んで止まない牛肉を使ったメニュー。素材の美味しさをダイレクトに味わえる、ステーキや焼肉もいいですが、さっぱりシャキシャキレタスを、肉汁の受け皿にして味わってみませんか。一品でお腹が満足するような、ボリューム満点のレシピを集めてみました。

【牛肉×レタス】腹ペコの君に☆ボリューム丼ぶり「焼肉丼」

お肉も野菜もたっぷり摂れて大満足!
長ねぎのシャキッとした食感がくせになる、焼肉丼をご紹介します。麦ごはんが口の中でプチッと弾けて、食感を楽しめますよ。もし、ちょっと工夫を凝らした付け合せを…とお考えでしたら、牛テールスープなどのあっさりしたスープを添えて召し上がってみるのもおすすめです。
その際は、長ねぎの千切りをお好みで浮かべてみてくださいね。

つるっと入る!お肉たっぷり「中華やきうどん」

レタスと万能ねぎが牛肉とマッチする、中華風の焼きうどんはいかがでしょうか。食材はたった4つ。
冷凍うどん、牛肉、レタス、万能ねぎさえあれば作れてしまう、手軽さが魅力です。「食材が痛む前に、冷蔵庫の整理をしたい」という方にもおすすめ。ちなみに、鍋で長い時間加熱すると、うどんが柔らかくなりすぎて、食感が失われてしまうのでご注意を。
牛肉の美味しさをオイスターソースがグッと引き出してくれるレシピですよ。

ホッとする味♪クリーミーが広がる「牛肉とフリルレタスのミルク煮込み」

牛肉を使ったおかずにミルクを合わせるメニューってあまり見かけないですよね。でも、この組み合わせが意外好相性なのです。ミルクのコクが牛肉によく絡むので、コクのある優しい味わいに仕上りますよ。
赤玉ねぎ、フリルレタスをカットして3種のハーブ類を刻みます。牛ブロック肉をスライスし、一枚ずつ薄力粉をまぶしたらフライパンで焼き、牛乳と具材を順に入れたら塩で調味して出来上がり。わずか30分足らずで仕上がるので、素早く簡単に出来ますよ。
ここにピザ用チーズを落としたら、さらに濃厚なコクと味がプラスされて満腹感もアップしますよ。白ワインとも相性抜群です。

簡単☆入れて蒸すだけ!「まるごとレタスと牛肉のフライパン蒸し」

レタスをまるごと使った豪快な蒸し焼きをご紹介。
フライパンひとつで簡単に作れて、洗いものの手間も省ける優れものです。材料はレタス、牛肉、えのきの3つ。
レタスをふんだんに使うので、ヘルシーに仕上がりますよ。特に牛肉とえのきの味が染み出すので、凝った味付けをしなくてもそのままで十分美味しく召し上がっていただけます。レタスの軸に切り取り切り込みを入れ、牛肉に下味を付けます。
えのきも軸を取ったら下準備は完了。
フライパンにレタスを広げ、ほぐしたえのき、牛肉を投入して蒸し焼きに。お皿に盛る際は、ミニトマトなどを添えて、彩りを加えましょう。
あっさした味付けながら、旨味をギュッと凝縮した一品です。

サクッと牛カツと爽やかトマト☆「牛カツのトマトめんつゆソース」

めんつゆに刻んだトマトを浮かべると…あら不思議!とても美味しいソースが出来上がり。実はこのソース、水で希釈して、そうめんのつゆとして召し上がっていただくのもおすすめです。
旨味たっぷりのトマトが、めんつゆによく絡み、味わいを深めます。
牛カツには中濃ソースをかけるのが定番ですが、その概念を覆すさっぱりとしたソースで和風に味わってみませんか。
太めの千切りにしたレタスと、くし切りにしたレモンを付け合せに添えて、味の変化も楽しんでいただけます。美味しく作れるコツとしては、牛肉を室温に戻すこと。
こうすることで均等に火が通りやすくなり、揚げムラも抑えられますよ。

以上、レタスと牛肉を使った、ボリューム満点なおかずレシピをご紹介しました。
スタミナがつく牛肉とレタスを合わせて、美味しく健康的に召し上がっていただけるでしょう。
育ち盛りのお子さまも満足していただけるメニューばかりですので、ご家族みなさんでぜひ、食卓を囲んでくださいね。

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