黄色と赤でカラフル◎卵とパプリカのおもてなし料理5選

おもてなし料理といえば、味はもちろんのこと、見映えも大切ですよね。卵とパプリカで作る料理は、卵の黄色とパプリカの赤がカラフルで、パッとテーブルを明るくしてくれます。 今回は、そんな卵とパプリカで作るおもてなし料理をご紹介します。

パプリカで彩り綺麗な「ガパオライス」

エスニック料理でおもてなしをしたいとき、ガパオライスはいかがでしょうか。
順番に材料を炒めていくだけで本格的な味わいになるので、エスニック料理に挑戦したことがない方でも簡単に作れますよ。
フライパンにごま油を熱し、にんにく、しょうが、鷹の爪を炒めます。
香りが立ったら鶏ひき肉を加えてほぐしながら炒め、たまねぎ、パプリカも加えましょう。
混ぜ合わせたエスニックな調味料を加えたら、汁気が飛ぶまでしっかり炒めます。
器に盛ったごはんの上に炒めた具材をのせ、最後に別のフライパンで作った半熟の目玉焼きをのせて完成です。

パプリカとグリーンピースでカラフルな「イタリアンちらし寿司」

おもてなし料理の定番ちらし寿司を、イタリアンにアレンジ。
ごはんは欲しいけれど、和風にはしたくない…そんなときにも便利な一品です。
赤パプリカは角切りにして、ワインビネガーを加えたお湯で茹でます。米は研がずに塩水で茹で、ふきんの上で冷ましましょう。冷凍グリーンピースも茹で、ゆで卵は白身と黄身を分け、白身を角切りにしておきます。
すべての具材とツナ缶をボウルで混ぜたら、塩胡椒、レモン汁で味を調え、冷蔵庫で冷やしたら完成です。
レモン汁の代わりにマヨネーズを使うとツナマヨ風味になりますよ。

おしゃれな卵料理「野菜のケーク・サレ」

泊りがけでいらした方のおもてなしに、おしゃれな朝食はいかがでしょうか。
卵と野菜が摂れる「野菜のケーク・サレ」は、彩りも綺麗でおもてなしにピッタリです。
たまねぎ、じゃがいも、パプリカ、マッシュルーム、ツナ缶を炒めてから、卵、ヨーグルト、牛乳、薄力粉を加えて混ぜ、型に流してオーブンで焼いて作ります。
薄力粉の代わりに強力粉を使うと、もちもちの出来上がりになりますよ。
おやつにもオススメなので、朝にこったものを作るのは厳しいな…というときには、おもてなしのおやつとしてご活用ください。

パプリカとたまねぎの「スパニッシュオムレツ」

ブランチやランチタイムのおもてなしに「スパニッシュオムレツ」はいかがでしょうか。
ツナと野菜を混ぜ込んであるので、これ一品でお腹満足。何品も作るのは大変だな…というときにバッチリですね。赤いパプリカとオムレツの黄色で、見た目も華やかなので、おもてなしにピッタリですよ。オムレツに混ぜ込んだたまねぎの甘みが広がり、パプリカの食感も楽しめます。
フライパンで焼くときは、焼き色がついたらお皿を使ってひっくり返すと、綺麗に作ることができます。焼きあがったらお皿に盛りつけ、ケチャップを添えてお召し上がりください。

うずらの卵で作る「ガパオ軍艦」

親しみやすいエスニック料理として人気のガパオライスを、一口サイズにしてみたら、素敵なおもてなし料理に変身です。
たまねぎ、パプリカ、鶏ひき肉といった具材を、ガパオライスをつくるように炒めます。
ポイントは卵。小さな目玉焼きを作るために、うずらの卵で目玉焼きを作りましょう。
握ったご飯の周りを焼きのりで巻いて軍艦を作ったら、炒めた具材、目玉焼きをのせ、最後にパクチーをトッピングして出来上がり。色々な具材の軍艦を一緒に作ってもいいですね。
ちょっとしたパーティーにもおすすめのおもてなし料理です。

卵とパプリカで作るおもてなし料理、いかがでしたでしょうか。洋風、エスニックと、色々なレシピをご紹介しました。気になるレシピがあったら、ぜひお試しくださいね。色鮮やかなおもてなしレシピで、素敵なひとときを。

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