料理をこっくり美味しく仕上げる隠し味、赤ワイン厳選レシピ5選

料理に深い味わいと濃厚な甘みをプラス!影の立役者として大活躍しているのが、実は赤ワインだったというレシピは意外と多いものです。今回は赤ワインを隠し味にした絶品レシピをピックアップしてみました。

とろとろに甘く煮えた玉ねぎが絶品のソースに『ワイン煮豚』

柔らかく煮込んだ豚ロースは、甘くとろりとした食感の玉ねぎと一緒にいただきましょう。薄切りにした玉ねぎとにんにくは、玉ねぎが透き通るまでサラダ油を入れた鍋で炒めます。ネットまたはタコ糸でしばった豚ロースかたまり肉を加え、中火で表面に焼き色をつけましょう。赤ワイン、水、醤油を加え煮立ったらアクを取り、クッキングペーパーで落し蓋をし、さらに鍋蓋もして弱火で約30分じっくり煮込みます。鍋蓋をとって中にしたら時々豚肉を返しながら約10分、煮汁が1/3になったら火を止めましょう。30分ほどおき、粗熱が取れたら出来上りです。

赤ワインがリッチな風味をプラス『こんがりポテトチリソース』

レトルトソースに赤ワインとコンソメをプラスするというひと手間で、驚くほど大人の味わいに変化します!皮付きのまま一口サイズに切った新じゃがは耐熱容器に入れてラップをし600Wのレンジで6分加熱。耐熱皿にスイートチリソース、赤ワイン、顆粒コンソメを入れて良く混ぜ、こちらもラップをし600Wのレンジで2分加熱しましょう。じゃがいもの上に混ぜたソース、スライスチーズをのせてトースターでチーズに焦げ目がつくまで焼いたら完成です。濃い味のソースなので、パルメザンやブルーチーズなど味の強いチーズも好相性です。是非お試しください!

パーティーメニューにもオススメ『本格ひとくちミートパイ』

冷凍のパイシートは適当な厚さに伸ばし、型に合わせてくり抜いておきます。塩、こしょう、ウスターソース、ケチャップ、ナツメグ、セージはあらかじめ混ぜておいてくださいね。玉ねぎはみじん切りにし、ひき肉と一緒にフライパンで炒め、薄力粉を加えて中火で炒め馴染ませましょう。赤ワインを加えアルコールを飛ばしたら、ソースを満遍なく混ぜ合わせ火を止めて冷まします。パイ生地の中に具を入れ、縁に照り用の卵黄を塗ったら粉チーズを振り、210度に予熱したオーブンで15分焼きます。生地は焼くと膨らむので具はたっぷりと入れてくださいね。

濃厚だけどさっぱりなフレッシュソース『牛こまdeミルフィーユカツレツ』

薄切りの牛細切り肉がボリュームたっぷりのスタミナメニューに変身!トマトを丸ごと使ったソースは、フレッシュトマトと赤ワインを合わせることで爽やかでリッチな味わいに。トマトは丸ごとすりおろし、皮は細かく刻んでおきます。すべてフライパンに入れたら、ケチャップ、赤ワインを入れて煮詰めます。牛肉は広げながら4枚ずつ重ねてワンセットにし、両面に塩、こしょうを多めにふり下味をつけます。薄力粉と粉チーズを加えた卵液、パン粉の順に衣をつけたら、オリーブオイルできつね色になるまで揚げて取り出しましょう。トマトソースをかけたら完成です。熱々のうちに召し上がれ!

イタリアの味をおうちで再現『簡単に作れるポモドーロスープ』

野菜のうまみを吸ったバゲットも絶品の本格イタリアンスープ。なんと15分で完成するので、あと一品何か欲しいな…というときにもおすすめです。みじん切りにした玉ねぎ、にんにく、オレガノを炒めたら、湯むきしてざく切りにしたトマト、トマトピューレを加えてさらに炒め合わせましょう。コンソメスープを少しずつ加えてのばし、赤ワインを投入し弱火で煮ます。器に盛ったら、こんがりとトーストしたバゲットを砕いてスープの上にトッピング。バジルをのせ、お好みで黒胡椒とオリーブオイルを入れてもOKです。赤ワインを加えることで、上品な味に仕上がりますよ

甘みや酸味のある野菜とも相性の良い赤ワインは、もうひと味追加して、上品な味に仕上げたい…というときに欠かせません。赤ワインのグラスを片手に美味しい食事に舌鼓。そんな贅沢なひと時には、このレシピに挑戦してみてくださいね。

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